大 嶋 和 浩(おおしま かずひろ)の 活動レポート(ブログ版)

動かせ埼玉!若さと情熱で県政へ挑戦!! 大嶋和浩の活動記録。

新成人の皆さんへ。

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  熊谷市においては12日に彩の国くまがやドームを会場に成人式が開催
されました。
 毎年来賓としてお招き頂き、私も成人を迎えられた皆様のお祝いをさせて頂いております。
 このような時は自身の20歳の頃をよく思い出します。
 また、ここのところあらためて若い世代の方々からアドバイスを求められる機会も多いことから、どのくらい役に立つものかはわかりませんが、私なりのアドバイスを書かせて頂こうと思います。
 
 まず、社会人にしても学生にしても、この人という師(匠)や先輩を探して、とことんその方から多くのことを学んで欲しいと思います。
 私も現在の物事の見方、挑み方はこの頃についた師から学んだことがほとんどと言ってもよく、今では直接その師とお会いする機会はなかなかありませんが、今でもその後ろ姿を追い続けているようなところもあります。
 その師が話していた知識というよりも、その姿勢に多くの学ぶべきものがあったと思っています。
 ぜひ「この人は!」という人を探して、とことんお付き合いをして、多くのことを学んでください。
 
 もうひとつは、多くの古典といわれる歴史書や哲学書を読んで欲しいと思います。
 今日まで読み継がれている古典には、時代を問わずに共鳴、共感、そしてまさに語り継ぐべき知が多く詰まっています。われわれ人類の宝と言っても過言ではないと思います。
 とかく何度も何度も同じことを繰り返し物事が前に進まない、というような光景を見ますが、そのたびに過去からもっと学ぶべきではないかと強く思います。
 このような繰り返しを避けるためにも、過去から多くのことを学ぶことができ、知が集約されている古典を読んで欲しいと思います。
 とかく読み始めに苦労することがありますが、数冊読むことができれば、あとは何冊でも読み進めることができるようになると思います。
 現在、NHK大河ドラマの官兵衛では、毎回1話ごとに「三略」や「孫子」といった兵法書からの引用がされていてとても興味深く観ています。
(私の場合は中学生の時に「三国志」のブームがあり、その時にこういった兵法書にも興味を持ち、読んでいた記憶があります。)
 また、現在ハンナ・アーレントの映画も放映されていますが、きっかけとしてこういったものを観たりするところから古典に入っていくのもいいかもしれません。
 特に学生の皆さんには与えられた時間を、じっくりと時間をかけながらでもいいので、こういった書物を読み、自らの感性と知に磨きをかけて頂きたいと思います。
 
  最後に、社会で生きていくということは何事も人と人との信頼関係がその基本であり、そのもとに社会も成り立っています。
 挨拶をすること、そして時間を守ること、言うまでもなく、このことは社会で生きていくうえで必ず実践してください。これはすぐにでもできることですね。
 これを実践できると、自然と「謙虚さ」も身につきます。
 私は今日大人から欠けてしまっているのは「謙虚さ」ではないかと思っていますし、そのことによる弊害は大きなものがあるとも思っています。
 
 以上、私の思うがままに書かせて頂きました。
 さらに気になること、不安に思うことなどがあれば、もちろんいつでもお気軽にご連絡ください。
 
 

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 さいたま市にある埼玉県立浦和図書館に行ってきました。
 
 これまでも県庁の帰りなどにたびたび立ち寄っていましたが、すでに新聞報道等もされている通り埼玉県の県立熊谷図書館と統合し、熊谷市内の旧テクノグリーンセンター用地に熊谷市の公民館や市民活動支援センター、また県の次世代産業支援施設等との複合施設として建設する準備が進められており、あらためて県立図書館の現状を把握し今後の構想をより明確にするためにあらためて足を運びました。
 
 現在熊谷市の中心市街地の活性化に向けての取り組みの中でも、重点事業としてにぎわいを生み出す面からも期待され、現時点でも一定の利用者が想定され、新たな人の行き交いが生まれることが期待されますが、私は先ほど書きましたこの施設の機能を考えると、これはモノスゴイものができると、あらためて今回県立浦和図書館を見て思った次第です。
 
