ふしみまあやの白衣を着ない森のナースのお仕事

一言メッセージ :森の幼稚園ピッコロのナースとしての日々の思いと活動を綴っています。

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ネコと共に  ケータイ投稿記事

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森のようちえんピッコロ の日です!!




今日も裏山に出発・・・
昨日寒かったので、昨日いた子はかなり厚着で集合しました。


全員で17名。
ねこ(一輪車のこと)3台


すごいね、ネコだよ〜普通に運ぶのだって大変なのに・・・





ねこ一号、二号、三号・・・
途中で交通整備と題して、ネコを上に上げるのにお手伝いする子も出てきた。



今日はのんびり歩いて、山で遊んで、午後は自由遊び・・・


最後に焚き火をした。
ようやく火が着いたら、帰りの会の時間に・・・
私に火の番を任せて・・・と言う話だったが、一人の子は


男の子「まあやさんにはちょっと任せられないな・・・」




女の子「大丈夫・・・まあやさんは火を消さないよ・・・」




 まあや「大丈夫だよ、任せろ!!」


・・・と言ったものの、風は強く、すぐ消えてしまいそうな火・・・


必死で番をしてましたよ。


良かった、消えなくて・・・


森の神様・・・ありがとう!!明日もよろしくお願いします。

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寒い!!  ケータイ投稿記事

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今日からドイツに研修に行ってしまった先生の代わりにピッコロ毎日です。

初日から雨。気温5℃天候雨。


めっちゃ寒い。

・・・と思っているのは私だけじゃなかった。


山に登につれ、黙り、顔がこわばる。




 

 何故かパイナップル組の女の子は薄着でカッパを着ていた。せいぜいかっぱを入れて3枚程度・・・

そりゃあ、寒いさ・・・私なんて・・・



上着4枚+カッパ   ボトム2枚+カッパ   レッグウォーマー1枚+脚用のカッパ1枚  




それに加えて手袋も・・・



申し訳ないようにみんなの寒い顔とは裏腹に、ぽかぽかしていて申し訳ないようだ。



サル山(ピッコロの裏山の頂上)に行く頃には、もう動けないと固まっていた。



何故か・・・いつも口に出して言える寒いと言う気持ちが、言ってもらえなかった。

どこまで待つのか・・・いや、さすがにもう限界ではないだろうか・・・



そこで私が声をかけようとしたときに、みんな下ると言う判断になった。



「ああ、良かった〜」



私は正直にそう思った。私は腰抜けか・・・寒いから帰りたいと・・・とも思ったが、でも具合が悪くなる前に処理するのが一番だ!!



帰ってきたピッコロハウスには薪ストーブがついていて、本当に暖かくて心からあったまった気がします。



そして、お母さんの差し入れをパイナップル組さんの子がみんなに均等に分けている。これもまたぴったりで驚く。



15人分プラス大人味見分・・・



すごい絶妙の計算だ。どの子のお皿にのったものはみんなだいたい同じくらい。これまたびっくり。




 そしてご飯を食べ終わる頃には、上で寒がっていた子もご飯は完食で、顔色もだいぶ落ち着いていました。

明日には少し、落ち着くかな・・・



先生いない1日目・・・

みんなも私も先生代理の二人も落ち着くのでしょう・・・



よし、明日も頑張るぞ!!

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増富の湯裏山を散策  ケータイ投稿記事

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今日は朝、お風呂に入っていたら、須玉の奥増富の湯に行きたくなったのと、療養プログラムで山に入るのに、どんな感じになるか自分で体験したくて、下見に来ました。

9時05分に出発、9時33分ゴール。
気温5℃天候晴れ

前回と逆路からスタート。ちょっとしんどいな。前回の時にもここの整備が出来たら良いねって話をしました。

フィールドの整備は結構重要で、ただ歩くのと、足場の悪い道を歩くのではストレスが全く違うのよ。

途中、森の真ん中にきたら、熊や野生動物が気になって、手を叩いたり、口笛ふいたり、歌うたいながら進む。

途中でふかふかの落ち葉が気持ち良くて、一人寝転がって紅葉と青空とをしばらく眺めてました。

知らない人がきたらビビってたよね。

そして車に戻り、次までに少しデータがとれたらなって思い、メモに書き留めた。

その後は温泉に浸かって、ゆったり。
はぁ、家だとカラスの行水なんだけどな。
気持ち良くて、半日過ごして帰ってきました。
次回は土曜日。子供達も連れて行こうかなと思っています。
もし気になる方声をかけてね。

