アニメを見て感想を書くよ!

アニメなどのレギュラー記事は、しばらくの間お休みします。【記事はネタバレ注意】

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
パワードスーツを学級会の会場から外に出さないように抑え込もうとする黒子たち。
2万体ものパワードスーツが相手だが、ジャッジメントの同僚たちも駆け付けてくれて善戦する。


イメージ 2
一方、フェブリの感覚を頼りに、ジャーニーの元にたどり着いた美琴。
だが、そこにも大量のパワードスーツが待ち構えていた。
物量にものを言わせ、美琴の消耗を誘おうとする有冨。


イメージ 3
善戦していた黒子たちだったが、通信妨害を受けて連携を寸断され、さらに巨大な有人ロボットまで投入されて窮地に立たされる。
そして、美琴の前にもメルトダウナーを解析した武器を装備したロボットが立ちふさがるのだった。


イメージ 4
有人ロボットに追われ、絶体絶命の佐天と初春。
そこに黄泉川が、婚后の父親の会社から提供されたマシンに乗って駆け付ける。
さらに、春上や枝先も駆けつけ、テレパス能力でサポートすることで、再び連携を取り戻す。


イメージ 5
ロボットに変形したマシンに乗り込み、有人ロボットを次々と倒していく佐天と初春。


イメージ 6
一方、美琴のもとにも意外な援軍が…
自分たちを騙した仕返しをしようと、アイテムがやって来たのだった。
そして、麦野が暴れているうちに、美琴はフェブリを連れて内部へと侵入する。


イメージ 7
有冨の元へとたどり着いた美琴たち。
もはやこれまでだと判断した有冨は、最終フェイズを発動させる。
暴走するジャーニーのシステム…
「残された時間、怯えながら死んでいけ!」


イメージ 8
「なっ…」
「死んで逃げようなんて、そんな楽させないわよ」
「私はみんなと約束したの…絶対にフェブリを助ける、この街を守るって」
「そのためだったら、アンタだって助けてやるわよ!」


イメージ 9
最終フェイズとは、5000ものフィラメントを上空にばら撒き、ディフュージョンゴーストの能力を暴走させ、学園都市に満ちたAIM拡散力場の連鎖崩壊を引き起こすというものだった。
そして、フィラメントを乗せたミサイルは、すでに静止衛星軌道より発射されていた。
「もう誰にも…アンタにだって絶対止められないのよ!!」
「そう、止められないかもね…私一人じゃ」


イメージ 10
みんなに協力を求め、ミサイルの迎撃手段を探る美琴たち。
弾道計算をする初春だが、ジャッジメントのシステムでは計算が追いつかず…
そこは、シスターズたちが協力し、計算を手伝うことに。
ミサイルは高度3万mに到達したときに、5000発の小型弾頭に分裂する。
そうなる前に、絶対に撃ち落とさなければ止めることが出来ない。
そこで、婚后の能力でロボットを飛ばし、美琴が成層圏からミサイルを撃墜することに。


イメージ 11
一方、砥信は暴走するシステムからジャーニーを解放しようとしていた。
その方法とは、外部からの入力を一切受け付けないジャーニーに対して同一素体であるフェブリが呼びかけ、その強い感情でバイアスをかけて割り込むというもの。
「おねえちゃん、フェブリだよ」
「(お願いだ…今さら、虫のいい話なのは分かっている)」
「(それでも、どうか…彼女の想いに応えさせてくれ)」


イメージ 12
「ごめんね、黒子」
「結局、こんなところまで付き合わせちゃって」
「何をおっしゃいますの」
「黒子は、今この場でお姉さまに頼っていただけることが、何よりも誇らしいですわ」
「ありがとう」


イメージ 13
「(処理スピードが追いつかない…)」
「(あっ…何が?外からのアクセス!?)」
「《お手伝いします。と、ミサカはすでに手伝いながら事後承諾を求めます》
「なぜ?」
「《あなたに頂いた、心のかけらのお礼です》」
「《このミサカのシリアルナンバーは、19090号です》」
「あの時の、あれが届いていたっていうの?」


