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いまここにあるもの
カメラ・自転車・アニメ・映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。
カメラ好きにとっての東京ゲームショウ的な「CP+」が本日から始まり、今年こそは足を運んでみようと事前登録を済ませていた私です。
この手続きをすることで当日入場料1500円が無料になるので行くならば、しない手は無い。

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しかし蓋を開けてみればぶっちゃけ行きたいところがないというか、オリンパスユーザーとしては大型リリース後とあって特にブースに足を運ぶ理由もなく(目玉のE-M1 markⅡも12-100mmも25mm F1.2も購入済み)、100周年のニコンが何かしらサプライズ発表をしてくれるのではと期待していたのに蓋を開けてみればD5とD500のアニバーサリーバージョンの参考出品だけで正直ガッカリしております。

あとは富士フィルムの中判ミラーレスGFXのタッチ&トライだけど待機列がヤバそうだし、何より変なスイッチが入って購買欲に火がついたら洒落にならないので、どうしようか思案中…。

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「メロンパン味」で嵌ったガリガリ君リッチの新味が売ってたので食した私です。
その名も「黒みつきなこもち」!!。
「黒みつきなこ」だけなら味も想像出来るけど、前回の「メロン"パン"味」同様そこに+αで「もち」が入ってるのがミソ。

何の捻りもなくと言ったら失礼だけど先端に「もち菓子」がドーンと入っていて、その後に「黒みつ」と「きなこ風味のシャーベット」が続く潔すぎる構造で思わず笑ってしまいました。

私自身、和菓子好きというのもありますが、これはかなりツボです。

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ガエリオが格好良すぎて完全に主役交代な『鉄血のオルフェンズ』第44話。
散々「腐った体制を変える」と豪語していたマクギリスが、その最たるガンダム・バエルに頼り切りで「創始者の機体を動かせた俺様がルールだから言うこと聞けや!!」と、とんでも理論を振りかざして開いた口が塞がりません。
その事についてラスタルは「改革を謳うのであればアグニカを否定するべきだった」と指摘していましたがホントその通りだと思います。

んで、バエルに乗りさえすれば周りの当主たちが協力して多勢に無勢でラスタルを潰せると踏んでいたのに、あっさり突っ撥ねられて仕方なく鉄華団に協力を仰ぐって、どんだけ読みが甘いんだよ…(;一_一)

美味い話にはやっぱり裏があって尻ぬぐいで強大な軍事力を有するアリアンロット艦隊とのガチンコ勝負に巻き込まれる鉄華団。
オルガ達も雲行きが怪しくなって来た事に薄々感付いており、方々から不満も噴出するのですが、「手を組んだ相手を裏切らない」という自分たちの信条に則ってその申し出を受諾。
「これが最後」「あと1回で上がり」と死亡フラグをビンビンにおっ立てて嫌な予感しかしないのですが、ここまで来ると誰が何をやらかしても可笑しくないので次の展開が全く読めません。

前回あたりから次回予告も無くなりましたし、納入された謎の兵器など不穏な伏線も張られ、ホントどうなってしまうのか?。

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ネコの日ですがネコに縁のない私は『デレステ』でイベントの追い込み中。

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例によって「プラチナ10連ガチャ」が振るわず2連ちゃんで総ダブりと惨敗。

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んで昨日から新アイドルが加わったので回したところ…。

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特殊封筒キタ――(゚∀゚)――!!。

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そんでもってSSRだりーなキタ――(゚∀゚)――!!。
シチュエーションが朝チュンにしか見えないんだけど、やっぱ相手はなつきちかな?。

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彼女以外は全ダブりだけど久し振りにSSRが出てやる気が再燃しました。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

今日はOFFだったので去年に引き続き「松田ガーデンパーク」で開催中の「第19回 まつだ桜まつり」の撮影に行ってきました。
小田急線・新松田駅から望む富士山。
風が強いお陰で綺麗に見えた。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

シャトルバスも出ているが、そんな距離はないので歩く。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

ロマンス通り。
路地の向こうに富士山とか最高じゃん。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

酒蔵の塀。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

御殿場線の踏切から「松田ガーデンパーク」捕捉。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

河津桜と富士山。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート]

菜の花はあんま咲いてなかった。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:絞り優先オート]

メジロ。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

去年もあった脚立から撮影。
今年はもう葉桜になりつつある。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

先週と昨日の強風で散ってしまったのだろうか?。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

ヒヨドリ。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

それでもまぁ綺麗だ。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

山を登って「あぐりパーク嵯峨山苑」なう。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

菜の花はこっちのがいいね!。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

農業用モノレール。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

見晴らしが最高。
水平線には大島も見えた。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

菜の花と河津桜と眼下の町。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

展望台。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

ソフトクリームさくら味。
今日は気温が低いと言われていたが日差しがあるので体感温度は高かった。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

