島ネコマイケルのお引越し・その後。
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いつぞやに・・・
東京都の離島・小笠原諸島の家猫の野生化問題を扱った絵本
【島ネコマイケル大お引越し】を紹介したことがあります。
小笠原の職員さんと手紙でやり取りをし、送ってもらった絵本です。
島民が持ち込んだ猫が、脱走し野生化して、絶滅危惧種の野生動物を捕食し、問題になったことをどう解決していったかが描かれております。 先日ぽち&ひののワクチンに病院に行った際、その後「たくさんのマイケル達」が
どうなったのかがポスターとなってお知らせされていました。
200頭以上の猫が保護されて、里親宅や動物病院へと再スタートしていったことが似顔絵とともにありました。
自然を満喫したいとの思いは悪い事ではありませんが、「ここまで不便で仕方がないから何とかしろ!」だの「リゾートホテルはないのか。」だのε=( ̄。 ̄;)、
わがままもあると聞きます。
世界遺産の登録が決まっても、これからも、新たな問題に直面し、人々の暮らしや、自然との共生等・・・小笠原に限ったことではありませんが、続いていくんですよね。
島ネコマイケルのお引越し・・・。これからはそれがちゃんと教訓として活かされていけないといけないと感じました。 |