 この施設建設は埼玉県との共同事業ですので、県・市の足並みが揃うまで少し時間がかかっていますが、この間私も施設が想定している機能についての準備をしっかりと進めるように議会で議論を行ってきました。
 
 県北部だけでなく、全国に、世界に誇る施設になることと思います。
  この施設を最大限に活かしていけるように、考えを整理しながら構想を膨らませて
いるところです。 
 

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 週も変わり6日から仕事始めという方が多いでしょうか。
 熊谷市役所も6日から仕事始めとなりました。(写真は市役所前で行われた出初め式です)
 職員の皆さんには今年も1年またお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。
 
 さて、熊谷市の宝であることはもちろんのこと、国の宝でもある「歓喜院聖天堂」を有する妻沼聖天山へ、元日はもちろん連日大変多くの皆様にお出かけ頂きました。
 帰郷された方もいらっしゃると思いますが、車のナンバープレートを拝見すると、本当に全国からお越し頂いていることがわかります。
 あらためて遠方から、また周辺道路は渋滞が続いていましたので長い時間をかけてお出かけを頂きましてありがとうございました。
 この間新聞掲載もありましたが、新年のはじめにあの本殿の彫刻を拝観することはまた新たな気持ちに包まれるものかもしれません。
 またこれも新聞掲載がありましたが、結婚ができたのもここ数年のお参りのおかげかも、といったことを言って頂けることは、率直に嬉しいものです。
 今後もより多くの皆様にお出かけ頂き、より多くの時間をお楽しみ頂けるように、まさに「おもてなし」の心を持って観光振興に取り組んでいけたらと思います。
 
 さて、あらためてこのお休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
 私は新年会などの年始の行事に参加させて頂きながら、かねてから読みたいと思っていた最新の論文や文献と向き合いました。
 やはり最新の成果や動向を把握し、必要なものは蓄積しておかないと政策の議論ができません。
 また、難解な文章に向き合うには落ち着いたまとまった時間が必要ですので、この時とばかり熟考の時間を持ちました。
 今年はチャレンジしようと思っていたいくつかのことを始めた年始にもなりました。すでに始めて3日を超えていますので、このまま継続していけそうな手応えも感じています(笑)。
 
 昨年は私の中でも、自治や行政のあり方についての考えに大きな変化が生じた1年でもありました。
 様々な環境の変化も踏まえて、地域コミュティーのあり方をもう一度見直す必要性を強く感じています。(このことについて議会でも取り上げています。)
 熊谷市においても平成の大合併を経て、人口、面積ともに大きくなりました。
 市としての一体性を醸成する一方で、それぞれの地域コミュニティーが自治をより意識し、時にコミュニティー間の競争をしながらそれぞれの地域の特色を活かした自治を進めていくことが求められ、またそうすることが好ましいのではないかと考えます。「市」は地域コミュニティーの連合体として、地域コミュ二ティーの自治を補完する役割へとあらためて移行していくことが好ましいのではないかと思います。
 
 いずれにせよ様々な課題を精査することで求められているものがより明確になることは間違いありませんから、まだまだ足りない課題の把握とあるべき姿の追求を私自身も行っていきます。
 
 いよいよ今年も始まりましたが、寒さも一段と増してまいりました。
 くれぐれも健康にご留意頂き、素晴らしい1年の始まりをお過ごしください。

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 いよいよ平成26年の幕開けです。
 本年も宜しくお願い申し上げます。 
 
 昨年に続き公私にわたり何かとお世話になることと思いますが、
 ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 
 熊谷市においては、長きにわたる大改修の末、国宝指定を受けた「歓喜院聖天堂」を有する妻沼聖天山へ初詣にお出かけになられている方が今年も大変多くいらっしゃいます。
 ぜひとも多くの皆様に「埼玉の小日光」とも呼ばれる絢爛豪華な彫刻群をご覧頂きたくこちらでもご案内をさせて頂きます。 
  また、長くご当地の名物として親しまれ遠方からもお買い求めにいらっしゃる「いなり寿司」、豊かな土壌が生み出す自慢の農産物やこれを使用した和洋の菓子商品などもぜひともご賞味頂きたく、あわせてご案内をさせて頂きます。
 
