まめぞーのブログ

旧いバイクいじり・キャンプや日常の出来事。
水曜どうでしょう サイコロの旅 やってみた


注 ※ 「水曜どうでしょう」を知らないと理解し難い部分も若干含まれる。



有志4人の古牧温泉(青森県三沢市)からサイコロの旅に変わった珍道中の つづき



1投目の目的ラーメンをクリアし、せっかく青森まで来たのだから

青森の良さを堪能しよう的なノリで、しばし市内を散策。




【青森港】


イメージ 1






















2投目はついに自分の番。これまた青森っぽい風景をバックに投じてクレという

リクエストに応え、青森港へ。


自分の番になってひしひしと感じるプレッシャー。


この一投で自分たちの次の行動が決まるかと思うと緊張する事を実感。(大汗


トラボルタ的なポーズでサイコロに魂を注入。 ← オッサン古すぎじゃ^^;;



イメージ 2





























【サイコロ2投目】


準備も整い、いざ運命の2投目!!


何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロまかせよっ♪ ←(大泉風に


イメージ 3

























うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!  おぉっ? 


                        出目は 『 1 』 。


一同、またしてもビミョーな雰囲気。(汗


楽観視しながらも行き先を確認。



イメージ 4





















乳頭温泉!? 秋田か。帰路方面だったのでややホッとする。 


現在地は青森県青森市。(我々は北関東在住)


隣県にある 乳頭温泉 を目指す。


イメージ 5











































南下ルートではあるが、中途半端な行き先にて非常に微妙。

これぞ運任せ企画の醍醐味だが、一同あきらかにテンションダウン。


ちなみに1以外ならドコだったかと言うと


1 : 乳頭温泉に入れ(秋田県)

2 : 小岩井農場アルマジロボールで競争(岩手県)

3 : 八幡平アスピーテライン展望所へ行け(岩手県)

4 : 遠野カッパ淵でカッパを探せ!(岩手県)

5 : 鳥海山パノラマドライブをして土田牧場へ(秋田県)

6 : 黄金崎不老不死温泉に入れ(青森県)


ネタ的には4のカッパを探す・6の黄金崎不老不死温泉なんかが良かったが、

ルールはサイコロ出目に従うこと。これで本日中の帰宅は事実上不可能に。

(しかし驚くような長距離や振り出しに戻る等が無いのは今回企画者の優しさ)




【新青森駅】


さて、せっかく青森まで来たのだから北海道新幹線でも拝んでみようかと

秋田へ向かう前に新青森駅へ。


イメージ 6













土産モノを買ったり、黒石つゆ焼きそばを食べたりと しばしプチ観光気分に浸る。


イメージ 7















イメージ 8


















イメージ 9
















本場黒石ではないが、つゆ焼きそばを味わえたのはラッキー。


その後、数々の名物(迷物?)を買い込み、いざ乳頭温泉へ向かう。



イメージ 10イメージ 11










イメージ 12イメージ 13
















(強烈な ニンニク味のコーラ w) 




【調査不足】


ダラダラと2投目の目的地である乳頭温泉郷に向かった我々は

到着早々愕然とする。(汗


イメージ 14



















イメージ 15























ガランとした駐車場・・・時刻は17時半を少しまわったぐらいだったのだが


乳頭温泉の 営業時間は軒並み15時まで だったのだ!w



前回のあさりまんよろしく、時間外での未達とは!?(大汗


・・・気を取り直して隣接する「 水沢温泉 」へ まさかの目的地変更。^^; なんだかな〜。



イメージ 16























ほんの10分ほどで水沢温泉到着。リカバリーは早い。



イメージ 17






















っつーか、風呂あがりすでに後部座席で乾杯してるソコの2人!!

