| チベット寺巡り五日目(ノルブリンカ〜ポタラ宮〜ラモチェ) |
ラサ市街の西の郊外にある。チベット語で「宝珠の林園」の意。
1740年代、ダライ・ラマ7世(1708〜57)のときに造営し、のちに歴代のダライ・ラマの夏の宮殿となり、以降、チベット歴の4-9月はここで政務を執り、式典を行ってきた。
総面積36万平方メートル。灌木が生い茂る美しい庭園に幾つかの棟が点在している。
そのうち、タクトゥミンギュル宮はダライ・ラマ十四世が住んでいた建物。謁見室、私室、瞑想室などがあり興味深い。
全員集合です
ポタラ」とは、「観音菩薩が住まう地」だそうです。観音菩薩とは、その化身とされる
ダライ・ラマの事です。
十三階建て、主楼の高さは117メートル。総面積は十三万平方メートル。
白宮と紅宮に分かれ、政治部門は白宮で、宗教部門は紅宮で執り行っていました。
白宮は1645年、ダライ・ラマ五世によって着工。完成後にダライ・ラマはデプン寺から移り住み、
それ以来ずっと、ポタラ宮はチベットの宗教と政治の中心であり続けた。
紅宮の完成は1699年。摂政サンゲギャンツォの時代である。
| 階段を上ります(左)。ここから先は写真撮影禁止です。(右) |
| 青い空に白い雲、まさしく此処は天空の城です。(標高3700m) |
| 余裕でしょうか?はいポーズをしています。・・・・私もそれを撮る余裕です |
ラサ市の市街にある。ジョカンと並ぶ古寺である。
7世紀中葉、ソンツェン・ガンポが中国から娶った文成公主(?一689)が創建した。
そのため、門は故郷の長安の方向、東を向いている。創建当時は中国様式であったというが、たびたび戦火にも遭い、現在の建物はチベット様式になっている。
大きな寺ではないが、壁や柱に朱色を多用した美しいたたずまいの寺である。
| 並んで中に入ります・・・我々も並んで入ってきました |
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| 今日は朝からノリブリンカ、ポタラ宮、ラモチェと3箇所廻りましたが |
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| 世界遺産のポタラ宮を見て感動し、今までの疲れも飛んで元気が出てきたようです |
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| 明日のガンデン寺とジョカン寺で寺巡りも終わります |
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朝食・・・・ホテルバイキング
昼食・・・・西蔵辺防大星(レストラン)
夕食・・・・
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