いまここにあるもの

基本オタクなブログです。記事内の誤字脱字は仕様です。保証の対象外ですので予めご了承ください。昔の記事の動画リンク切れも仕様です。

ユニクロ通販で注文したヱヴァとMGのUTが届いた。

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5000円以上で送料無料なんで取り敢えずピックアップした4着を購入。
 
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NERVの文字で解る人間にだけさり気無くアピール出来るのとか、
 
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第一弾のデザインと重複する疾走エヴァ3機のとか、
 
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感動と興奮が絶頂に達した綾波救出シークエンスの初号機なんかのデザインをチョイス。
 
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んでこっちが25周年アニバーサリー企画でコラボした「MG25th」UT。
背中が雷電の強化骨格となっていてカッコイイ。
こちらは発売から時間が経っている為、在庫が少なくこれくらいしか選べるデザインがありませんでした。

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『俺妹ポータブル続』を地道にプレイ中。

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正式名称
を超スローペースでやっている私です。
 
このゲームUMD2枚組仕様なんですが、1枚目は前作のリファイン版となっており、新作は2枚目に収録されたアフターストーリーとミニゲームだけだったりします。
「続」といいつつコレを買えば前作も遊べる訳で実質的にはファンディスクを内包した「完全版」といった感じ。
 
んで、とりあえず「京介が高坂家の人間でなかったら」というif設定で展開する桐乃ルートをプレイしてみた。
ようは桐乃と血の繋がりがないので2人が大手を振ってイチャイチャするんだけどホント
「リア充爆発しろ!!」
って感じのルートになってますww。
 
2人が恋人としてデートしつつも、家族や友人に付き合ってる事をカミングアウトし理解を得ようとするのですが、ラスボスが両親でもあやせでも黒猫でもなく麻奈美さんというのが妙に納得してしまった。
俺妹ヒロインの中だと麻奈美推しな私としてはこのシーンはやってて辛かったよ(´・ω・`)
というか両親が呆気なく認めて笑った。
あの厳格なパパが「嫁に出さんで良いから助かる」的な事言ってて「オイオイ」と思ったり…(汗)。
 
んで紆余曲折ありながらめでたく全員から了承を得て最後はコレだもん↓
 
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前作でもあやせさん妊娠させてたけど『とらドラ』や『はがない』などバンナムのメディアミックスPSPゲームは自重しなさすぎww

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三輪士郎さんと内藤泰弘さんのコミティア新刊。

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先頃行われた「コミティア100」で販売された新刊を恵文社の通販で購入。
三輪さんのはDOGSメンバーのスナップショットを集めた簡易イラスト本。
んで内藤さんの方はアマチュア時代に発表した作品を再録した総集編となっていて何気にジャンプコミックスくらいの厚さがあって驚いた。
絵描きの人って初期の作品をあまり世に出したがらないのですがコレには初同人誌作品まで確り収められています。
『トライガン』や『血界戦線』など商業作品とは一味違う内藤ワールドが垣間見える興味深い一冊です。

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今年もヱヴァUTが出てるぅ〜。

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「2012年秋公開」という去年の金曜ロードショーの発表以来、肝心要の『Q』の進捗情報が一切入って来ない『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』ですが各方面とのコラボ企画は色々と発表されています。
正直「ゲンドウが髭を剃った」とか、ああいう二次創作的なおふざけネタは見ていて「イラッ★」っとするんですがユニクロのUTだけは買う。
 
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一昨年去年と毎年の恒例行事となりつつあるこの企画ですが『Q』公開yearなのに絵柄は『破』のままですねぇ…(汗)。
デザインは新しいんですがセンスがある物が少なく取り敢えず実用的な数着だけオンラインで注文しました。
 
さて何年待たされているか解らない『Q』の公開日ですが当の庵野さんが巨神兵の短編特撮製作や『監督失格』というドキュメンタリー映画のプロデュースなどに手を出し「本当に作ってんのか?」と疑いを持っている人も少なくないと思います。
私としても予定がこれだけ押しているんだから病まない程度に専念して欲しいというのが本音なのですが、どうなんでしょうね?。
 
先日この様なニュースが流れちょっとした話題になりましたが一応作ってはいるようです。
こういう場に顔を出すという事は製作が山場を越えたと考えるのが普通ですが庵野さんの発言がもし怒りから来る物であるとすれば製作が修羅場状態で余裕がないという可能性も大きい。
ヱヴァと直接関係ない現場でその話題を出されたら気持ちのいいものではありませんし、そういう質問をする事自体失礼なので、それに対する苦言であったとも考えられますが果たして?。