自宅付近まであと500キロ以上あるのにどーすんだ!(怒



イメージ 18



















この時すでに19時。このまま直帰を断念し ビバーク泊決定。




【今夜のお宿は?】


イメージ 19




















盛岡まで南下し、ぴょんぴょん舎でこの旅2度目の冷麺を堪能。^^


その後23時過ぎ、マース北上 という健康ランドに到着。


夜食・朝食が付いたお泊りパックを \ 2,800- のバーゲン価格で宿確保。


大浴場につかり、冴えない本日の足取りを振り返りながら眠りにつく。



イメージ 20
























【厳美渓にて】


3日目。帰路。


このまま直帰もツマラんだろうと、北上から比較的近い一関の厳美渓へ。

かっこうだんご  をご存知か?


渓谷をまたぎ、まるで空飛ぶカゴから給仕される だんご を食うのだ。^^

(本家どうでしょう一行も訪れている)


9時前に到着した我々は、何やらTV撮影と思しき一行を目の当たりに。


イメージ 21




















おぉぉ、いとうせいこうみうらじゅん のW平仮名芸能人ではないか!(驚

せっかくなので彼らをバックに撮影。


イメージ 22























(題して「 オジさんと芸能人 」w)


珍しい給仕システムの だんご を彼らも撮影しに来ていたようだ。




【新TV見仏記?】


東屋脇にあるザルに代金を入れ、木版を木槌でコンコンと叩くのが注文の合図。


すると対岸高台にあるだんご屋がロープを引っ張ってザルと代金を回収し、


再びそのザルで商品のだんごをスルスルと届けてくれる仕組み。(わかっちゃいるが面白い)


イメージ 23
















イメージ 24





















(あん・ゴマ・みたらしの3種)だんごは非常に美味。


自分たちの注文動作を一般人の風景として撮影され、スタッフから放送しても良いか?と

名刺代わりに番組案内の?ショボイ紙を渡される。


イメージ 25

















知らない番組だが2つ返事でOK。どうせ使われないだろうし。


新TV見仏記 のサイトを見ると、不定期放送の関西ローカル番組。



やっぱ見れねぇ。





【サイコロの旅2終了】



イメージ 26




















3日目は早朝7時からの移動で地元に到着したのが15時過ぎ。

途中、かっこうだんごや仙台牛タンを食べ荒らし、ようやく戻って来た。



イメージ 27
























何とか無事に温泉 & サイコロの旅2も終了。


今回の教訓 :

  行き先はハードでインパクトのある場所でないと燃えない!・・・と学ぶ。w


チョットおかしい人たちなんじゃ?と思うかも知れない。


だが違う。


そのクダラなさが良いのだ。


ドコに行くかもわからぬ不安と、遠征までしてのやっちまった感。w


これが意外とハマるという事実。



やはり馬鹿馬鹿しい遊びこそ ワクワク・ドキドキして面白い。



計3日間の総移動距離は1,800キロ超。w アホなオジさんたちは今回も全力で楽しんだ。


帰りがけ、次回はドコを目指すのか?という話題が出るぐらいで


3回目も実施される可能性大。


次はもっとハードな旅が約束さそうな気がするが、やはり期待もしている。






オジさんたちの バカバカしい旅はまだまだ続く・・・。







この記事に

開く コメント(30)

水曜どうでしょう サイコロの旅 やってみた


注 ※ 「水曜どうでしょう」を知らないと理解し難い部分も若干含まれる。



サイコロの出目による目的に従い、行く先は完全運任せのハラハラ・ドキドキな旅。


どうでしょう班的部署違い有志の野郎4名で再び旅に出た。(前回の旅は コチラ



時は遡ること2016年春。オジさんたちが1投目の場所に選んだのは青森県三沢市の古牧温泉。

ひたすら高速を走り、まずは600km以上先の青森を目指す!


イメージ 1


















【マルカンよ永遠に】


マルカン百貨店をご存知か? 岩手県花巻市にある古き良き昭和のデパート。


ここの名物が、昔なつかし最上階にある大食堂。


昭和生まれなら誰もが1度は訪れた事があるであろう情景が味わえる。


イメージ 2

























ところがこのマルカン、東日本大震災による被害で耐震強度不足が発覚し閉店が決定。(2016.06すでに閉店)


イメージ 3

































ならば最後に体験せねばなるまい、昭和伝統の味と雰囲気を!!


