世界を歩いて スペイン サンティアゴ巡礼路
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スペインの地図
はいさい^0^まずは 羽を休め 心を無にされてくださいな^0^
Enya
http://www.youtube.com/v/oiFTXckh0zU&autoplay=1&loop=1,1,1,1
「コモエスタ・セニョール ”サンティアゴ巡礼路”
クリスチャンでない私が,歩かせて頂いた
サンティアゴ巡礼路
スタート時に
巡礼パスポート(Credencial)を,2€で購入
各地点でスタンプを押して頂き
最終目的地 サンティアゴ・デ・コンポステーラ
カセドラルにて司祭に提示
巡礼証明書(Compostelano)を頂く
12月25日 巡礼終了
南のスペイン”セビリア”を拠点に (上部地図参照)
コルトバ・グラナダを歩いた
今回の巡礼スタート地点 北スペイン・レオン
<レオン〜サンティアゴ・デ・コンポステーラ>迄
風景・人々の気質も,全く異なる事を知った
”サンティアゴ巡礼”
”百聞は一見にしかず”
〜自分の足で歩き 体感してみて頂きたい
サンティアゴ巡礼 ”クライマックス”
パラドールにて 巡礼 達成日から3日間
<朝食・昼食・晩食> もてなしが行われると伺い
私も25日 夕食の宴に,参列させて頂いた
想像していた パラドール(現在5つ☆ホテル)の宴と
事実は,全く異なるものであった
*現在のサンティアゴ パラドール建設の背景
1499年 カトリック両王が巡礼者の為
病院兼 宿泊所を建設したはず であるが
宴の受付はなんと・・・駐車場
夕食の整理券は・・・先着10名
18時配布
私が到着した 17時25分には
既に8名 並んでいた
本人確認のパスポートと 巡礼証明書を
係りの人が確認後
案内された部屋は,迷路のような裏道を通り
階段の昇り降りを繰り返し
既に疲れ果ててしまった
ここは何
パラドールに,ふさわしい衣装でと望んだ私が
パラドール経営も,現在はお金を支払うお客様用
巡礼者への”もてなしの心”は,皆無であった
「早く食べて,出て行って」
そんな 空気が流れる中
二度と整理券をもらい 並び食べたいとは
微塵にも思わない 私であった
今回の旅も ある程度 お金をかけ
宿も選択し かける所はかけた為
ただでの食事や,安宿は,二度とご免である
自分の思い描く 旅をしたければ
それなりにお金をかけ
旅は楽しむものである
安い=内容も良い=×決してない
たくさん 喜んで働かせて頂き
旅もある程度 自分の身丈にあう
旅を 今後も,皆様と楽しみたい
豪華な だけではなく
”想いに叶う旅”をする為にも
必要最低限のお金は,かけるべきである
サンティアゴ巡礼路も,現在はお金しだい
しみじみ実感した
アジアの架け橋 笑顔のバトン
旅の料理人倶楽部
”グラシアス”
サンティアゴ巡礼路で,現実に目覚め
旅のファイナルを終えた
人生 全てが 修業
感謝致します
2012年 1月 7日
旅の料理人倶楽部 代表 大武 ひとみ |