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どんな物もスピーカーになるという奴。

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ネタとして「CANDY MUSIC」を買ってみた。
任意の物に貼り付ける事で対象を振動させ音を発生させるという代物です。
 
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こんな感じで音楽プレイヤーと繋ぎ球体状の本体を分割し接着テープでぺたり。
これだけで音が出ます。
取り付けた対象によって音質はピンキリですが物によってはそこそこイケる。
面がそれなりに大きく振動し易い物体が良いみたいで手近な物だとティッシュ箱なんかが一番実用的かと。
色々な物に貼り付けて「あれはダメ」・「これはOK」みたいにベストな組み合わせを探すのが地味に楽しかったりする。
 
ただプレイヤーの音量を最大にしてもパワーが足りず申し訳程度にしか音が出ないのが難点。
わいわいみんなで集まってとなると間に音量を増幅するブースターを噛ませないと辛い。
 
あと設置方法が粘着テープなんで数回使うと直ぐにダメになってしまう。
洗えば多少は復活するが、いかんせん振動させて音を出す為、それによって落下する事もしばしば。
 
そんな訳でガチで使うのではなくネタアイテムとして割り切って使うのがベスト。

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これが世に言うフジツボフードってやつ。

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高倍率ズームレンズ(TAMRON B008)とか魚眼レンズ(AT-X 107 DX Fisheye)辺りを買いたい衝動をエツミのメタルインナーフード(LUMIX G 20mm F1.7用)で抑える。
 
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装着するとこんな感じ。
見た目はともかくパンケーキレンズの携帯性を損なう事なく遮光が出来る便利な奴。
 
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「八仙堂 新型レンズフード」とまさかの同時装着。
これで効果が倍になるかどうかは知らん(笑)。
 
これであと数ヵ月は戦える!!。
 
と言いたい所なんだけど購入先のヨドバシカメラに今まで品薄でモック品しか置いて無かった「OM-D E-M5」の実機が設置してあるもんだからやぶ蛇(汗)。
初めて触ったけど想像通り小さなボディに高性能がギュっと詰まってて弄り甲斐のあるカメラですね。
けどサイズ的にオプションのグリップはやっぱ欲しいなと…。
あと一部で言われている手振れ補正機能の動作音は店内が五月蠅かった所為か聞こえませんでした。
(一応耳は近付けてみたんですがね)
 
何にしてもコレで購買意欲が刺激された事は言うまでもありません。
まぁオプションのグリップ込みだとまだ10万オーバーだから流石に突撃する勇気は出ないけどね(苦笑)。
けどここ数日の価格推移を見ると供給が追い付いて来たのか徐々に値下がりしてるんで、もう少し待てば射程圏内に入って来るかも?。

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『007 スカイフォール』の特報映像がキター!!。

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財政難によった永らく製作が凍結されていた6代目ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグ主演による007シリーズ最新作
の特報映像が公開されました。
 
 
監督は『アメリカン・ビューティー』『ロード・トゥ・パーディション』のサム・メンデス。
敵役には『ノーカントリー』『ビューティフル』のハビエル・バルデムとアカデミー賞受賞メンバーが揃っており否が応にも期待が高まります。
 
前作『慰めの報酬』がアクションに傾倒し過ぎてしまい一部のファンから不評だった為『カジノロワイヤル』の様なドラマ重視の作風に回帰するかと思いきや公開された映像ではハリウッド映画的な激しいアクションシーンが多数確認出来ます。
現時点では詳しいストーリーが明かされておらず情報も抽象的な物に限られていますが何にせよ今年の冬の話題を独占する事は間違いないでしょう。
本国イギリスでは10月。米国では11月。そして日本では12月1日より公開です。

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「偽物語 第1巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】」(Blu-ray)

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某都知事が強行して条例がポーズじゃなかったら発禁されていたかもしれません(爆)。
 
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ジャケットは出番が少なかったガハラさん。
安定の不思議空間ですね。
 
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中身はこんな感じで特典CDには「戦場ヶ原ひさぎ/二言目」と「劇伴音楽集其ノ壹」が収録。
前回は謎のWキャラクターコメンタリーでしたが今回は1系統に戻っており「ヴァルハラコンビ」が担当。
例によって都条例ネタを絡めて来ていて笑いました。
 