まずは名物のソフトクリーム!(180円)


イメージ 4






























イメージ 5

























アイス部分だけで有に15cmはある大きさ。倒れない絶妙な巻き加減と

お箸で食べる特異さがステキ。w


続いてナポリカツ。


イメージ 6






















イメージ 7
































昔ながらの味付けで、ナポリタン・トンカツ・サラダがワンディッシュ構成。

このボリュームで660円というコスパ。都内なら確実に1,000円は超えそう。

そしてちゃんと美味しい!(ココ重要)懐かしさとお腹も満足。


昭和の雰囲気と味を十分に堪能し、後ろ髪を引かれつつも花巻を後に。


そして再び東北道へ。


※ 後日、惜しまれつつ閉店した マルカン大食堂の復活が決定 !!(再訪せねば!)




【メタボの原因】


イメージ 8






















次に目指したのは 『 東北道下り矢巾PA 』 


本格的盛岡冷麺が食べられるPAであるのがポイント。


イメージ 9
























東北に来たら 『 盛岡冷麺 』 は絶対外せない!!w


マルカンで食べてからまだ小1時間しか経っていないというのに・・・。(大汗


オジさんたちがメタボになる理由が判明。orz


別腹デザート感覚で盛岡冷麺を平らげた一同は更に東北道を北上。


本日の宿泊地である三沢を目指した。




【古牧温泉】


イメージ 10































ホテルの足湯でまったりしながら本日の旅(食べ?)疲れを癒やす。w


一泊目は青森県三沢市にある温泉宿 『 星野リゾート青森屋 』。


イメージ 11
























我々は翌日の旅を気にしつつも初日を堪能。




【サイコロの旅2】


翌日。


いざ出発の支度を整え 宿の精算。


恥も外聞もなくホテルのロビーで運命のサイコロタイム。w


今回のボード、やたら凝っている。(企画担当はT氏)



イメージ 12
























行き先をサイコロの目で決定する単純明快の運だけが頼りなルール。

6 (←当たり目)だけは出すなよ!と念を押し、今回は当のT氏から1投目。


イメージ 13
































何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロまかせよっ♪ (人目も気にせず



イメージ 14
























おぉぉぉぉぉぉぉっ!? おっ? 



          『 4 』?(汗 



予想外の中途半端なサイの目に一同困惑。w


微妙な雰囲気で行き先を確認すると・・・



イメージ 15































青森名物 味噌カレー牛乳ラーメン を食べろ!? 同一県内とはコリャまたビミョー。(汗


距離にして現在地から 70キロ弱。


インパクトに欠ける。^^;


イメージ 16




















皆 安堵のような 物足りないような 実にビミョーな雰囲気。


フロントのおねーさんに、味噌カレー牛乳ラーメンの銘店を尋ねると

一連の行動を不審に見ていた理由を理解し、爆笑しながらメモをくれた。^^;


イメージ 17




















ソコが1投目の目的地。



イメージ 18





























ちなみに4以外ならドコだったかと言うと


1 : わんこそばバトル(岩手県盛岡市)

2 : 横手焼きそばを食え!(秋田県横手市)

3 : 黒石つゆ焼きそばを食べろ!(青森県黒石市)

4 : 青森名物味噌カレー牛乳ラーメンを食べろ(青森県青森市)

5 : わさおを見に行け(青森県鰺ヶ沢町)

6 : 大間のマグロを食べよ(青森県大間町)


こんな感じ。


ネタ的には大間のマグロか、わんこそばバトルだよなぁ・・・と思いつつも


ルールに従いw 我々は青森市内への移動を開始した。(←藤村D口調で読む


インパクトを期待したのだが、残念ながら1投目は完全な拍子抜け。

(新幹線とかフェリーで北海道入りが無いのは今回企画者の優しさ?w)


どうやら皆、前回の旅で苦行を伴わないと満足出来ない感覚になってしまったようだ。


やはりフツーでは面白くない。w


意味の無い頑張りほど 達成感が有ると悟ってしまったのか!?





