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今回で7回目☆ と言うことは残り1回です。
早いですね〜。
今回の皆さんの1週間の出来事は、とても感動&成長したお話が多かったと思います。
思わず涙・・・私は反省・・・といった内容もありました。
今回のテーマは「協力者」です。
子育ては頑張ることも必要ですが、いつも頑張っていては疲れたり、体調を崩したりしてしまいます。
そうならない為にも協力者がいることはとても大切だと思います。
しょうこさんが
「神様からの贈り物」という絵本を読んでくださいました。
神様からの贈り物・・・病院で生まれた5人の赤ちゃんにそれぞれ神様がプレゼントをしてくれるというお話です。
子供が生まれた時、どんなに待ち遠しかったか・・・どんなに嬉しかったでしょう・・・
大きくなるにしたがって、そんなことは忘れてしまって、「何でできないの?」「どうしてこうなの?」と子供を叱ったり、毎日の生活に追われていませんか?
いずんさんが「あなたは女子アナです。相手のお子さんのいいところを3分間で上手に聞き出してください。1分間でレポートしてください」
皆さん色んないいところをおっしゃっていました。
私はレポートしてくれた物を自分で見て
「いいところこんなにあるんだ。」と思いました。
なのに
「何でできないの?」「もう大きいんだから・・・」という思いが強いことに気がつきました。
もっと褒めてあげないと!とちょっと反省しました。
その後
協力者について各自用紙に記入していきました。
子供も協力者にする。ということで
子供にお手伝いを仕事としてお願いする。
ありがとうと褒めてあげると、「自分は家族から必要とされている」という安心感が生まれる。
これって大切ですよね。人間誰かに必要とされていると思うから、生きていて楽しかったり嬉しかったりすると思います。
誰からも必要とされないなんて、こんなに悲しいことはありません。
パートナーも大切な協力者です。
今は難しくても、言わないで「やっぱり無理よね」と思うより
効果があったかは分からないけど「だめもとで言ってみた」という方がいいと思いませんか?
思いを伝えるのってとっても難しいと思います。
私は夫婦って「言わなくても分かっているはず」という落とし穴があるような気がします。
夫婦といえども、はじめは他人だったんだから、私は「言わなければ分からない」と思っています。
旦那さんに協力者になってもらいたい場合
ビールを飲むグラスを冷やしておく
やさしく「何かしてほしいことある?」と聞く
「お疲れ様」と気にかける
シャツにアイロンをかける
女は子供を生むと母親になります。母親は子供のことがとっても気になります。
男は子供が産まれても男です。やっぱり奥さんに気にかけてもらいたい。
このギャップがお互い「何で?」となっていることもあると思います。
お父さんを気遣うお母さんって子供からみても嬉しいと思います☆
家族仲良く暮らせたらいいですね。
私は今回のテーマで自分がどんなに協力者がいたのか、それなのに高望みばかりしていた事に気がつきました。子供もお手伝いしてくれていて、旦那も言わなくても色んなことをしていてくれたんだな〜と感謝です。(旦那には旦那がしたいことに付き合うし、決して付き合ってあげたとは態度に出さない。お疲れ様と毎日声をかける。TVをみていて子供が遊んでと言っても「仕事で疲れているから、ちょっとゆっくりさせてあげようよ」と聞こえるように言う。グラスは常に冷やしている等は実行していました。)
次回で最後・・・
始まるまでは8回もあると思っていましたが、過ぎてしまうと
もう終わり?という感じです。
次回の最後も楽しみたいと思います。
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