たま爺に応援お見舞いメッセージを本当にありがとう。
さすが嘔吐は止まってますけど、依然として食べることができません。
点滴のおかげで脱水症状は改善されてますけど・・・心配は続きます。
工房に入れば気が集中します。
そろそろくわの実が実ってくる頃になり、販売会も近いこともあっておやつや創業当初からある「復刻・青い夢のケーキ」を焼くことに。
去年の残りくわで焼いてみました。
以前にも記事にした内容ではありますが、ケーキに「青い夢」と名付けた理由はこちら。
↓
卵白と反応すると青くなる・・・小学校の「リトマス試験紙」を思いだします♪
「作る」ってことは理科だし、
算数だし、
国語だし・・・と、どんな場合でも「勉強」ですねー。
くわの実のケーキは当初からのメニューにあったのですが、ある年、どうしても納得ができない焼き上がりになってしまい(未熟さゆえかと思います)、今はシフォンケーキとでしか焼いてませんでした。
今回、配合に工夫を加えて、バターケーキに復活させてみました。
従来で焼いた型はこちら・・・↑。
そしてもうひとつ、別な形で焼いてみることにしました。
それがこちら↓。
ブラウニーと同じ形状で、くわの実が切り口から分かるようにしてみたのです。
従来のパウンド型だと、内面がわからず「くわの実?どんなものなの??」と、
わかりづらかったのでした。
しかし、味に関しては、仕上がりが少し納得がいかないので、焼き直します。
十分、やってけるのですが私が納得してないだけ〜〜
ひとくちサイズにカットしてみると、くわの実と、生地の状態がよくわかるようになりました。パウンド型だとちょっと多い・・・と、いうのも現実ですので、形を変えて食べやすくすることで、くわの実の美味しさが知られるといいなって思います。
シフォンケーキより、やはりバターケーキでのほうが、くわの実の味が生きていると思います。
2つ入り、4つ入り・・・形状はまだ決めてませんが、日曜日の販売会までには決めていきたいと思います。
スクエアサイズになって新たな一歩、踏み出せそう。
たまのこともあって、今回試食なくてごめんね〜〜(棒読み)
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