|
1月4日(10日目)
今日は旅行最終日、ひたすら移動するのみです。
8:15の飛行機に乗り遅れてはシャレにならないので、気合いを入れて5:20に起きました。
きのう買ったホットケーキもどきの残りとリンゴ、ミカンを食べ、荷物をまとめます。
顔を洗ったり歯を磨いたりして、部屋を出たのは6時半ころ。
チェックアウトのためにフロントに行くと、服務員の小姐2人は、カウンターの内側にベッドを持ち込んで寝入っていました。
寝ぼけ顔の小姐からデポジットを返してもらい、宿を出ます。
さすがにこの時間帯はバスもほとんど動いていないので、流しのタクシーを拾い、空港へ。13元。
空港に着いてみると、まだ7時前だというのに、すごいにぎわいです。
たぶん元旦の連休で雲南へ遊びに(それか里帰りに)来ていた人たちの、Uターンラッシュなんでしょうね。
カウンターでは気を抜いていると割り込まれるので、しっかりガードしつつ並び、チェックインしました。
保安検査も済ませて24番ゲートへ行くと、まもなく搭乗開始です。
ようやく明るくなってきた滑走路は、朝もやに包まれていました。
広州行きの飛行機は、遅れることもなく昆明空港を予定通り離陸。
中国、とくに雲南にいると、こんな当たり前のことにもホッと胸をなでおろしてしまいます(爆)
ともかく、丸8日間旅をした雲南とも、これでお別れです…。
ところで、朝ゴハンが軽かったので、もうお腹がすいてきました…。
機内食は 「飯?還是面条?(ご飯?それとも麺?)」 の選択かと思ったら、「鶏肉麺?それとも牛肉麺?」 の選択でした。
少しでも腹持ちがいいようにと、ここは牛肉麺をチョイス。
この先、まともにゴハン食べられるのは、たぶん東京行きの飛行機までないですからね〜。
この幅広の牛肉麺、中国国内線の機内食にしては、けっこうウマかったですよ!
でも、空腹状態で食べたので、どこに入っていったのか分からない感じ。
食後なのに、まだお腹がすいてる…。
サービスの甘いミルク入りコーヒーを飲み、座席ポケットの機内誌を読んだりしているうちに降下開始となり、9:50、飛行機は広州白雲空港に着陸しました。
預けていたリュックをピックアップし、3階の出発フロアへ行きます。
ボクの乗る便は15:15の東京行き。
チェックインはまだまだ始まらないので、ベンチに座って日記を書いたり、本を読んだりしつつ、ひたすら長い長い待ち時間をつぶします…。
11時半過ぎに、ようやくチェックインが始まりました。
リュックを預けてしまう前にと、持っているだけの食べ物(リンゴ1個、ミカン2個)を腹に収めました。
さっさとチェックインしてリュックを預けると、あとはもう身軽です。
2階の商店街に下り、次の旅で使えそうなガイドブックでもないかな…と書店を覗いてみましたが、目当ての本はナシ。
そこらのレストランからはいいにおいが漂ってきて、さっきリンゴとミカンを食べただけのすきっ腹にこたえます…。
でも店先のメニューを見ると、ショボイ定食や、牛肉麺の小碗が15元くらいと、街なかで食べる3〜5倍の値段。
バカバカしくて、とても食べる気になれません。
手持ちの人民元はけっこう余っているんですが、やっぱりこういうところが貧乏性なんですよね…(爆)
そこらのベンチにまた座り、空腹のまま、本を読んだり、居眠りしたりして過ごしました。
う〜、ひもじいよぉ… (´;ω;`)ウゥゥ
14時過ぎ、出国手続きと保安検査を済ませて、JAL604便のA14ゲートへ。
どこから集まってきたのかと思うほど、ここは日本人でいっぱいです。
そういや、昆明を離れてからの8日間は、日本人を1回も見なかったっけ…。
いるところにはいるんですね〜〜(笑)
やがて搭乗開始となり、まもなく定刻通りに離陸です。
来るときは5時間半もかかりましたが、帰りはジェット気流に乗って、約4時間のフライト。
機内サービスの映画を観ていたら、待ちに待っていた食事の時間です。
メインは親子丼みたいなご飯もの。
でも、なんか全体的にショボイよな…。
スッチーに 「 ご飯おかわり!」 とか言いたくなりました。
サービスのおみそ汁も、紙コップじゃ味気ない…。
JALよ、このままではホントに客離れが進んでしまいますぞ!
