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  • 書庫・四季の気象トピック

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    イメージ1 動きの遅い上層カットオフ・ロウ〔切離低気圧〕の影響により、北陸以北の 日本海側を中心に今週は不安定な天気が続いている。特に昨夜(3月24日) 以降、北日本の上空にはマイナス30℃以下のサーマルトラフが掛かり続け ていて、25日は久しぶりに“雪景色の朝”を迎えた地域も多い。このサーマル トラフは概ね東西の走向をもち、今週末は北日本の上空500hPaにマイナス 30℃程度の寒気が居座り続けると予想される。北日本や東日本の内陸では 暫くの間、未明の冷え込みが続く。一方、日中は強い日差しによって地表付近 空気が暖められて対流が深まるため、強風や突風の吹く恐れがある。 ■カットオフロウとしては末期状態だが… 24日21時のカットオフロウについて、500hPa高層天気図でみてみる。強い 寒気や低圧部は高緯度にまとまって ...すべて表示すべて表示

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    • 前震−本震−余震の収束は?

      2016/4/16(土) 午前 4:56

      熊本地方で4月16日01時25分ごろマグニチュード7.3(最大震度6強)の地殻内 地震が発生した。M7.3は14日21時26分発生のM6.5(最大震度7)の地震を 上 ...すべて表示すべて表示

    • 余震による被害拡大に注意…

      2016/4/14(木) 午後 10:40

      2016年4月14日21時26分ごろ、熊本地方で発生したM6.4の内陸直下型地震( 地殻内地震の本震)では、熊本県益城で震度7が観測されるなど、九州各地で 震度4以上 ...すべて表示すべて表示

    • 4月は一年の中で「最も黄砂の飛来回数が多い」とされる。そもそも黄砂とは、 アジア大陸の砂漠乾燥地帯に由来する「ダスト粒子」を指すが、中でもゴビ 砂漠周辺は総観規模擾乱 ...すべて表示すべて表示

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