一山登って、お湯に入る。良いんじゃないかな…

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生徒さんの気持ち  ケータイ投稿記事

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先日言った学校保健室勤務の際に前回もお手紙を書いてくれた子がまたしおりを作ってくれた。

最後の日に合わせて逢いに来てくれた。
ありがたいことだ。ほんのちょっとでもいい。私と言う存在を感じてくれていることが、私のエナジーになるのだ。

ありがとうね。

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増富の湯 療養プログラム  ケータイ投稿記事

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今日は、増富の湯ラジウム温泉の新しいプログラムの立ち上げで関わらせてもらえたらなと思って、今回モニタリングに参加してきました。

 心や体が疲れている人・病んでいる人・または健康に興味が有る人を対象に、森に入って、地元の山のものを食べ、湯に浸かると言うことでリフレッシュしてもらおうと言う企画。






9時半に増富の湯に集合。


それから裏山に、倒れた木や枝・ツルを片付けながらゆっくり1時間位、1000メートル位の山を歩く。
ほどよく太陽の光が差し込み、紅葉も綺麗だ。いや、まだ黄色かな。














そして、ゆっくり下って、ランチタイム。
増富の湯の食堂の山のものご飯。


いやぁ蕎麦最高っす。天ぷらもヤバい。


そしてメインの湯。ぬるいお湯から熱いお湯まであって薬草風呂もあった。一番面白かったのが、瞑想風呂。


頭だけやや冷たい水に仰向けに浸かり、上からおでこらへんに水が流れてくるの。


初めはわぁって思ったけど、やってみたら意外にハマりそうだった。






ここは効能はたくさんあるんだけど、特にうつ病なんかの心にも効くらしい。


まぁ私も続けて、仕事で体は疲れているものの、精神的には大丈夫だったと言う。


これはプログラムをする前と後で体がどの位変化するか表にして評価してくれるのです。血管年齢や自律神経の状態、心のバランス、心拍などなど詳しく分析してくれます。


血管年齢も二歳ほどオーバーしただけでした。


まぁ今までの事を考えたら、全然ありでしょ。

まぁ食べたり、湯に浸かったり楽しい日でした。リフレッシュ。





このプログラムは一般の方も参加出来ます。詳しくは増富の湯、もしくは私にメールください。



メール

osora.sunnyday@ezweb.ne.jp


昼のお弁当だけ持参、または食堂の美味しい山の幸をどうぞ。
このプログラムでは温泉はフリーになります。
毎月第4月曜日に開催されています。
みなさん、お誘い合わせて来てくださいね 。

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まだまだ至らない私。そしてパンの審査員  ケータイ投稿記事

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今週の月曜日から以前、須玉の合宿で付き添った学校様の保健室勤務に呼んでいただいて今日まで行ってきました。

久々ホテル住まいでしたが、なんとかクリアー出来ました。
気に入っていただいて、呼んで頂いた分、ほんとに私で大丈夫かな!?みたいな部分もありました。

まぁ、そこにはきっと今日の気づきが心のどこかにあったからかもしれません。

久々に見る子供達が私の事を覚えていてくれたこと。びっくりしました。
ありがたいことです。

そして初めて逢う子供達もひとりの子は私を待ち伏せして、バスに一緒に乗って帰る日もありました。
そして大きな事故などもなく、熱を出して早退してしまった子もいましたが、無事に最終日を迎えました。

