カンヌ・ウィークに合わせて「トラム・ド・フィルム」号運転
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▽ クモハ1009+クハ1509
シズオカ・カンヌウィークに合わせて
26日(土)27日(日)の両日 静鉄電車に臨時列車「トラム・ド・フィルム号」が運転されました。 上りは新清水を10:00〜17:00の毎時00分発 下りは新静岡を10:30〜17:30の毎時30分発の8往復の各駅停車で そのうち26日は3往復、27日は4往復の列車では 車中でギターの弾き語りなどの演奏も行われました。 |
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▽ クモハ1009+クハ1509
シズオカ・カンヌウィークに合わせて
26日(土)27日(日)の両日 静鉄電車に臨時列車「トラム・ド・フィルム号」が運転されました。 上りは新清水を10:00〜17:00の毎時00分発 下りは新静岡を10:30〜17:30の毎時30分発の8往復の各駅停車で そのうち26日は3往復、27日は4往復の列車では 車中でギターの弾き語りなどの演奏も行われました。 |
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駿府城址東御門に
静岡市の花、タチアオイがようやく咲き始めました。
タチアオイは葵の花ということで
徳川家にゆかりの静岡市と会津若松市が
市の花に制定しています。
同じ、駿府城址で見ることができる
フタバアオイです。
フタバアオイは京都の葵祭で有名ですが
このフタバアオイも
かつて京都の上賀茂神社から家康公に献上されたという故事にならい
京都から贈られたものです。
実は徳川家の紋は
こちらのフタバアオイがモチーフになっていて
タチアオイはちょいと葉の形が違うのですね。
花はタチアオイに比べると
あまり見栄えがするものではないようです。
ちょいと残念なのは
例年、この内堀跡に咲き乱れていた
タチアオイが今年は全く見られないことです。
現場はきれいさっぱりと雑草が駆られていますので
多分、タチアオイの苗もいっしょに刈り取られてしまったのでしょう。 |
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静岡市の姉妹都市のカンヌで行われている
カンヌ国際映画祭に合わせて
「シズオカ×カンヌウィーク 2012」が
きょうから静岡市内各所で実施されています。
青葉Stでも
マルシェや予告編映画祭などが開かれていました。
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▽ 白いシートでおおわれた部分が撤去工事中の建物
江川町交差点のビルに囲まれた
多分、戦後ずっとあったと思われる木造建物の一画が 取り壊しの工事をしていました。 静岡駅から江川町交差点を経て
市役所・県庁方向に伸びる御幸通(みゆきどおり)は 昭和の始めに建設されたもので 幅員は15間(27m)で当時の地方都市としては かなり広い道路であったことでしょう。 戦後は都市計画の見直しで
幅員を30mに拡幅することとされたようです。 (下図の赤線の部分) したがって
現在撤去が進む木造建物がある土地は 大部分が拡幅用地にかかることになります。 撤去工事が進められているということは
半世紀も実施されなかった拡幅に 部分的にせよ、やっと手がつけられるということでしょうか。 もしそうだとしたら
道路の拡幅自体は歓迎すべきことでしょう。 ただ、都市計画では
最終的には外堀の一部も埋立て拡幅することになっているようで 個人的にはそれが一番気がかりです。 数メートル程度お堀を狭めたところで
大して変わらないからいいのではという見方も あるかもしれませんが 1925年の安西線(1962年廃止された路面電車)開業の折 軌道用地を確保するためすでに外堀は狭められています。 現状でも景観を維持できるぎりぎりの堀の幅ですので
なんとしても堀を埋めることだけは回避してほしいと願っています。 ▽ ※=撤去工事中の建物 赤線=幅員を広げるため後退予定の部分。 (しずおか信用や電電ビルは初めから後退して建てられている。)
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▽ 七間町交差点からオリオン座跡方面 : 建物の間から旧東海道(人宿町商店街)が見える。
閉鎖された映画館のうち
最後まで工事が続いていたオリオン座跡ですが
一週間ほど前から囲いが取り払われ
きょう現在、ほぼ完了の状態にまで整地が進んでいます。
七間町交差点から一筋先のオリオン座の向こう側に隠れるようにあった横丁の
どちらかと言うと人目を避けるように存在していた某施設(?)も白日にさらされています。
旧東海道は、交差点から一丁先(七間町通りは二筋で一丁となっている)を右に折れるのですが
その沿道の人宿町商店街(旧商店街というべきか?)まで見えるようになりました。
▽ 昭和通りから見える「旧東海道(人宿町商店街通り)」
▽ 七間町通りからオリオン座跡正面 :七間町通りと並行する「人宿町通り」が見える。
(中央の右はじが茶色のビルは旧美濃屋)
▽ ピカデリー跡 : 別雷(わけいかずち)神社の裏側がさらされている。
▽ ミラノ座跡 : 右手のパチンコ店跡も撤去工事が進められている。
ちょうど、この日は金環日食
工事の方々もしばし手を休めて観測していらっしゃいました。 |
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八瀬の瑠璃光院は
かつては非公開であったため まだそれほど知られてはいないようです。 5年ほど前から新緑の頃と紅葉の頃にかぎって
公開されるようになりました。 (この春は5月末日まで公開されています。) 場所は叡山電鉄の八瀬比叡山口駅から徒歩5分ほどの地で
京都市の中心市街地からはやや離れていますが アクセスは比較的容易です。 (京都駅からは「京都(JR奈良線)東福寺(京阪)出町柳(叡電)八瀬比叡山口」) ▽ 2階北側 建物内に入ると
まず2階へ案内されます。 北側の窓から見える八瀬の山々や庭のカエデのみどりが
心の奥底まで染み入る風景です。 ▽ 2階南側から
▽ 1階南側から
南側からは主庭園の「瑠璃の庭」を見ることができます。 エメラルドグリーンのカエデと
一面、苔におおわれた庭が 美しいコントラストを見せています。 苔の合間をぬうように
比叡山からの伏流水による 一条のせせらぎが苔の間を流れています。 そして感動的なのは カジカガエルが美しいハーモニーで 至福のひとときを演出してくれるのです。 |
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土曜日の午後(19日)
七間町にちょっぴりふらんすの風が流れていました。
静岡市の姉妹都市であるカンヌで開かれるカンヌ映画祭に合わせて
毎年この時期に市内で開かれる「シズオカ×カンヌ2012(今年は25〜27日)」の
プレ行事らしいです。 |
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ミカンの花が咲く頃には
駿府城公園名物のポプラの綿毛が
たくさん舞い始めます。
肉眼でないと
大きなもの以外は写りにくいので
写真では分かりづらいのですが
鼻のなかまで入りそうな勢いです。
(ちょいと生臭いような臭いがしますので
それはゴメンですが・・・・)
この日(5月11日)は
公園内ばかりでなく
北風に乗って
中堀を超え、さらには外堀を超えて
札之辻(ふだんつじ)あたりまで舞っていました。
地面には綿毛のカタビラがあちこちにできています。
ポプラには関係ないのですが
スズカケノキに鈴が掛けられていました。 |
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開設日: 2008/6/22(日)