Pochi の 神戸・大阪 ときどき 東京

旨い、美味しいなどの単語を使わずに、どれだけ表現できるか。

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 小豆島は、瀬戸内海で淡路島に次ぐ二番目に大きな島です。
 オリーブが有名で、キダタローが国王です。

 壷井栄の「二十四の瞳」の舞台です。小学校の分教場で教えていた12人の子供の話です。
 分教場から湾の向こうの岬に遠足などと言うエピソードを読み、小豆島を四国にたとえると、室戸岬に分教場があって足摺岬の位置のところまで遠足にいく、室戸岬から足摺岬までの距離が4、5kmぐらい、というイメージをもっていました。

 瀬戸内海に、本州と四国を結ぶ橋が架かったので、フェリーの需要が減り、どの会社も四苦八苦しているというニュースを読みました。でも、小豆島までは橋が架かっておらずフェリーを使っていくしかありません。

 小豆島へのフェリーは、高松、岡山、姫路、神戸などから出発しておりまして、神戸発の小豆島ジャンボフェリーに乗ることにしました。


http://image1-3.tabelog.k-img.com/diary/images/339/339911.jpg

 神戸新港に到着しますと、もうフェリーは接岸しておりました。


http://image1-3.tabelog.k-img.com/diary/images/339/339923.jpg

 フェリーに車を積み込みます。


http://image1-1.tabelog.k-img.com/diary/images/339/339912.jpg

 ずいぶんすいておりました。車を止めるスペースは二段になっています。上の方は一台も止まっておりません。

 さっそく船内を探検です。


http://image1-3.tabelog.k-img.com/diary/images/339/339913.jpg

 一番上まであがりますと、「トらやん」という変なキャラクターがいました。


http://image1-3.tabelog.k-img.com/diary/images/339/339914.jpg

 ネットで調べるとトらやんの物語がヒットします。

 いつのまにかフェリーが出航してます。




ジャンボ・トらやん 作家:ヤノベケンジ 場所:ジャンボフェリー「こんぴら2」「りつりん2」屋上デッキ!

 瀬戸内国際芸術祭2013のメインステージは小豆島・坂手港。 その坂手港と神戸を結ぶ小豆島ジャンボフェリーには、ヤノベケンジの代表作、トらやんが巨大な船長となって登場します。

 トらやんは、バーコード頭にちょび髭、ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター。 子供と大人の融合の象徴として作品へと取り入れたヤノベケンジ実父の腹話術人形が原型。巨大化、増殖しながら世界観を拡げていきます。

 今回の小豆島坂手を中心とする作品群は、ヤノベケンジの2007年の作品、絵本「トらやんの大冒険」の世界のまさに具現化。
 様々な作品が、一つのストーリーをもって私たちに語りかけてきます。

 ジャンボフェリーを「ノアの箱舟」に見立てて、失われた太陽を取り戻すため、神戸港から希望の島・小豆島を目指して、みんなで、ジャンボ・トらやん船長と一緒にさあ船出!



ジャイアント・トらやん → http://www.yanobe.com/aw/aw_g_torayan.html




ヤノベケンジ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

 ヤノベ ケンジ(本名:矢延 憲司、1965年 - )は、大阪府出身の現代美術作家。

 大阪府立春日丘高等学校を経て、1989年京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに短期留学。1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1994年から3年間ベルリンに活動拠点を置き、現在は大阪府高槻市在住。

 フジテレビの元スポーツ部プロデューサー(現在は人事部に異動)だった矢延隆生は実兄である。


 2005年、豊田市美術館で個展「KINDERGARTEN」を開催。ヤノベの5歳の息子の声が登録され子供の命令しか聞かないという、高さ約7.2mのロボット人形「ジャイアント・トらやん」や、ヤノベ自身が乗っていた車と産業廃棄物で作った約3.7mのマンモスロボット、映画を見たりお菓子を食べたりして生き延びる子供用核シェルターという設定の作品「森の映画館」等を公開した。「この展覧会が、子供たちにとって何かのきっかけ作りになればうれしい」と、中日新聞の取材で訪れた子供記者達に語った。





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おんなじやったんですな。

ワタシもこのジャンボフェリーで行きましたよ。
でも、日か便がチョットずれてたのかな。

私が乗ったときは二回のスペースは大型トラックが何台か乗ってましたから…。

きっと同じトコロを訪れたのでしょうか、これからのレポートが楽しみです!

2014/5/4(日) 午前 6:30 SAM 返信する

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トラやんっ(* ̄∇ ̄*)
実物とご対面してみたい…(。-∀-)♪
小豆島、中学の時に、部活の合宿で行きました!!
この船に乗ってたかな!?
いや、あの頃はなかったかな!?
島に降りたら、醤油のニオイがしたのを覚えてます♪

2014/5/4(日) 午前 10:34 もとこ 返信する

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なにこれ〜! オトコかオンナか?子供か大人か?わかんない奇妙でビミョー(≧ω≦)

2014/5/4(日) 午後 3:22 マダム 返信する

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SAMさん、ワタクシもSAMさんのブログでジャンボフェリーの写真が出てきたのでびっくりしました。
この便は、だいぶんすいてました。

2014/5/4(日) 午後 3:44 ぽち 返信する

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もとこさん、しょうゆ工場が多かったです。

2014/5/4(日) 午後 3:45 ぽち 返信する

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お嬢さん、ほんま、変なキャラクターやね。最初見たとき笑ってしまいました。

2014/5/4(日) 午後 3:45 ぽち 返信する

小豆島に行ってたの?
20年くらいまえに行きました!
懐かしい(^^)/\(^^)

オールポチです☆

2014/5/4(日) 午後 6:30 [ ch*r*y ] 返信する

小豆島へは行ったことないです^_^;
一度は行ってみたいので、
レポ、参考にさせてくださいね(^^)/

2014/5/4(日) 午後 8:00 kisae 返信する

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BlueBayさん、はい、ほんのちょっとだけ行ってきました。生まれて初めてでした。

2014/5/4(日) 午後 8:13 ぽち 返信する

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KISAEさん、参考になりますかどうか・・・

2014/5/4(日) 午後 8:14 ぽち 返信する

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