20時ころ、飛行機は無事、成田空港に到着しました。
リュックを回収し、予約してあった空港タクシーに連絡を取り、タクシー乗り場へ。
イナカノ県中部へ向かう空港タクシーは、お客はワンボックスカーにボク1匹です。
運転手いわく、「北京から帰ってくるはずのお客様が、大雪で空港が閉鎖になって帰れないということで、キャンセルになってしまったんですよ」
ええ〜っ、そんなコトもあるんだ〜!!
北京は寒いことは寒いけど、雪は少ないというイメージだったので、空港が閉鎖になるなんて意外です。
やっぱり異常気象なんでしょうか…。
ボクの方はそういうコトにならなくて、さいわいでした…。
(イヤ、なったらなったで、ネタとしてはおもしろいんですが)
タクシーは成田空港を出て、首都高速で渋滞に拘束されることもなく、順調に中央道に入りました。
途中、談合坂SAで休憩。
お、スナックコーナーがまだ営業してるじゃないですか!
時間は遅いけど、ひもじくてしかたないので、ここで軽く食べていくとしましょう。
なににしようかな…とぐるりと見渡すと、「中華まん」 の文字に目がクギ付けになってしまいました。
ほとんど迷うことなく、「ネギ味噌まん」 を注文。
ジャンボサイズの中華まん、1個250円くらいだったかな?
もぐもぐ…う〜ん、おいひぃ… (*´ω`*)
やっぱり日本に帰ってきたら、肉まんのたぐいが食べたくなりますよね!
…あれ?
ボクはどこへ行ってきたんだっけ…?
|
最後が超リッチですね。
成田から自宅までタクシーですか?
中国国内線は、ご飯のお替りできますよ。
勇気を出してスッチーに言えば持ってきてくれます。
2010/3/21(日) 午後 3:56
先輩!!
凄いですよ!!
真似できないですよ・・・
そのうちまた飲みましょうね。
2010/3/21(日) 午後 3:59
ナドナドさん:
今回は時間が遅いので、空港タクシーにしました。
料金は人数に関係なく、10,500円ですが、ドアトゥドアなので便利ですよ。
中国国内線はご飯のお替りできたんですね!知らなかった!!
この次は試してみます。麺でもOKですかね〜。
2010/3/21(日) 午後 4:08
ashmamaさん:
いや〜、ぜんぜんスゴくないです。
小心者で貧乏性なので…。
でも機会があれば、いっしょに台湾へ行きたいですね!
夜市で台湾ビール飲みながら食べまくりましょう!
2010/3/21(日) 午後 4:12
はじめまして。
私も旅行好きなのでついつい写真に見入っちゃった。
機内食おいしいマズイは大問題です〜
これはつらい!ってのが出ると空腹のまま次の食事を待つことに。
ヨーロッパ系の会社は皆おいしかったですよ!
2010/3/21(日) 午後 10:24 [ mikan ]
mikanさん:
訪問&コメントありがとうございます。
飛行機の中って、食事が最大の楽しみと言っても過言ではないので、マズイのはカンベンですよね〜。
中国の航空会社の、とくに国内線は、あまり期待できないです。
それでも根がイヤシイので、みんな食べてしまいますけど(爆)
ヨーロッパ系の航空会社…残念ながら乗ったコトないです…。
2010/3/22(月) 午後 8:13
○ャ○○ーさん:
ホント、ニアミスしてた可能性大ですね。
北京空港閉鎖…それで昆明の空港も朝から混雑していたのか…。
温暖な雲南から戻って、氷点下の屋外で2時間待ちはさぞかしツラかったでしょうね。
お疲れ様でした…。
2010/3/25(木) 午前 7:13
あはは、ほんとにパオズ好きですね♪
最後の〆がサイコーです。お疲れ様でした
2010/3/31(水) 午後 3:42
ミケさん:
はい、パオズ大好きです♪
日本のコンビニなどでは温熱器で温めているけど、やっぱりセイロで蒸してほしいですよね…。
湯気の立ったセイロを見ると、ひとつふたつ買わずにはいられません(爆)
2010/3/31(水) 午後 10:08