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さて問題の本編ですがON AIR版も相当だったけど相変わらずのシャフト修正で色々見える。
坂本真綾さんの幼女演技が新鮮な忍ちゃんの肉付きが妙に生々しで入浴シーンが炸裂しており、それだけでBパート消化するとかホント凄い作品です。
けど僕は大人だから幼女の裸を見てもいやらしい気持ちになったりは(ry
 
次巻は半ば伝説となっている「歯磨き回」が収録される訳ですが一体全体どーなってしまうのだろうか?。

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「デュラララ!! Blu-ray Disc BOX」

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アニプレックス系BDの新規販売をしなくなる以前にAmazonで予約していた
が無事届きました。
放送当時「聖地巡礼」する程度には嵌っていたのですが販売形式がDVDのみだった為スルーしていたのですが待望のBD化とあって何の迷いも無く購入。
 
いやしかしジャケットで一番目立っているのが臨也と静雄というのがキャラ人気=正義なのかと考えさせられる(苦笑)。
 
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巨乳描写に定評のあるヤスダスズヒトさんにしては裏面の杏里さんが控え目で驚き。
けど確りと喰い込んでいるのは流石です(笑)。
 
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本編ディスク5枚+イベントディスク1枚+ドラマCD3枚の大ボリューム。
データによると総尺756分とか恐ろしや…(汗)。
 
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ブックレットは蛇腹状の質素な物。
裏面にジャケットやディスクケースのイラストが印刷されています。
物によってはDVD版のブックレットを完全収録してくれるのですが、それやっちゃうとDVD購入ユーザーが浮かばれないので仕方ないですね。
けど高価なアイテムだし新規対談程度はやっても良かったんじゃないかな?。
 
しかしどっから手を付けて良いものやら…(苦笑)。
本編は英語音声も入ってるみたいだし、そっちで観るのも面白いかな?。
取り敢えず未見のイベント映像辺りから潰して行こうかと思います。

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「機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン」

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episode5 「黒いユニコーン」

 
■脚本 むとうやすゆき ■コンテ 村瀬修功・古橋一浩 ■演出 佐藤照雄
■総作画監督 高橋久美子・玄馬宣彦・荒木信二郎 ■作画監督 赤堀重雄・堀内博之・辻繁人・柴田淳・飯島弘也・富岡隆司・藤澤俊幸・杉本幸子
 
トリントン基地を急襲したジオン残党軍との戦いを終えたバナージとリディの前に突如飛来した黒いユニコーン「バンシィ」。
それは圧倒的な力でデルタプラスとユニコーンガンダムを行動不能に追いやる。
 
機体を鹵獲されコックピットで意識を取り戻したバナージはバンシィから降り立つマリーダの姿に驚愕しながらも開示された「ラプラスの箱」の情報にロックを掛け口を噤む。
一方、ビスト財団に捕らえられ成層圏を浮遊する大型輸送機ガルダへ移送さたたオードリーは同胞の安全と引き換えにバナージの説得を強要されていた。
運命に翻弄される少年少女たち。
 
そんな中、上層部の不振な動きに気付き独自に情報を収集していたブライトは事態を把握する為バナージに接触。
そして「ラプラスの箱」を謀略の手から守るべくガランシェールにコタクトを取りネェル・アーガマとの共同作戦を提案する…。
 
策謀渦巻く成層圏で人々のドラマが交錯し物語は地球から再び宇宙へ。
 
今回の見所はサブタイトルとなっている黒いユニコーン=バンシィの活躍と思いきや、実は「バナージとオードリー」・「ジンネマンとマリーダ」の再会だったりします。
共に出会いのシチュエーションを踏襲する形で再会を果たすのが興味深く、バナージの手を拒みリディと共に地球へ下りたオードリーが今度はバナージの力で宇宙へ上がっていく構図。
そしてカークスとロニの悲劇と対を成す様なジンネマンとマリーダの再会がシリーズ通して観ている者として感慨深いものがありました。
 
そんな再会を果たした人々の傍らですっかり爪弾きにされたリディ少尉。
オードリーへの求愛が玉砕し、その鬱憤をガンダムにぶつけようとすればバンシィにフルボッコにされアームド・アーマーVNでデルタプラスを解体される始末。
再調整されたマリーダさんの悲劇性も霞んでしまうくらいの、どん底っぷりには同情せざるを得ません(苦笑)。
額から血を流しギラギラに殺気立った目でバンシィを見つめる姿には好青年の面影一切なし。
お守りと言っていたペンダントが捨てられるなどダークサイドに落ちた事がこれでもかと強調されていて彼の将来が心配です(汗)。
 