戻って来て日没。
ダイヤモンド矢倉岳。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

マジックアワー。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

人物シルエット。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

天使。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート・トリミング]

イルミネーションと銅像。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

17時からライトアップが始まるのだが日が伸びて18時くらいにならないと完全に暗くならない。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 12-100mm F4.0 IS PRO:絞り優先オート]

開期は3月12日までだけど河津桜は今週一杯で散ってしまうかも?。

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スタッフ&キャスト

原題: Batman v Superman: Dawn of Justice
時間: 152分
製作: 2016年 アメリカ
監督: ザック・スナイダー
脚本 クリス・テリオ デビッド・S・ゴイヤー
音楽: ハンス・ジマー ジャンキー・XL
出演 ベン・アフレック(ブルース・ウェイン/バットマン)
    ヘンリー・カビル(クラーク・ケント/スーパーマン)
    エイミー・アダム(スロイス・レイン)
    ジェシー・アイゼンバーグ(レックス・ルーサー)
    ダイアン・レイン(マーサ・ケント)
    ローレンス・フィッシュバーン(ペリー・ホワイト)
    ジェレミー・アイアンズ(アルフレッド)
    ホリー・ハンター(フィンチ議員)
    ガル・ギャドット(ダイアナ・プリンス/ワンダーウーマン)
    マイケル・シャノン(ゾッド将軍

あらすじ

バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。
だが、その破壊力の強大さを畏怖し、戦いに巻き込まれ大切なものを失った人々は、スーパーマンの存在に疑問を抱き始めていた…。

告映像

感想

公開される作品が軒並み記録を更新していくマーベル・コミックと違い、クリストファー・ノーラン監督のダークナイトサーガの後はイマイチ盛り上がらないDCコミックの2大ヒーローが激突する『バットマンvスーパーマン ドーン・オブ・ジャスティス』を鑑賞。
邦題はクソダサいので本稿ではこのタイトルで行きますのであしからず。

時系列的には、リアル路線と思いきや終盤は実写版ドラゴンボールでディザスター映画よろしくな人命軽視の都市破壊を見せ付けた挙句、偽善的な場面で締め括って興覚めした『マン・オブ・スティール』の直近であり、前記の大破壊によって会社と部下を失ったバットマンことブルース・ウェインがレックス・ルーサーの仕組んだ罠によってスーパーマンへの憎しみを増大させ激突するという筋書き。

批評家から総ツッコミを受けた描写を逆手にとってバットマンがスーパーマンと戦う動機に繋げたのは巧いと思うし、世論を操作してヒーローを危険視させる展開は『ウォッチメン』のようで興味深い。
クリスチャン・ベールからバトンタッチしてバットマンを演じたベン・アフレックも一線を退いたロートル感があって哀愁を感じるし、ぶっちゃけ彼女が最優先でその合間に気まぐれで人々を助けたり助けなかったりするスーパーマンより断然共感できます。

そんな2大ヒーローの関係がレックス・ルーサーの暗躍によって悪化し決戦の火ぶたが切って落とされるところまでは最高に盛り上がるのですが、あろう事かそこから『マン・オブ・スティール』と同じ展開をなぞる芸の無さには心底ガッカリさせられました。
CG感丸出しのキャラクターがどんだけ派手なアクションを繰り広げたってこれっぽっちも感動しないし、真面目な話アジトに殴り込んだバットマンの肉弾戦の方がよっぽど興奮できました。

黒幕のレックス・ルーサーにしても場当たり的で稚拙な計画の所為で小物臭が半端なくカリスマ性も皆無。
呼ばれて飛び出るラスボスもデザインに既視感しかなくて全く強そうに見えないのも如何なものか?。
例によって核兵器をポンポン自国内で使用する米国の能天気さも鼻に付くし、バットマンとスーパーマン以上に活躍する飛び入り参加のヒーローなど終盤は主題がブレまくってもう無茶苦茶。

あのオチも続編の為なんだろうけど今回やったことを全否定していて「それでいいのか?」って感じだし、結果ベン・アフレックも「こんなシリーズ嫌だ」と言ったかどうかは分かりませんが、監督・主演を務めるとされたバットマンの新作から降板する意向を示すなど、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワット』と言い、どうしてマーベルとこんな差がついてしまったのだろうか?。