三日目にはパンの審査員をして、思い思いのレシピで作ったパンを審査しました。その中で、ふしみさん厳しい〜と言われる程、知らず知らずとパンを活きる力を育てましょの会で教えていた頃の私に戻ってしまいました。
でも私だって、初めからうまいパンを作っていたわけではない。何度もまずいとか言われながら、よしその人旨いと言わせようと悪戦苦闘しながら毎日2回戦。だんだん生地と向き合える私になってきたのです。
まだまだ進歩したいと現状満足は出来ず、掘り下げる。今回もパンのお話をしたのですが、まだ言霊を操れてないんじゃないかと自問自答していた夜でした。
そして最終日。
最後の最後にそれを試されるかのように、ハプニングが起こりました。
お互いワザとではない接触で衝突。一方低学年、一方高学年。
保健室に低学年の子が泣きながら現れた。
ここの学校は相手があるばあいには相手も含めて、わだかまりないようにすると言うことを申し送られた。

その中で、私は言霊にとても興味を持ち、森のようちえんピッコロでも繰り広げられる先生の言霊のナビゲーションを理解していたつもりだったが、まだまだ子供達や先生達に教えられる事ばかりだ。
この光景は森のようちえんでも見る光景・言霊であり、副校長先生の言霊の重さ、私の無力さ、子供達への申し訳なさに涙があふれた。
「ごめん、私もわかっているんだ。ただまだまだ力が足りず、表現出来なくて…」
謝らないと言った子に私は先生が抜けた時に「怪我はなかった?」と聞いた。彼も素直にうなずく。その会話を聞いていて、泣きじゃくる子が謝った。
そこでそうなんだ。謝るんだ。
でも謝ったら、謝りたくない子も謝ると言った。
それでその場はおさまったのだが、私は自分がもっとうまいナビゲーションをしていたらすぐここにたどり着けたのではないかと電車に乗りながら掘り下げる。
ここの学校の先生はほんとに尊敬する。私なんかが、ここに呼ばれて良いのだろうか、申し訳ない気分になる。
けど、きっとここに引きつけられる何かがある、みんな意味があるんじゃないかと思う。
そんな後でも、来年も合宿に呼んでいただけると言う。
これは、私にとって失敗をちゃんすに変えるときなんじゃないかなと考えるのです。
もっともっといっぱい知りたい。
言霊に助けられた私はもっと言霊を知る時期に来ているようでならない。

また森に入り、もう少しスローダウンして立ち止まってみようと思う。

色んな気づきがあった保健室勤務でした。お世話になった先生方、生徒さん(あなたよ、あなた!!)ありがとうございます。
また来年もよろしくお願いします。

そして明日からはキャンプ場でバイト。
また頑張らねば。

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再び山梨ピッコロ収穫祭  ケータイ投稿記事

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帰ってきました。
山梨。

空気はうまいね。たまに異空間は好きだけど、やっぱり田舎者は田舎が良いわ。
24日は森のようちえんピッコロ収穫祭でした。
沖縄で取った貝殻ちゃんはこんな形で山の人達に繋がりました。素敵な時間をありがとう。


ゆっくり美味しい物や素敵な笑みを頂いて、ほんと久々ホッとした感じでした。

色んな人や物との出逢い。

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ツアーナースで沖縄にいます  ケータイ投稿記事

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19日のワークを終えてから、すぐ電車にかけのった私。
実は急遽沖縄修学旅行に行くことになり、その日の夜中に沖縄入り。
国内線は初めてだし、高所恐怖症で有名な私はちょっとでも揺れる飛行機に変な汗をかきながら、何時間かすぎ、到着。
本土の空気の悪さにまたまた喉をやられそうになる。
とりあえず、合流出来たこと、高校生はまぁ気が抜けてしまうほど、待ち時間が長い。
今も待ち時間中。でも心地よい風を感じてのんびりやってます。

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森のようちえん流!Q2法シュミレーションワーク  ケータイ投稿記事

19日は須玉にある森のようちえんピッコロでピッコロナースとして、森のナースとしてQ2法ワークをしました。ほんとはかずぼうさんのワークの一部として、私のワークをするはずでしたが、かずぼうさん熱でダウンで、私のワークのみで失礼しました。
すごく普通じゃないフィールドのおかげか、シュミレーションの広がりを見れたこと、森のようちえんピッコロっこ達の凄さを再認識させられました。


 普段から女優なここのお母さんたち・・・とても素敵な劇が見れたような気がします。それもお題に対して考える時間30分くらい・・・

それぞれのお題に色々試行錯誤で挑んだ。



・ブヨ刺され



・足に細長いものが刺さった



・付き添いの大人がアキレス腱を切った





でした。3〜4人のグループに子供は自由参加・・・

気が向いた時に参加してくれたら良いんだと思っていますのでこれでOK!!聞いていないフリをしても、しっかり耳に入っているからこれで大丈夫!!





