偽物語 #6「かれんビー 其ノ陸」
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囲い火蜂の毒を全て暦に移すことは出来なかったが、火憐の熱はある程度引いた。 翌朝、貝木への手掛かりを得ようとひたぎの家へ向かう暦は、その途中で真宵と出会う。 火憐から移した囲い火蜂の毒は、吸血鬼の治癒スキルで抑えられそうだが本調子ではない。 そんな暦を見て、体調が悪そうだと気付いた真宵に囲い火蜂や火憐たちのことを話す暦。 火憐たちの話を聞いた真宵も、暦たち兄妹は似ていると言う。 そして、自分が暦に救われたように、火憐たちに救われた人もいっぱいいるはずだと。 ひたぎの家に着くと、ひたぎは貝木と話しをつけるための準備をしていた。 暦がひたぎの保護を拒否する以上、自分が打って出なければならないと。 ひたぎは貝木の名刺を持っていて、そこに書かれた電話番号に連絡して約束を取り付けたらしい。 「僕もついて行っていいか?」 「…」 「貝木と話しをつけるなら、僕も一緒に…」 「今ので聞かなかったことにしてあげてもいいわよ」 「死にたくなければ、前言撤回なさい」 火憐や囲い火蜂のことを話す暦。 妹が絡んでいたら暦が退くわけがないと納得するひたぎだが、暦はそれだけではないと言う。 「お前も絡んでる」 「僕のために、お前が貝木と一人で対決しようなんてバカげている」 しかし、貝木のことは自分がつけなければならない決着の一つだと話すひたぎ。 貝木は両親の離婚を促した…家族を崩壊させた張本人だと。 両親はいずれ離婚していたかもしれないが、それを悪意をもって促した貝木を許すことは出来ない。 だから、自らの手で罰を与えに行くのだと。 「お前は知らないのかもしれないけどさ、僕はお前を愛しているんだよ」 「例え、お前が犯 罪者になって刑務所に収容されても、毎日面会に行くくらい」 「だけど、どうせならいつでも一緒にいたい」 「うっかりすると、どうしてお前と付き合っているのか分からなくなってしまうけれど」 「理由なんて必要ないくらい、お前が好きだ」 「行くなら一緒に行こう」 「お前は僕を守ってくれ、僕はお前を守ってやる」 「ヤバすぎ、超絶カッコ良い…」 暦の言う通りにする代わりに、一つ条件があるというひたぎ。 自分は貝木と会うことでケジメをつけるつもり…過去と決別して前に進むと。 しかし、暦を貝木に会わせる条件は、貝木との対決を終えてから言うというおかしな条件。 納得は出来ないが、しぶしぶその条件を飲む暦。 貝木との約束の時間は午後5時。 昨日は徹夜だったので、一度家に帰って寝て、時間が近くなったらまた落ち合うことにする。 家に帰ると、火憐がいなくなったと月火が混乱していた。 すぐさま、火憐を探しに出ようとすると、自分も探しに行くと言い出す月火 だが暦は、月火は火憐に会った時に説得されてしまう危険があると言い、月火を家に残す。 「本当に信用してないんだね」 「信用してない…でも、心配はしている」 「あっ…」 「でも、それ以上に怒ってんだよ!!」 貝木の居場所を知らない火憐が、どのように行動するか考えを巡らす暦。 すると、暦が動揺しているせいで、寝られないと忍が現れる。 暦が協力を求めると、今の自分は暦に逆らえない立場だと言う忍。 要するに協力はしたいのだが、対面上命令をして欲しいということだった。 「じゃあ命令だ!火憐ちゃんがどこにいるか探しやがれ」 「ああ嫌じゃ嫌じゃ、何が悲しゅうて、こんなどうでもいい下等な人間ごときに従わなければならんのやら」 「しかし、そんな風に強権を発動されてしまえば、仕方ないのう」 「全くお前様は、ワシがいなければ何も出来ないようじゃ」 「いやはや、どうしようもなく可愛いヤツじゃのう」 暦と似た構成の火憐の血の匂いを頼りに、火憐を探す忍。 匂いからすると、そう離れた所ではないと… あれ?キスの続きは…?? まあ、この後に火憐ちゃんと会話するシーンの中で、回想として出していくつもりかな? それとも、いろいろとうるさい人がいるから描写はやめたのか?? でも、とりあえず移せたのだから、しちゃったことはしちゃったのでしょうねwww ということで、火憐ちゃんの熱もある程度引いて、ひと安心の阿良々木君。 