金木犀2011
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大分ご無沙汰です。
今年も変わらずいい薫りがしました。
金木犀です。
去年もこの時期に金木犀を撮っていました。
去年までとはまるで違う世界ですが、
今年も変わらず薫っています。
来年もまた。。。
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大分ご無沙汰です。
今年も変わらずいい薫りがしました。
金木犀です。
去年もこの時期に金木犀を撮っていました。
去年までとはまるで違う世界ですが、
今年も変わらず薫っています。
来年もまた。。。
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ワタクシ、結構映画好きでして、その中でも最近は特にドキュメント好きなのです。
今回この映画観ました。
”女工哀歌と書いて、じょこうエレジー”という映画です。
ワタクシ自慢じゃないですが、安物はあまり好きではありません。
(が、しかし全て高くていいモノが買える訳でもないのですが。)
最近つくづく思うのは高いものには高いだけの訳があって、
安いものには安い訳があるんだなということです。
当たり前のことですが、今の世の中食べ物にしろ、着るものにしろ、
どういうプロセスを経て自分の所へやってきたのかを考え無さ過ぎな気がします。
それでも、ちょっとでも興味が湧いて、これはどこから来たのか、誰が作ったのか
などと考えた方はこの映画を観てみて下さい。
この映画は中国のジーンズ工場で働く女の子を撮影したドキュメントです。
この映画のイントロダクションを引用してみます。
私たちにとって「ジーンズ」はもっとも身近な服。本作はその生産過程を追って、世界の衣料品の大半を生産している中国の工場に密着したドキュメンタリー。
圧倒的なコスト削減と技術力の向上により、今や“世界の工場”となった中国。その裏側を探るため工場で働く10代の少女たちの日常生活に迫ります。 度々問題視されてきた少女たちの過酷な労働条件、またそれを知りつつ低コストで仕事を受注する工場長、視察に訪れる多国籍企業の面々…。国や時代は変わっても同じ構造をたどって発展する資本主義経済。 しかし、本作は急速なグローバル化への疑問と同時に、過酷な生活の中にも夢や希望を見出す個性ある少女たちをも見事に捉えています。 また『セサミ・ストリート』をはじめ、優れたドキュメンタリーを放送することで知られる米国のPBS(非営利公共放送局)でも07年度の観客賞を受賞しています。
どうですか、興味湧いてきました?
その子達のあまりの低賃金にワタクシ泣けてきました。。。
でも、そんなグローバリズムの恩恵を大いに与って
生活しているのも事実でして。。。
難しいです。。。
難しい問題です。。。
では。
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おめでとうございます
昨日と言うか今日と言うか、夜の12時過ぎに仕事から帰ってきて、
2時くらいに一度寝て、なでしこジャパンの決勝戦を観るために
頑張って起きました。
90分で終わるかと思いきや、まさかまさかの展開で、
選手は2時間走りっぱなしでラストはPK戦になるとは
それにしても延長後半12分で同点になるとは。。。
澤選手、凄すぎです。
日本の女性の強さ、感じました。
おつかれさまでした。
そして感動をありがとうございました
では |
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