イメージ 14
「《はい、それに…》」
「《その2人のベースプログラムは、ミサカたちと同一です》」
「《ならば、その子たちはミサカの妹も同じ》」
「《姉が妹を助けるのに理由が必要ですか?と、ミサカはお姉さん風をびゅうびゅう吹かせてみます》」


イメージ 15
成層圏にたどり着いた美琴と黒子。
ロボットの外に出た美琴は、シスターズが解析した弾道予測から割り出した迎撃ポイントに向けて狙いを定める。


イメージ 16
美琴の放った渾身のレールガンが、見事ミサイルを貫く。
「《この子にも知って欲しいのです》」
「《世界がどんなに眩しく、美しいのかを》」


イメージ 17
「おはよう、おねえちゃん」
「おはよう、ジャーニー」
「私も、あなたたちに見てもらいたいものがたくさんあるわ」


イメージ 18
それから数日後、砥信はフェブリとジャーニーを連れて、海外へ向かうことになった。
国外の研究機関で、2人の検査と再調整をするために。
「ありえないくらい寛大な処置よ」
「まるで事件の記録すべてが、私たちの都合良く書き換えられたみたい」
「えっ…そう?」


イメージ 19
イメージ 20
「電子的な記録は、まあ分かる気がするんだけど、ただ…」
「一部人間の記憶まで、改ざんされている気がするのよね」
「まあ、プライドとかいろんなものを捨てれば、そんなことも不可能じゃないかも」
「…たぶん」


イメージ 21
「今度は私の番ね…大丈夫、きっと出来るわ」
「私ももう、一人じゃないから」
「そっか」


イメージ 22
砥信たちが乗った飛行機を見送る美琴たち。
「ほんと、退屈しないわね…」
「お姉さまといると!」「御坂さんといると!」
「えっ!それってどういう意味!?」


ほぼオールキャスト出演で派手さがあり、それなりにキャラに思い入れがあるので、そこそこ感動はしましたが…
冷静に見ると、お話の方はお粗末な出来でしたよね^^;
原作を知っていると、いろいろやっちゃいけないことも、平然とやっていましたし…

とりあえず、ラスボスがメガネ君たちというのが、完全に役不足なんですよ。
そもそも、パワードスーツ2万体なんかで、能力者たちを敵に回せるなんて、本当に思ったんですかね??
それこそ、その気になれば、むぎのん一人で壊滅出来ちゃうわけですし^^;
あの虎の子の有人ロボも、前日にマニュアルを読んだだけの佐天さんに、あっという間に倒されちゃう始末。
おやっさんが凄いのかもしれませんが、結局メガネたちの技術力なんて、夏休みの工作レベルなんでしょうねw

まあ、そこら辺は独りよがりな天才君たちの無謀な行動を描いたということで納得も出来ますが、その他にも、ところどころ首をかしげちゃうような展開があって、なんだかなぁ状態でしたよ^^;
特に、最終フェイズの内容を明かさずに自決しようとする有冨なんですが、隣りのメガネ女も知っているんだったら、別に死んでもこれに関しては問題なかったですよね…何だったんだアレは?^^;
さらに、美琴の演説程度で簡単に腰砕けになってしまうし…予想通りのガッカリラスボスでしたねw
そう思うと、1期のテレスティーナさんは同じく小物でしたが執念があり、最後まで屈服せずに美琴たちを追いつめていたので、それなりにラスボスが出来ていたんだなぁと改めて思いましたよ。