 皆様どうかよいお正月をお過ごしください。
 年始にあたり、本年も穏やかな1年となるよう祈念いたします。
  
 
                  平成26年元旦  熊谷市議会議員 大 嶋 和 浩 
         

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 平成25年も間もなく終わろうとしております。
 本年も市民の皆様をはじめ、大変多くの皆様にお世話になりました。
 心より感謝申し上げます。
 
 私自身はこれまでの人生で最も精力的に活動できた1年であったと、
 あらためて思い返しているところです。
 
 本年9月には熊谷市においても突如の竜巻と台風により甚大な被害を受けました。
 本当にいつ、どこで起こるかわからない、ということを身をもって感じたところであり、また、復旧に向けた大変多くの皆様のご支援ご協力を頂きましたことにあらためて感謝を申し上げる次第です。
 さらなる復旧に向け、またこの経験を教訓として防災対策にしっかりと活かしていきます。
 またこの災害に際しての対応などでお気づきの点などありましたら、今後もぜひお聞かせください。
 
 熊谷市においては、本年10月に市長選挙が行われ、富岡清市長が再選を果たされました。
 対立候補に大差をつけての圧勝という結果に終わりました。
 私としてはこれまでの財政健全化などの行財政改革、市民の声を広く聴く姿勢、子育て支援の充実を図る取り組みなどが評価を受けたものと考えております。
 私も議員初当選以来、議会では市長はじめ市執行部と丁々発止で議論をさせて頂いておりますが、今後も変わらぬ姿勢を貫きます。
 行政のチェックという点も含めて一定の緊張感が必要であると考えますし、その緊張感こそが熊谷市の発展に繋がると確信しているからです。
 
 いわゆる社会保障に充てる財源の急速な増加により、市が自由に使える政策経費がいっそう限られてくる時代となりました。
 議会議員も、おらが地区の道路整備だハコモノ整備だ、と言っている限りは、議会や議員の不要論が噴出するばかりだと思います。
 限られた財源をどこにどう使うことが最も効果的か、時には使い道を変えるかを市全体を眺めたうえで議論を重ね、決定していくことが求められています。
 議会議員もさらなる脱皮が求められていることをひしひしと感じています。
 
 私自身これまでも議会で発言してまいりましたが、新たな熊谷市のグラウンドデザインをしっかりと描き実行、取り組みを進めていく必要があります。
 行政よりも直接市民や民間企業の皆様にお願いしたほうがいいものについては思い切って移行することも必要です。
 そのためには、やはりそれぞれの信頼関係もまた必要であることは、あらためて言うまでもないことかもしれません。
 
 熊谷市には今後様々な大きなチャンスが次々と控えていると思います。
 これらを最大限活かすためにはそれまでの周到な準備とそれを活かすための具体策とビジョンが必要です。
 まだまだ議論が不足しています。
 中には本当に熊谷市を大きく大きく変えていくことができるチャンスも含まれている
と考えています。
 私自身は、今後の様々な課題へ対処することへの責任の重さとともに、これら大きなチャンスに臨むことができるという希望を持っています。
 来年はこれらにいっそう気を引き締めて取り組んでいきます。
 
 冒頭にお話しさせて頂いた通り、今年はまさに人生最大のフル回転フル活動で
 振り返れば休みもほとんど取っておりませんが、それもやはり私自身相当の体調管理を行っていることもありますが、全くの病気やケガもなかったことに尽きます。
 来る年も皆様のいっそうお役に立てるように健康にも十分留意しながら、活動に邁進してまいりますので、引き続いてのご支援ご指導をお願い申し上げます。
 
 結びに来る年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたしまして、本年最後の挨拶とさせて頂きます。
 どうぞよいお年をお迎えください。
 
         
          平成25年12月31日  熊谷市議会議員 大 嶋 和 浩
 
 
              
  

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  第67期本因坊戦第2局の妻沼聖天山歓喜院での開催にともない、これまで様々な記念行事を開催、
 いずれも大盛況でした。
  
  いずれの会場にも足を運ばせて頂きましたが、私が特に感じたのは会場の雰囲気がいいなあ、ということで
 す。何とも言えない、穏やかで柔らかい感じなんです。
  これこそが、今回の本因坊戦開催のきっかけとなった聖天堂の囲碁彫刻のあらわす雰囲気なのかもしれま
 せん。
 
  いよいよ本日が対局の2日目、勝負の行方に目が離せません。
 
  この本因坊戦開催を契機に、熊谷市はますます芸術・文化のまちとして様々な行事を開催していきますの
 で、国宝指定となります妻沼聖天山の「歓喜院聖天堂」の観光に、また様々な行事にぜひ足をお運びくださ
 い。
 
 
 *妻沼聖天山(「歓喜院聖天堂」が国宝指定となります)
 
 *熊谷開催第67期本因坊戦第2局
 
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 バラの名所「道の駅めぬま」のバラが満開!今が見頃です!!
 ぜひお出かけください!!
 