【味噌カレー牛乳ラーメン】


サイコロ1投目から約2時間かけて青森市内へ到着。


イメージ 19























ホテルのおねーさん推奨 『 味の札幌 大西 』 へ。


初食の味噌カレー牛乳ラーメン。


果たしてどういう味なのか?(っつーか名前が全てw



イメージ 20




















自分は人気 No.1 の味噌カレー牛乳バターラーメン(長っ)にしてみた。


中太縮れ麺はキチンとスープが絡み、歯ごたえも良い。昔流行った

どさんこ系の札幌ラーメンに近い感じ。スープの味もその名の通り。w

それ以上でもそれ以下でもないが、この意外な組合せはアリだ。







長いので後編につづく。^^;







この記事に

開く コメント(20)

年末キャンプ納めツー

冬 キャンプ ツーリング 薪ストーブ 足湯 年越しそば



2016年末(12/29-30)キャンプ納めを実施。

もちろん今回もバイク参加は自分だけ。(汗



【毎度のキャンツー納め】


2016年最後のキャンプツーリング。


イメージ 1























快適な防寒装備を積み込んだら こんな大荷物になってしまい少々焦る。

スマートなツーリストはパッキングもキレイなのだが・・・。orz


日本一周してますと言っても通じるぐらいの積載量。

キャリアとリアボックスぐらいは装着すべしか。(汗



【到着】


過積載でスリ抜けもままならず、まったりと流してサイトへ到着。


イメージ 2























年の瀬にもかかわらず今年も他にツワモノが4グループも!!


寒さでコワバった身体をほぐしながら ゆる〜く設営開始。


イメージ 3
























今回も 『 呑んで語るだけ 』 の宴会プラン 。


翌朝 (2016.12.30) のサイト最低気温予報はマイナス4度。


一昨年のマイナス7度超えを思えば、そう驚くほどでもない。


BBQ王自慢の薪ストーブ装備ピルツでヌクヌクの宴会は約束されている。^^



イメージ 4






















Kくんのキャンプで足湯はスノコもプラスされ、装備が確実にバージョンアップしている。


イメージ 5






























【宴会突入】


設営を完了させ お決まりの温泉施設に行き、買出しを済ませてから宴会へ。


外気温は19時過ぎで −2.8℃ 。昨年ほど寒くない。


ほどなくして乾杯。


イメージ 6
























今回の宿泊者は4名。


鍋やら 馬刺し・モツ煮等を食べながらの酒盛り。

冷えたビールを飲みはじめると、日帰り参加のD氏夫婦が到着。


イメージ 7





















今回は薪ストーブ用にBBQ王が自作した 釜アダプタ(仮称)で


ピザが振る舞われた!!(嬉


イメージ 8























(ピザを仕込むBBQ王 酔いで顔が真っ赤)

イメージ 9






















市販の鍋ブタに吊りボルト+ピザ乗せプレート。よく考えてあるなと感心しきり。^^

その実力は見事で 絶妙な焼き加減のピザが何枚も登場し一同の食欲を満たす。


イメージ 10





























腹を満たし、酔いが適度にまわってくるとクロストークが炸裂。

Kくんも饒舌に語る。


イメージ 11






























終盤、シメのラーメンおよびD氏差入れのスウィーツを戴きながら

まったりとした時間が流れる。


イメージ 12























イメージ 13



























こういう事を寒い時にキャンプでやるってーのがタマラナイ。(悦




【あしたのジョーだけじゃない】


あれだけ朗々と語っていたKくんだが、激務疲れとウィスキーには弱い。

当然の流れであしたのジョー4が登場。(もはや定番)


イメージ 14




































(ジョーは健在だが、幕内ではややインパクトに欠ける)


