第38回 片開きドアの電車

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 久々の更新になってしまいました。
 
 私が幼稚園児だった昭和50年代末期から昭和60年頃には、阪急電車にも古い電車が走っていて、ドアは片方にしか開かなかった。たまに古い電車にあたると喜んでいた記憶がある。
 他の鉄道会社でも昔は片側にしか開かないドアのものが多かったようだが、最近ではほとんどが両開きドアになった。
 しかし、南海電鉄ではいまでも片開きドアの車両が健在。写真の車両は、銘板によると昭和43年製造。今年で43歳だ。見かけや内装も古めかしさを感じるが、走りっぷりはまだまだ健在だった。
 

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第37回 渡船

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大阪では今での渡船が現役の交通手段として健在だ。
大阪は水の都、八百八橋と言われるように川が多い。(都心部の堀川は埋め立てられたものも多い)
河口の方に行くと船が通るので、道路橋はかなり高い場所に架かっているの。だから、自転車や歩行者のために今でも渡船が残っている。料金は無料。
写真は千本松渡船。上空には「めがね橋」と呼ばれる千本松大橋がかかっている。利用者の多くが自転車に乗った人で、通勤通学等に今でも多くの人が利用している。
観光でよく利用されるのはUSJの近くの桜島から天保山を結ぶ渡船だが、生活臭を感じたいなら距離の短い甚兵衛渡(港区市岡〜大正区泉尾)あたりがおすすめ。
なお、淀川にもかつては渡船があったが。今の豊里大橋あたりにあった「平田の渡し」で、昭和45年の豊里大橋開通とともに姿を消している。

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第36回 団地のミニ商店街

 
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大阪市平野区の大阪市営西喜連団地は昭和40年代に整備されたと思われる。。
現在でこそ、喜連周辺はスーパーマーケット激戦区だが、この団地ができた当初は付近にスーパーなどほとんどなかっただろう。
団地も現在、建て替えが進んで高層化している。
その団地の一角に商店が集まった区画がある、暖地ができた当初、住人はここで日用品を買ったりしていたのだろう。現在でもタバコ屋兼駄菓子屋や和菓子店、散髪屋がある。
煙草屋の入口は自動販売機で隠れているが、中には駄菓子などが売っていて、今でも子供達が利用する風景を見ることができる。
 

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