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 バラ園には縁結びのまちキャラクター「えんむちゃん」の看板も登場!
 「道の駅めぬま」は「聖天堂(本殿)」が国宝指定となった妻沼聖天山からも車で5分ほどの距離です。
 お車ではもちろんのこと、聖天山近く藤川屋青春館さんで無料「貸自転車(レンタサイクル)」も用意されていますので、ぜひご利用ください!
 ぜひ聖天堂拝観の後にもお食事、ご休憩、お土産をお求めにお立ち寄り頂きたいと思います!
 
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 満開のバラに囲まれ、バラのとてもいい薫りもお楽しみ頂けます!
 シーズン真っ盛り!たくさんのお客様にお越し頂いております!!
 
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 ご当地名物の長い「いなり寿司」も道の駅でお買い求め頂けます!
 
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 「縁結びのまち」では様々な商品も用意されております!
 ぜひ色々なご縁を結んでください!!
 
 
 
 
 *道の駅めぬま
 
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 本日も国宝指定となる妻沼聖天山「歓喜院聖天堂」の拝観に多くの皆様にお出かけを頂いております。
 拝観後も聖天山周辺散策や見頃を迎えた道の駅めぬまのバラ園、名物「いなり寿司」をご賞味頂くなど熊谷観 光をごゆっくりお楽しみください。
 
 また本日は日中の最高気温が25度近くまで高くなるとのことです。
 写真は聖天山境内の「騎屋」さんの熊谷夏の風物詩「雪くま」です。
 暑さをしのぐ休憩に、お食事にお立ち寄り頂き、熊谷の新名物をご賞味頂ければと思います。
 
 
 
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 本日18日の国の文化審議会において、熊谷市妻沼地区の「歓喜院聖天堂」を新たに国宝に指定するよう平野博文文部科学相に答申がされました。
 
 これまで「歓喜院聖天堂」は、昭和34年に埼玉県指定有形文化財に指定された後、昭和59年国指定重要文化財に指定されていました。
 
 国宝とは、文化財保護法によって国が重要文化財に指定された物件のうち、世界文化の見地から価値が高く類ない国民の宝たるものであるとして、国(文部科学大臣)が指定したものであります。
 
 いよいよ熊谷市は「国宝」のあるまちへと生まれ変わります。
 文字通りこのたび国の宝となることになりましたが、今後もよりいっそう熊谷市の宝として大切にし、より一層多くの皆様にご覧頂けるような観光振興にも取り組んでいきたいと考えております。
 
 
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 先日28日より「めぬま周遊ポタリング」事業と題して、聖天山から300メートルほど手前にある妻沼仲町バス停前の藤川屋青春館さんが拠点となった貸自転車が始まりました。
 
 この藤川屋青春館さんで手続きをすれば、午前10時から午後5時まで無料で自転車を利用することができます。
 すでに妻沼聖天山を軸に東西2コースのポタリングマップも完備されています。
 
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 東コースは利根川サイクリングロードから荻野吟子記念館や葛和田−赤岩(群馬県千代田町)の渡し船(自転車の乗り入れもOKです)などを周遊するコース、西コースはあじさい寺の能護寺や道の駅めぬまなどを周遊するコースとなっており、聖天山を中心とする観光に十分お楽しみいただける内容となっております。
 
 ゴールデンウィーク真っ最中ですが、聖天山の彫刻をご覧頂きながら、当地区自慢の飲食物を楽しみながらの自転車でゆったりとした周遊観光の1日を自信を持ってオススメさせていただきます。
 どうぞお出かけください!!
 
 
 *熊谷市市民協働「めぬま周遊ポタリング」事業
 
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