しばらくすると昨年登場のユニットを意識したかのような寝顔と首の傾きに変化。


これって・・・ 『 RADIO FISH 』 か?  いや、首を傾ける方向が逆。w


イメージ 15




























 ( 注 : 熟睡してます w )


熟睡してもなお、周囲を笑わせるキャラ Kくん


まさに君は PERFECT HUMAN !!w (←本人にまったくその気は無くとも)


25時をまわり、満腹・適度な酔い、日帰り参加D氏夫妻の帰宅でお開き。


外気温は −3.2℃ 。予想より下がらず。


イメージ 16
























放射冷却中のBAJAも思ったほどバリバリに凍結していない。


この辺で各自就寝。




【翌朝】



翌朝目覚めると既に火熾しを開始している最中だった。


7時の時点で手持ちの温度計は  −3.6℃


冷たい朝の雰囲気ではあるが、予想・予報を超えるほどでもなかった。


イメージ 17
































だが、足湯の金ダライは全面凍結。15cm 程度の氷が張っており

冷凍庫凍結と違って不純物が白くならず、まるで天然氷のよう。

もちろん足湯にした氷でかき氷を食べる勇気は無い。w


イメージ 18





















(水深15cmほどのタライはガチガチに凍っていた)




【キャンプで年越しそば】


今回の朝飯ベタではあるが 『 年越しそば 』 (しかもザル)。


冬キャンでザルそばなんてBBQ王の挑戦は毎回素晴らしい。^^


イメージ 19
























生そばを準備し、茹でてから冷水でキチンとシメる。

薬味はネギ・わさびと大根おろし。いつもながらイイ仕事するね〜。


イメージ 20





















カウントダウンには1日早いが、真冬のキャンプで


年越しそばが食べられるとは非常に有り難い。



イメージ 21




















当たり前のように旨い!!カンペキな仕事だ。


次回は一体何が食えるのだろうという期待が高まる。

(ハードル上げましたぜ? > BBQ王)





【リターンライダーの輪を広げよう】 



年越しそばを美味しく平らげ、食休みしてからまったりと撤収にかかる。


今回も天候に恵まれヌクヌクと愉しめた。



2016年は知人2名がリターンライダーとなった!!



今年も仲間が増殖を望む。^^


イメージ 22





































(走り去る自分)





原付きでもイイ、バイクを楽しもう!! 















この記事に

開く コメント(30)

キャンプ 足湯 ロバーズ 中華 コット インプレ



先週末、近隣のキャンプ好きオジさんが集結。

参加者7/8人がロバテント愛好家というロバーズ。w (注:ロバーズ) 



【サイト着】


サイトに到着すると11月末にしては10張以上のテントが設営されており、

ちょっとビックリ。寒くても、降雨が予想されても年々キャンパーは増加。


イメージ 1

















(今にも降り出しそうな雲行き)


大方の設営が終わると 何やらKくんが準備を始めた。



【キャンプで足湯】


炭を熾して、最近はあまり目にする事も滅多に無い金ダライを準備するKくん。

昔ドリフでよく使われてたアレだ。(知ってる人はそれなりの年齢)w


イメージ 2


















イメージ 3
























手際よく準備を進め、辺りが暗くなる頃に完成したのは


キャンプ場で楽しむ足湯!!


イメージ 4






















イメージ 5





































炭火で金ダライを直接温めて足湯にするとは よく考えてある。

準備や この為だけに買った金ダライ。サスガはKくん。(パチパチ)


自分も 『 キャンプ de 足湯 』 を体験。湯加減バッチリでめっちゃ気持ちイイ。^^



イメージ 6




















イメージ 7


























【宴会突入】 


イメージ 8
























辺りが暗くなってからの宴会突入。

日帰り参加者も差入れを持参し参戦してくれた。


イメージ 9






























(コナン氏もクロスカブで登場 差入れ酒に感謝)


オジさん8名が他愛もない話で盛り上がる。


BBQ王特製の豚バラと白菜の鍋に焼き鳥、キャンプじゃ滅多に食べない

D氏差入れのスウィーツまで!^^ 回を重ねる度豪華な飲食に拍車が掛かる。


イメージ 10
























イメージ 11 





















イメージ 12




























いい加減酔っ払って来て、そろそろKくんが例の状態になるのを皆期待したが、

本人至って元気に


『 大丈夫っス!絶対今日は有り得ません。』   の繰り返し。w


まるで、押すなよ? 絶対に押すなよ? と言っているダチョウ倶楽部

上島竜兵のセリフにしか聞こえない。w




【 PROMISED MAN 〜お約束の男 】 


同じコトバをリピートし出したらコッチのもん!w(←何が?

