気仙沼のバラ。
気仙沼のバラ・・・ご存じでしたか?私は知りませんでした。
先日、ケッキー君が自然保護サークルの新年会で買い求めたものです。
あの震災で、津波で・・・生きる希望や気力をなくされた多くの方々・・・。
気仙沼のバラ、それは過酷な環境におかれたの中で人から生まれ、咲いたバラでした。
このバラは、エコたわしです。
何も手をつけることができなくなったひとりのご婦人が、避難生活の中で出会った
手芸の・・・カギ編みによって次第に生きる気力を取り戻したことがきっかけで始まったっことが添えられています。
それを支えようとする人が、人の復興、町の復興にも繋げようと、毛糸メーカーも
バックアップをして、このエコたわし・気仙沼のバラの販売が始まったそうです。
ですから、手にしたバラひとつひとつには、製作者のお名前があります。
そしてそのタグには「製作者にメッセージを送りませんか?」とありました。
私は迷わず送信しました。
・・・このバラを手のひらに載せると温かみが伝わって使えないままでいるのです。
本当は使いたいと思ってても、もう少し・・・バラを眺めていたいと思いました。
まだまだできることがある・お手伝い・・・。 |
