星降る丘へ続く道☆彡

自分を良く見せるための鎧は要らない。シンプルな生き方が好き。

全体表示

[ リスト ]

 
モラルハラスメントについて、sakuraさんが掲載されていた記事に了解を得て
リンクを貼らせて頂きました。

これほど的確に分かりやすく書かれているものは
私は今のところ、ネット上では見つけることができません。
貴重な資料だと思います。

ご一読頂けるとモラハラについての知識が深まると思いますし、
被害者の方は、今の心の苦しさや疑問について、
自分なりに気持ちの整理をつけることができるかもしれません。




■第1章 日常に潜む暴力
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15472040.html

大まかなケースが書かれており、読めば何となく把握できると思います。
ただ、実際のケースはもっと複雑で、ここに書かれている例のようにワンパターンではないのが
実情だと思います。




モラハラとは一体何か、その定義や視点が書かれています。
特に視点については、私のケースにもピッタリ当てはまり、頷くばかりです。



■第3章 特徴
1.被害者が強いられる沈黙
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15530129.html

モラハラの特徴として、被害者が受ける
「嫌な感覚になるのに、何がどう嫌なのか言葉にするのが難しく、
 嫌な気持ちだけが残ってしまう」という、説明しにくい感覚について的確に説明されています。
私もどれだけ沈黙の壁に苦しめられたことか。。



■第3章 特徴 (続き)
2.加害者の世界観
3.悪意の存在
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15542576.html

私は彼から毎日のように言葉や態度によるダメージを受けました。
傷ついたと訴えても、泣いても、何度言っても、助けてと言っても、
全く取り合ってくれませんでした。
それは何故か。
これを読めば見えてきます。



■第4章 二次加害について
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15544479.html

これは被害者が第三者にモラハラの事実について相談した際、
その分かり難さゆえに誤解が生まれ、さらに傷つけられてしまう恐れがあるということについて
説明されています。
「どこにでもある話」「我慢が足りない」「頑張って」など、
このように言われる言葉は全て刃となって心に突き刺さるんです。私も経験者です。




被害者側の第三者、加害者側の第三者についてそれぞれ分かりやすく書かれてあります。
私は今まで、ネット上で調べられる限り、たくさんの加害者のケースを見てきましたが、
加害者は自分の周りの人間を言葉巧みに操る人が多いです。

この文章の中で、
「ほとんどの場合、言葉巧みに説明するのは、加害者の方のようです。
加害者は、自分がされたことについては、相手が「感情をぶつけてきた」「攻撃してきた」と言い、
自分がしたことについては「感情を吐露しただけだ」などといいます。」とありますが、
私が今まで目にしたモラハラ加害者の言動にまさに共通しており、
私自身のケースにもピッタリと当てはまりました。
全くその通りだなと、再度、自分がモラハラ被害者であることを確信しました。



■第6章 メッセンジャーと共犯者
1.加害者側に立つとき
2.メッセンジャー
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15580038.html

何故、加害者の周りの取り巻きたちは、加害者の行動や言動に疑問を持たず
加害者の言うことを鵜呑みにできるのか。
私はずっと疑問に思っていました。
そのからくりについて説明されています。

この中で、
「メッセンジャー自身は意識していないことも多いのですが、
 加害者の思惑としてはスパイ的な役割を担わせています。
 加害者はメッセンジャーを通して被害者の情報を集めているのです。」と書かれてありますが、

私のケースの場合、
取り巻きたちが私のブログにストーカーのように付きまとっていたのはそういう理由か、と納得しました。



■第6章 メッセンジャーと共犯者
2.メッセンジャー(続き)
3.共犯者
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15610861.html

3.共犯者の中のパターンのうち、

⊃汎眦
加害者をひたすら擁護する場合です。
加害者を「いい人」だと信じていて、起きた事実自体も信じないことも多いようです。
もし、加害者が怒るなど、何かをしたとしたら、よほどの理由があったはずだと解釈します。
被害者が加害者のことをひどい人だと話すと、まるで自分がけなされたかのような勢いで反論します。

このようにあるのですが、
モラ男が私と二股をかけていたもう一人の女性は、まさにこれと同じ行動パターンだと思いましたね。。

2)からくり にも、

被害者のことを「もともと自分に問題があるのに、努力もしないで、善意の指導を暴力だと歪曲し抗議するひどい人」ととらえています。

と、書かれてありますが、きっとこれと同じように彼女は捉えていることでしょう。
まさに定義通りです・・・。

この章を読んで、私は心底納得し、スッキリすることができました^^




これは、被害者を未熟な人として捉え、
良かれと思ってアドバイスをするような人物のことだと思います。
被害者は今まで、必死に関係を取り持つために努力や我慢を重ねてきて、もう限界だというのに、
加害者のことを「あの人そんなに悪い人じゃないんだから、もうちょっと頑張りなよ。」などと言って
被害者を傷つけてしまうんですね。
そこに、二次加害が起こります。
これも非常に分かりにくくて陥りやすい問題だと思います。



■第8章 評論家と勝者
http://blogs.yahoo.co.jp/miyuki0157193/15845955.html

被害者を分析し、被害者の非を指摘し、批判や非難を交えた話をして
被害者を変えようとする人たちのことです。
(被害者のためを思って、というところが始末が悪いです)

被害者は傷ついた心を癒したいだけ。
なのに被害者は余計に罪悪感を植え付けられてしまいます。
そのパターンについて書かれてあります。





この記事に

閉じる コメント(2)

とっても言葉が多くて読むのに次官が掛かってしまいました。ごめんなさい。

広子の頭では難しいですが、「どこにでもある話」「我慢が足りない」「頑張って」については病気の人に対しても同じなので良く分かります。

そんなに簡単じゃないですね。

また何度か読み直して理解を深めたいです。

2010/6/14(月) 午後 9:27 [ - ] 返信する

広子さん♪

確かにかなりの量ですよね(^^;
モラハラって、これだけの説明をして、やっと分かってくるっていうくらい
分かりにくい暴力なんだと思います。

精神的なダメージを受けた人に「頑張って」は、
一番言ってはいけない言葉ですよね。。

2010/6/14(月) 午後 9:43 Lee 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事