我が、憧れの 「 聖地 阪神甲子園球場 」
高校野球の甲子園は、何度か行っているのだが、我が阪神タイガースの公式戦は今回が初めてのこと。
その臨場感たるもの、・・・・・・・。 すばらしい!
タイガースの応援は、試合前の 大阪梅田にある 阪神デパート8階 阪神タイガースグッズ売り場 への訪問から始まる。 いるいるトラキチファンが、周囲の視線もなんのその 超ど派手な独自のユニホームに着替え すでに戦闘モードにスイッチON!
私も、負けじと ど派手なファンクラブ公認のユニホームに着替え、一路 「聖地 甲子園」へ。
とても甲府では、来て歩けない格好なのだが、この場では なぜか全く 違和感がない。エヘ、・・・。
大阪梅田の地下街も、阪神電車の中もなんのその、周囲の視線は、かえって楽しいくらい。
やってきました、甲子園!
もう周りを見ているだけで、笑っちゃいます。
みんな個性豊かな服装で、「生涯トラキチ」「金本 命」・・・、まあよく考えたなあと感心しきり。
応援は、外野ライト指定席、周りには施設応援 団の人達、大きな旗が翻り、トランペットが鳴り響き
試合前から最高潮、ビールもどんどん売れてるし。
チュウハイは少し甘いけど、焼き鳥はうまかった。
5月4日午後2時、阪神先発は、能見。巨人は杉内。球場内は、9割がトラキチファンで、レフト側にちょこっとオレンジ軍団がいる状況、圧倒的なホームゲーム。
・・・、しかし、何かいやな予感が・・・、を押しのけて、
毎回毎回 応援団員のトランペットに合わせての大声援が、時には悲鳴になったりしながら、
だんだん ため息へと、・・・・。
結果は、杉内に1安打完封負け、立ち上がってのハイタッチはなかったな。六甲おろしも歌えなかったけど、
楽しかった!応援が楽しかった。
7回のジェット風船は、大迫力。年に1度は行きたいものだ、 「我が憧れの甲子園」
PS.全く見ず知らずの人達との応援だったけど、
何か一体感があり、みんな一緒なんだという想いが、嬉しかった。
「勝っても、負けても、生涯 トラキチ」の言葉通り、
とんでもない格好のお兄さんの、観客席での風船の後片付けに感動。
志村 でした。
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