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濁酒の開け方

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今日のオヤツは、お茶餅だよ〜。

昨日の続きで、、生の濁酒のあけ方、スクリューキャップ編。

(1)まずスクリューキャップをほんの少しだけ回す。
   中の酒があわ立てば、すぐに栓を締めなおす。

(2)しばらく置くと、ビンの上に空気の層ができる(泡が落ち着く)
   さかさまにして、ビンをやさしく揺する。

開栓途中でビンを揺すらないと、澱が硬くなり、
中に閉じ込められた泡が出口を求めて吹き出すからだそうだ。

(3)揺すったビンを普通に立ててまた酒を落ち着かせ、
   瓶上部に空気の層ができたら再び栓を少しだけ回す。

(4)(1)に戻る。

(2)のさかさまにして瓶を揺する、の代わりに
瓶を横に寝かせ、そっと転がす、も加える(というか、交互に)。

瓶を揺するのも転がすのも、あくまでそーっとが基本。

この作業を繰り返し、無事開栓で来たのは40分後だった。

久保様、ありがとうございました。

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閉じる コメント(4)

すぐ呑みたいのに40分待つのはツライなぁ〜(;^^)
にごり酒の中には発泡してるモノもあるし、自らのアルコールで酵母が死んじゃって、あまり発泡してないものとか色々ですからね。(純米とアル添でも違うし)
おとなしく保冷しておけば、そうは噴かないと思いますけど。

2009/12/8(火) 午後 9:02 [ ひら ] 返信する

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ひらさん、それが保冷もきっちりしているのにどどーーーんと噴く酒もあるんです。栓にガス抜き穴があるとまだましですが・・・
そんな酒ほど飲むときのピチピチ感は最高のようです。

2009/12/9(水) 午前 0:37 [ ota**ki78 ] 返信する

ふわぁ〜、こんなに手間がかかっていたとは。40分待つのは辛いですが、最初の1杯飲んでみたいなぁ。きっと居酒屋で飲んだものとは全然味が違うのだろうなぁ〜。

2009/12/9(水) 午後 11:29 こはく 返信する

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こはくさん、居酒屋さんの場合は『開けたて』ではないかもしれませんね。
300mlだと飲みきりフレッシュで良いと思いますが、開けるときは慎重に!

2009/12/14(月) 午前 10:55 [ ota**ki78 ] 返信する

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