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もう6回なんですね☆
前回が月曜日で、今回はあんまり間があきませんでした。
皆さんそれでも、真面目に取り組んでいたようです☆
今回は「人に思いを伝える」がテーマでした。
人間と言うものは先入観と言うものがあって、
「とりがすきです」と相手が言った場合
「青い鳥」「すずめ」「焼き鳥」「鶏肉」・・・と色んな意見が出ました。
自分がこう言ったつもり・・・
相手がこう言ったはず・・・
と言うことはよくあるころですよね☆
自分が、誰かに伝えたいこと、話し合ってみたいと思っていることを各自書き出してみました。
普段から、自分が思った事を口に出している人、溜め込んでしまっている人、それぞれでしたね。
どちらが良い、悪いではなくて、相手に良い様に伝わる方法ができたらいいですよね。
相手に思いを伝えているつもりで、
ねずみのように
「ほのめかす、せがむ、めそめそ言う、ふくれっつらをする、泣き叫ぶ・・・」など
怪獣の方法は
「かんしゃくを起こす、ふてきされる、なぐる、わめく、怒る・・・」など
ほしいものを手に入れるためにこのどちらかの方法では、自分も嫌な気持ちになるし、相手も同じです。
そうではなく、お互いに気分を害さずに気持ちを伝えれたらいいですよね。
その為には、まず「自分の気持ちや考えを明確にしましょう。」
案外分からないものです。
私は〜という風に言い換えると分かりやすいです。
例 「どうしよう」→「私はどうしたら良いか迷っている」
「うるさい」 →「私はうるさいと感じている」
「にらまれた」→「私はにらまれたと思った」
「早くしなさい」→「私はあなたに急いでほしい」
こんな感じです。
相手に伝えるときに4つのステップを踏んで各自書いて発表☆
1・描写する(客観的・具体的な事柄・言動)相手は攻めない
2・表現する・説明する・共感する
3・特定の提案をする
4・選択する(そうすれば〜になります)(もしだめなら〜はどうですか?)
相手に伝える・断られる練習をしましたが、
伝えるほうは勇気がいるのに、断るほうは簡単に断れます。
ということが分かりました。
相手に伝える練習で発表された方、とても頑張ったと思います。
聞いている側もとても勉強になりました。
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