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ノーバディーパーフェクト 第4回

今回は「上手なしつけ」について意見を出し合いました。

子供の自己主張?わがまま?
どこからどこまでが自己主張でどこまでがわがまま?という意見で盛り上がりました。

話し合いの結果
子供のわがままも子供の気持ちのみを見た場合は自己主張で、親の考えでわがままか自己主張が決まっている様でした。

とはいってもわがままは親が困ります。

良いしつけの例を教えていただいたので、ここは!と思う場面で活用したいと思います。

上手なしつけ方☆
 ◎子供は褒められることによって、良いふるまい方を学ぶ
 ◎成長に合わせたしつけをする
 ◎いい子にしていたらすぐ褒める
 ◎大人を困らせる行動には取り合わない
 ◎良い見本を示す。子供は親がすることをまねして育つ
 ◎しつけをしやすくする工夫をする
 ◎むやみに「いけません」というより、やってほしくないことはできないようにすることが大切。
  またはやってほしい方法、振る舞いを知らせる。
 ◎ルールをつくる。
  子供は自分が理解したルールしか守らない
 ◎「タイム」冷却期間をおく。クーリングオフ
 ◎子供をたたいてはだめ。
  たたくことは一見効き目があるように思えますが、長い目で見ると効果よりも害のほうが大きい

※上記の内容はテキストに詳しく載っています。

子供が兄弟げんかをしている時
親がどちらかの味方をすると、その事で更に喧嘩がエスカレートするから介入しない。という意見と

「なんで」と聞いて見るという意見がでました。

どちらかに味方しなくてもフラットに介入することができるのでは?といずんさんが良い意見をしてくれました。

「なんで」と聞くと子供は「自分もなんでだかわからない」となるので

「困ったね」と声をかけるとフラットに介入できる。なるほど!と思いました。

しょうこさんが子供に聞くときのコツを教えてくれました。

「なんで?」と聞くよりも

「何が?」「誰が?」「いつ?」「どこで?」「どんな風に?」と聞くと子供が答えやすい。

とっても勉強になりました。

次回までの宿題は子供が兄弟喧嘩をしていて、上の子がしたの子が納得している提案をしたとき
「今のOKよ。」と教えてあげる。「なんで?」と聞くんじゃなくて、「どんな気持ち」と聞くことです。頑張ります☆

次回はこれは親の課題?子供の課題?です。

 


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