しばらくするとタープ下を離れ、1人フラフラと焚火台の方へ向かうKくん。

暗くなる前から1人で1本ウィスキーを空けちゃったのだから

酔わないハズもなく・・・ほどなくして高イビキ。w


出ました!


伝統芸  あしたのジョー!!www  (しかも3回連続)


イメージ 13














































(毎回 真っ白な灰にw)


今回のポージングは より原作に忠実かと。(腹痛いほど爆笑


いいねぇ、毎回恒例行事の如くオチてくれるとは面白過ぎる!!

せっかくなので、みんなで記念撮影。


イメージ 14


























(本人全く気づいていない・・・というかイビキかいてる)


次回も期待する一同であった。



【宴会終盤】 


イメージ 15



























まったりしつつも 思い切り飲んで・食って・笑って楽しむ面々。


日没後から始まった宴会も、深夜に日帰り参加者の帰宅で一段落。

コナン氏・山ちゃん・D氏をお見送りして延長戦へ。



イメージ 16
























キャンプはこういう時間が楽しい。




【翌日】 


夜半から降り出した雨音で目が覚めるが、各人の目覚めは遅い。

まったりペースで薪ストーブに火を入れ朝食の準備。


イメージ 17







































(山ちゃん差入れのコンビーフサンドも焼く)


若干の気怠さを感じながらも朝食を摂る。



【中華コットインプレ】


さて、前記事 の 孫コピー?コット( EL INDIO )について。 

今回のキャンプでひと晩使用してみての感想を。

・寝心地 → マット類の比にあらず。非常に快適。布面が沈み込むので寝返りによる落下も低確率。

・安心感 → 多少のギシギシ感はあり 貧弱な印象を受けるものの、構造を考えればこんなもんだろう。

・耐久性 → ひと晩ぐらいでは未知数。だがあっけなく壊れるような感じは 今のところ無い。

・コスパ → 良い!コピーとはいえ、非常に凝った造りの製品をこの値段で味わえるのは素晴らしい。

・総評価 → いいと思う。積極的におススメはしないが 興味あるなら試す価値は十分


イメージ 18














(ホンモノ同様?パーツ単体も非常に手の込んだ造りで所有感はある)


※ ただし、手放しで全て褒めるワケではない。このコットの性質上 乱暴な扱いは御法度。

 そもそもが軽量・コンパクトを追求した製品のコピー。軽くて小さいのに頑丈に出来るハズもない。

 製品性質に合った使用方法さえ守れば 壊さず長く使えるのではないか?


どれだけ使用したらヘタるのか? 今後耐久性に関する報告をしたい。

まぁ最低10回も使えれば十分元は取れると思うのだが。




【最後の最後に】


夜からの雨も一旦止み、この間に素早く撤収するか〜・・・ってな感じで重い腰を上げた。

雨によるテントやタープの濡れを拭き取るところからせねばならないのが億劫。


撤収が終盤に差し掛かった時


『 あああっ! 』  という叫び声。


振り返ると、Kくんがロバテントのポールを見つめている。^^;


イメージ 19































聞けばテント内のゴミを出そうと、フレームごとインナーテントを持ち上げ

逆さにしてブンブン振っていたそうな。


その際メインポールのジョイント部分が ボキっ! っと・・・。orz 


イメージ 20



























なんという事か!?(汗 Kくんは今回で2度目のロバテン使用。


あまりの出来事にサスガのKくんもその場でフリーズ。^^;