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労働に従事した結果、昼の生ワンホビTVが観れなかったので帰宅してから愛車を弄って憂さ晴らし。
購入したのはMINOURAのアクセサリーホルダー「CS-500」

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これまでも度々変更してきたライトの位置を再度見直す。
今までは↑このポジションでしたが…。

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「CS-500」を使ってハンドル下に移動。
上部スペースもスッキリして個人的に大満足。

さて次は余ってみっともないケーブル類を配線し直さないと…。

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昨日の春の暖かさから一転して冬に戻った土曜日。
雲も多いどんより空で遠出する気にもなれず近所の公園で野鳥撮影に興じました。

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ジョウビタキ♂

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シロハラ。

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ヒヨドリ。
めっさ草喰ってた。

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ムクドリ。

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アオゲラ。

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ルリビタキ♀。
♂が撮りたいのだが…。

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シジュウカラ。

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キジバト。
首がめり込んでる。

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ハシブトガラス。
こいつは草食系でした。

ここまで全ショット「E-M1 markⅡ」と「M.ZD 40-150mm F2.8」。
以下、植物。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 25mm F1.2 PRO:絞り優先オート]

フクジュソウ。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:アートフィルター・ヴィンテージⅢ]

名称不明。

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[E-M1 markⅡ+M.ZD 40-150mm F2.8 PRO:アートフィルター・ジオラマ]

ウメ。

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[E-M5 markⅡ+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

ロウバイ。
見頃は過ぎてたけど模様が面白かったので…。

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庵野秀明さんが代表を務めるスタジオカラー最新作『龍の歯医者』前編がNHK BSプレミアムで放送されたので鑑賞。
本作は同社が主宰する「アニメ(ーター)見本市」の一篇を長編化した物であり、意外にも初のテレビアニメーションだったりする。
思えば庵野さんが手掛けた初テレビ監督作『ふしぎの海のナディア』もNHKだったし何かと縁があるようです。

監督の鶴巻和哉さんを筆頭に『エヴァ』のスタッフが多数参加しており(庵野さんも音響監督として関わっている)冒頭の艦隊戦からクオリティが半端ない。

物語自体は国を守護する龍を虫歯菌から守る人々にスポットを当てた和風ファンタジーとなっており、「龍の歯医者」という独特の文化・風習の描き込み、そして彼らの死生観に疑問を抱く異国の少年・ベルと、彼の世話を任された少女・野ノ子の交流がボーイミーツガール調に描かれていきます。

前編は仲間の裏切りによってベルと野ノ子が「龍の歯」と共に地上へ落下したところで終了。
内容的には「アニメ(ーター)見本市」で描かれた部分に+ストーリー性を加えた感じでしたので、後編でそれにどう決着をつけるか楽しみです。

それにしてもヒロインの声優さん「上手い人だなぁ〜」と思って名前をチェックしたら例の女優さんで、なんか残念な気持ちになりました。
今回の一件で変なイメージが付いて冷静に作品を観れなくなるんで正直知りたくなかったわ…(;一_一)

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TVシリーズはリアルタイムで観ていませんが再放送だったり、ハリウッド的なスケール感を目指した『リターンズ』とか、庵野さんが何故かモブで出ている『フォーエバー』の頃に地味に嵌っていた私が金ローで放送された『さらば あぶない刑事』 を鑑賞。

ぶっちゃけ内輪ネタで盛り上がるだけの酷い脚本と、リアリティなんて欠片も無いアクションの連発で、こんなんよく劇場で流したなというのが率直な感想。
「『あぶ刑事』ってそういうもんじゃん」と言ってしまえばそれまでですが、良くも悪くもかつてのファンを同窓会的に楽しませる為だけに作ってる感じで、それ以上の物は望めません。

個人的に終盤で三下に銃を突き付けられてピンチなユージの下に、バイクにまたがったタカが駆け付けるお約束のシーンで、遥か前方のしかも格子つきの建物内に居るユージに拳銃をパスする「編集ミス」を疑うレベルの無茶苦茶なアクションが炸裂した時は開いた口が塞がりませんでした。

持ちネタのシンバルキックまで披露するボスキャラの吉川晃司さんとの最後の一騎打ちにしても、横浜からどっか地方の港に行き成りワープして、よく分からない曲芸を見せ合う緊張感の欠片もないゆる〜い銃撃戦に終始して「なんじゃこりゃ?」状態。

このシリーズも「終わる終わる詐欺」の常習犯で、毎回舘さんと柴田さんが「もう走るのが辛い」とインタビューで漏らし「これが最後」と言っておきながらズルズル新作を作っているので、数年後にはトオルをいびりにひょっこり港署に戻ってきそうな気がします。

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