無題
自分のやりたいギタープレイは・・・
ともかくコードをかき鳴らすことだと感じた。ローコードをジャカジャカとやることだったり、ファンクのカッティングであったり、R&Bのダブルノートであったり、ニューウェーブのヒステリックなコードワークであったり、ともかく弦を六本同時に(それが一本の弦であるかのごとく)ピッキングするプレイが好きなのだ。左手のミュートを駆使しつつ右手首でトップスピードでリズムを刻む、これに勝るものはない。
そんな当たり前だったことがはっきりわかってきたら何が必要で何がいらないかも自ずとわかってくる。例えば素晴らしいサウンドのエフェクターでも自分にとって必要がなければ価値はない。けれど素晴らしいサウンドに出会ったときに、不覚にも受け入れて(取り込んで)しまうときがある。新しい何かを受け入れる喜びはあるが、同時に自分の芯の部分が少し変わっていくようにも感じる。
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