ハズレな個体だったのかは不明だが、最後の最後にまたしても・・・。


足湯といい、あしたのジョーといい、最後のポール折損といい


今回はKくんに全部持って行かれてしまった感がある。w





PROMISED MAN 〜お約束の男 この称号は君のもの!!/(^.^;









この記事に

開く コメント(30)

中華 タオバオ 輸入 中国 THERMAREST サーマレスト BRS ウルトラライトコット コピー品 にせもの 類似品 バッタもん




【ノーブランド ウルトラライトコット編】



チャレンジ戦隊ヒトバシラー(人柱)が往く!!



まさまさ氏が購入した  BRSウルトラライトコット  に触発され、

今年の冬季キャンプで使用するかとフンパツしてみた。


しかしソコはヒトバシラー。人様と同じモノを買っても意味が無い。(・・・と思い込んでいる)

ならば THERMAREST のコピー品BRSでなく、孫コピーの?ノーブランド品にチャレンジ!!w


ちなみに本家 THERMAREST 製は 定価 \ 35,640- (実売 \ 29,800- 程度)

コピーのBRS製は                 売価  \  6,000- 〜 \ 9,000- 前後。

今回のノーブランド製 は             なんと  \  3,800- (送料等別) というオソロシイ価格。(大汗 

コピー品の36%ダウン、本物比90%ダウン(本物のわずか10%強の価格)なのだ!


まじ☆すか!?


本物比 約1/10の価格とは、さすがのヒトバシラーですら不安。^^;



【現物チェック】


孫コピー品(コピーのコピー)と思われるメーカーは EL INDIO(エル・インディオ)   。


近隣に本家 THERMAREST 製を所有しているブルジョワキャンパーは皆無だったので

T氏所有のコピー版BRS製と比較してみる。


イメージ 1

























収納時のサイズは当然ながら同等。

手持ちだが、重量もほぼ同じにしか感じない。。


イメージ 2



















BRS製(右)は脚のパーツが黄緑色で EL INDIO(ノーブランド 左)は水色。w

それに加えてアルミポールの色も違う。

微妙に色を変えてあるあたり、中華コピー品の言い訳と主張が見え隠れする。



イメージ 3


















おそらく重要なパーツであろう樹脂製の脚部を比較してみたが、色以外の差は無い。

パーツの型も同じ。バリの出具合も同じ。まるで同一工場で製作されたかのよう。



イメージ 4イメージ 5














キャンバス部も同様で、完コピ製品であることは明白。

布地の質感や厚みも同じ。布の織り方は若干異なるものの手触りもほぼ同一。




【組立してみた】


組立には少々のコツが必要。チカラ任せにやると1回でオシャカになる場合もあるので

組立は注意しながら慎重に。(英語・中国語の説明書は付属する)


BRS(コピー品)の商品レビューには、フレームのポールが曲がったとか

折れたという書き込みを見かけるが、構造を把握して行えばそう難しいものではない。


想像より難なく組立が完成。手持ちの WILD-1コットより楽に組み立てる事が出来た。


元祖コピー版と言われているBRS製と比較してみる。


イメージ 6



























脚部の色以外は同じ。w

クオリティもコピー品(BRS製)と同等にしか見えない。



イメージ 7

























使用感も当然ほぼ同等。

身長183cm・体重78kgのオジさんが寝ても問題無い。




【ノーブランドの実力はいかに?】


BRS製のコピー品は、それなりに使える事が実績から判明しているため

EL INDIO(ノーブランド)も耐久性を祈るばかり。(←タオバオ製品は絶対検証が必要!



強度もキチンとコピーされている事を願う。(大汗




今回の製品が本当に使えるかどうかは 次の寒中キャンプ記事で実証。




就寝中突然フレームや脚が折れない事を祈るしかない。w







気になるインプレは続報を待て!!






※ インプレしました。詳細は コチラ (2016.12.01追記)


この記事に

開く コメント(14)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事