それぞれ助ける人、助けられる人に別れ、それ以外の人はイメージを膨らまして役を考えてもらいました。

中にはブヨの役をしている人やお家に居るおばあちゃんなどこれもまた想像力は面白い!!



そして、私も勉強になる。普通、こういったワークにはただこうしろみたいなメッセージが強すぎて、押し付けになってしまうのと医療者の一方的な価値観がありすぎてしまうことがいつも引っかかっていた。

でもこのワークをすることで、一般の人の考えでも「ああ、これでも良いじゃん!!今度これしてみよう!!」みたいなテンションになって、私も勉強になる。

これはどこでも教えてくれるわけではないし、無論医療者も知らない病院での看護とは一味違うのだ!!

私は傷は見れるが、子供をあやしてケアをスムーズにしてくれるのは久美子先生だ。



得て不得手は誰でもある。このワークの良いところは、そこをうまく包み込めることなんだろう。



そして今回モチベーションをあげるためのプレゼント・・・なんと、みんなの意見が一致!!

アキレス腱を切ったというお題を劇にしたはりきりチームでした。



何故か・・・

処置の方法と言うより、子供たちがうまい具合に関わったこと・・・そして実際こうやって見ようと一輪車まで持ち出して運んだ。

声かけも素晴らしかった。



森での処置や看護には声かけが大事なのだ。だって病院では、一度呼べば、もしくはナースコールを押せば誰かが来てくれる・・・けどそうではなくて声をかけてみんなで問題を振り分けることで一人一人の負担を減らし、潤滑に処置が出来るから・・・



ここのチームに入った子供たち・・・

何がすごいかって、もう本番差ながらの真剣な表情。そして自分が出来ることがしっかりわかっていること。

絶対一輪車を出したら「俺が押したい」とかいってでしゃばる子も出そうなんですが、そうではなく大人が一輪車を引く前を走り、その道にある邪魔な木や枝をどかして通りやすくしているのだ。

すごい!!

これって誰でも出来るんだけど、とっさに出来るかって言われたら、大人でも自信がない・・・



けどさらりとやり遂げてしまった子供たち・・・

もう本当に私は必要ないんじゃないかと錯覚してしまうほど、感動したのだ。先生ともそこで顔を見合わせて



「子供ってすごい・・・」



って話をしました。





これは医療者だから当たり前ジャン!!出来るのって・・・って言われるかもしれませんが、白衣を脱いだら一般の人・・・そして何もないことの不安と言うのは大きいんじゃないんでしょうか?!けど、五感を使う看護はやっぱり素晴らしい!!

もっと医療者だけのワークではないワークを受けて、イメージを膨らませるのも面白いですね。



そしていつも見ている人もいつか見られる人になることもあるかもしれません。その豊富な知識を自分だけにためておくのではなくて、一般の人に噛み砕いて伝えることで自分や自分の周りの人を助ける第一歩のような気がします。



だから私もこうやって定期的にピッコロでもイメージトレーニングをししていけたらなって思っていて、ワークの担当お母さんからも是非にとお声をかけていただけました。

また場所を変えて、いろんなところでもやっていけたらなって思っています。





このワークで私も沢山学んだ。もっと自分を高めよう・・・足りないところをもっと掘り下げて勉強しようと決めました。





そんなワークもまた次回1月とか2月とかに有るようなので、是非に参加してくださいね。

詳しく日程決まったらアップしますね〜

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今日のプレゼント  ケータイ投稿記事

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今日の救急法のワークのご褒美。
フエルトの針刺し。
ゼリーモルドーに入れたらなんだか食べたくなっちゃう感じ。さぁ、今日は沖縄行きもあるから張り切って行くぜ。
良い天気でなんだか嬉しい。
またピッコロ救急が広まりますように。

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