貝木と対決するために、ひたぎさんの家に行くと、ひたぎさんが鉛筆を削って戦闘準備をwww どうしても阿良々木君と貝木を会わせたくないみたいですが、ここまで嫌がるとなると、危ない目に遭う以外に理由がありそうですよね…過去との決別という言葉や、阿良々木君に出した条件というのも気になりますし。 でも、火憐ちゃんが被害に遭ったと聞いて、ひたぎさんもそれを諦めたみたいですね。 阿良々木君の性格から、止めることは出来ないと知っていますし、監禁していた時も言っていましたが、そんな阿良々木君だからこそ好きなんですからw 結果、2人で貝木の元へ行くことになりましたが、ひたぎさんは本当に一緒に行くつもりなんですかね? なんか、ウソはつくけど約束は守るとか、微妙な言い回しをしていましたし… あと、今晩は眠れるとは限らないという言葉も、いろんな意味で気になりますw しかしそんななか、家で寝ているはずの火憐ちゃんが行方不明に。 動けるようになった火憐ちゃんが、どう行動するのかを予想しなかったとは阿良々木君もうかつでしたね。 阿良々木君と同じ正義マン(笑)なんだから、こうなることは簡単に予想出来たはずなのに… でも、忍ちゃんの助けもあって、火憐ちゃんなんとか探しだせそうですね! あとは、運悪く貝木に出会ってないことを祈るのみです。 ◇今日のプチお気に入り!◇ あのセクハラ行為を楽しみにしていたんですねw そして、相変わらず真宵との別れ際は、お別れ伏線を張ってるようでなんか寂しいです^^; 羽川様やご主人様って… まあ、それだけ羽川さんを認めているってだけのことでしょうけどw それにしても、いちいちポーズが大げさです^^; |
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今回の暦は特にかっこ良かったと思う
ひたぎとの所は
2012/2/12(日) 午後 4:10
暦の男気を感じるシーンが印象的でしたね。
それにしても、ひたぎのポーズは面白かったですね。
一歩間違えれば、ジョジョ立ちですよw
2012/2/12(日) 午後 4:16
>Lily&Roseさん
さすが、ひたぎさんが惚れ直すだけあって、男前でしたね!w
2012/2/12(日) 午後 4:24
>japantravelerさん
阿良々木さんはたまにカッコ良いですよね!w
今回のひたぎさんは、物語シリーズだから普通に見られますが、他の作品だったらひたすら落ち着きの無い人ですよね^^;
2012/2/12(日) 午後 4:26
駿河に襲われた(?)時もそうでしたが、肝心な所は済んだ後でしたね。今回はまたガハラさんサイドの話になりました。今回のひたぎさんは、何だか無意味に目立つポーズが多くて楽しかったです。あの大量の鉛筆もすごかったですね。
話の方もじわりと進んできて、次回こそクライマックス!という感じになりました。
2012/2/12(日) 午後 5:59
>くあいさん
駿河の時は物語にはたいして関係無いシーンなのでいいのですが、今回のキスはそうじゃないので何にもないとすると、何だったのかなぁってw
ほとんどしゃべっているだけのシーンでしたから、ひたぎさんのポージングで魅せてくれましたねw
ようやくクライマックスって感じですね^^;
2012/2/12(日) 午後 10:16
八久寺のその後が気になりました
ひたぎの羽川に対するあれがとても気になります(笑
そして、暦はやっぱりかっこいい言葉を言うんですね!
2012/2/13(月) 午前 1:33 [ ツバサ ]
>ツバサさん
あんなシーンでしたが、何話か後に普通に出てきそうw
ひたぎさんと羽川さんのやりとりは見てみたいですよね。
ブルーレイのキャラコメンタリーでつけてくれると嬉しいかも^^
それはひたぎさんが惚れちゃうくらいですからw
2012/2/13(月) 午後 8:55
御早う御座居ます。
戦場ヶ原さんのポーズが格好良かったですね。
OPは相変わらずgoodでした。
2012/2/14(火) 午前 7:04
>羽旨さん
ひたぎさんはポーズ取りまくりでしたねw
OPも良いですよね♪
2012/2/14(火) 午後 11:52