爪弾きと言えばepisode4では全く出番が無かったネェル・アーガマの面々が戻って来たのは嬉しいですね。
何気にタクヤとミコットがまだ乗艦していて驚きました。
オットー艦長も相変わらずの中間管理職っぷりを発揮し、ブライトさんからの勅命を目にし口に含んだ紅茶を撒き散らするシーンは笑いを堪えるのが大変でした。
これは恐らく『ガンダムUC』唯一のギャグシーンになると思われますが部下たちのリアクションが秀逸(笑)。
 
コミカルなシーンで言えば連邦の黒い三連星こと「トライスター」のワッツがユニコーンに踏み台にされるという既視感溢れる描写や、再調整されたマリーダを気遣うも完全にスルーされる憎めないアルベルトなんかも哀愁が漂っていて可笑しかったです。
 
『ガンダムUC』では毎回、主人公を導く大人の存在が不可欠ですが今回のエピソードでは我らがブライトさんが失意のバナージの背中を押し進むべき道を指し示してくれます。
アムロの写真を見て「笑うなよ」と微笑み「あの子の直感に賭けてみるさ」とつぶやく場面などは往年のファンにとって感慨深いシーンとなっており、ニュータイプという存在を間近で見て来た人間だからこそ掛ける事の出来る言葉の数々には胸が熱くなります。
トライスターの面々にして「上司にだけは恵まれた」と言わせる人望の厚さ。
独自の人脈と情報源を駆使し敵対勢力にすらコンタクトを取り作戦を立てる指揮官としての能力。
本当に良いキャラクターです。
 
そして1stガンダムからのゲストキャラクターとして忘れてならないのはカイ・シデン。
ブライトさんに比べれば友情出演程度ですが物語を進める為の重要な役所として確り印象を残してくれます。
 
戦争という悲惨な状況が激戦と共に描かれたepisode4と違い今回は相手を殺さない事が前提の戦いなので戦闘シーンは控え目。
しかしビームマグナムを撃ち動作不良を起こしたデルタプラスや、武装を解除されたユニコーンがアンクシャのビームサーベルを奪うカット、更にガルダに着地したユニコーンの足にアンカーの様な突起物が展開するなど細かい描写には唸らされた。
 
このエピソードのハイライトである推進力が足りないガランシェールをMSで押し上げようとする場面は、やはり『逆襲のシャア』を意識しているのでしょうね。
ユニコーンガンダムの真の力によってガランシェールとネェル・アーガマが光に包まれ軌道を変えるシーンなんかは正に「アクシズ・ショック」の再現。
ここでダグザさんとギルボアさんの姿がカットインされる演出も心憎く、 バナージというキャラクターが出会いと別れを経て獲得した物が集約された実に感動的なシーンです。
 
そんな直前の感動もどこ吹く風で最後の最後に美味しい所を全て持って行ったフルフロンタルとアンジェロですが、この場面でローゼン・ズールがマップ兵器的に描かれていたのには正直萎えました。
サイコミュ兵器とメガ粒子砲による一騎当千はまるでフリーダムガンダムだし、シナンジュに会釈してから横にはけるのも擬人化し過ぎではないかと。
 まぁepisode4で手を繋いだり、頭にビームライフル突き付けるユニコーンとデルタプラスも冷静に見るとどうかと思うんだけどね(苦笑)。
 
そんでもって部下に露払いをさせメインデッシュを独り占めにするフルフロンタル。
通常の3倍の速度で連邦の超ド級戦艦ゼネラル・レビルに接近しバズーカ「ドカン」で次回に続くとか、どんなジャンプマンガだよ!!。
個人的には宇宙空間まで離脱したガランシェールとネェル・アーガマの前にゼネラル・レビルが立ちはだかる所までの方が綺麗に纏まったと思うんだけどねぇ…。
 
今回は全体的にドラマ重視のエピソードなのでキャラクターの感情を伝える丁寧な作画、特に喜怒哀楽の表現が素晴らしかったです。
「バナージにアムロの姿を重ね送り出すブライト」
「ユニコーンの姿を見て優しく微笑むオードリー」
「ジンネマンの言葉に反応し涙を流すマリーダ」
「苦悩し狂気に染まっていくリディ」
「託された意志と共に凛とした表情を浮かべるバナージ」
どのシーンも観ている者の感情に訴えかけるだけの力を持っています。
 
人間関係においても大きなターニングポイントを迎え登場人物の立ち位置も大きく入れ替わったepisode5。
「ラプラスの箱」を巡る戦いは更に加速しepisode6へと続きます。

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