ていうか、今回のラストエピソードって、木山先生が砥信ちゃんで、フェブリが春上さん、ジャーニーが枝先さんで、アンチスキルが抑えられて、ロボットが大暴れとか、1期とやっていることが変わらない気が…
ていうか、1期の方が盛り上げどころの見せ方が上手くて、面白かった気がします。
今回は、やたらめったらいろんな要素を詰め込みすぎて、せわしない感じがしましたし…
何でもかんでも詰め込めば、話が面白くなってみんなが喜ぶと思ったら大間違いですよね。
なんか『劇場版 禁書目録』と展開が似ていると思ったら、同じ吉野脚本だったということで…^^;

で、やっちゃいけないことというのは、婚后さんの能力の使い方や、泡浮さんの能力の内容。
これは、『大覇星祭編』でのバトルシーンを盛り上げるために隠しておかなきゃいけない要素だったのに…
そんなこともできるんだ!とか、そんな能力を持っていたんだ!で、そこで初めて分かって面白いところなのに。
そして、大覇星祭前にみさきちに貸しを作っちゃうことや、美琴のお願いを聞いちゃうみさきちというのは、この先の展開上、あってはならないと思うのですが…
これって、3期をやった時にかなりの違和感や矛盾を生んじゃいますよね^^;

とまあ、長々と文句というか苦情を書いちゃいましたが、それなりに楽しめてはいましたよw
金属バットを振るう佐天さんに、アイテム再登場、婚后ロボ登場時には、かなりワクワクしましたし♪
欲を言えば、婚后ロボには巨大金属バットを装備させて欲しかったかなw
あとは、砥信ちゃんとシスターズの会話のシーンは、目頭が熱くなりましたね。
まさか19090号ちゃんに感謝の言葉を言わせるとは、不意を突かれましたよ!
それと、シスターズが語る姉妹のくだりは、あの辛かった“絶対能力進化計画”を経て、美琴と姉妹になったからこその言葉だったので、感慨深いものがありましたね。
もちろん、バトルシーンも文句なしのクオリティでしたが、生身で成層圏はやり過ぎだったと思いますよ^^;
そういえば、これは『劇場版 禁書目録』でも、あったネタだったなぁ…

ということで、2期も終わっちゃいましたね。
やはり、アニメオリジナルは微妙でしたが、それは想定内なので、それほど失望感はなかったかなw
まあ、個人的には『妹達編』が映像化された時点で満足でしたしw


◇今日のプチお気に入り!◇

イメージ 23
駆け付けてくれたのは、黒妻さんではなく碧美さんでしたね!
いや、碧美さんは大好きなのでGJですよ♪
それと、湾内さんをお姫様抱っこする泡浮さんという組み合わせに、なんか百合百合な妄想をしたり、片手で金属バットを扱う余裕の佐天さんに爆笑したりと、ポイントポイントでは結構楽しませてもらいました^^


イメージ 24
あとは、砥信ちゃんとシスターズの関係も好きですね。
ここを掘り下げてくれたのは、2期オリジナルの中では本当に良かったところ。
そして、砥信ちゃんが救われて、これも本当に良かったです^^

この記事に

閉じる コメント(11)

なんかもうここまでやっちゃうと3期がない気が・・・

2013/9/29(日) 午前 2:21 [ B猫@ワン子 ] 返信する

顔アイコン

ぱっく!さんの仰るとおり、オリジナルは微妙なところが出てしまいますよね。これでは3期が…と思ってしまうほどでした。
有冨も小物で、美琴の敵としては不十分でしたね。
それでも、全話トータルを考えると良かったと思います。
砥信とシスターズのやりとりも良かったですね。

2013/9/29(日) 午後 0:08 japantraveler 返信する

顔アイコン

>B猫さん
ほんと3期へと繋ぐ気が無いように思えますよね^^;

2013/9/29(日) 午後 9:53 ぱっく 返信する

顔アイコン

>japantravelerさん
オリジナルに関しては、1期のころから後先考えずに作っている感じがありますよね。
そのくせ、内容も微妙ですし^^;
有冨とは、本当になんだったんかと…
自分としては『妹達編』で終わって欲しかったという気もありますが、そうなると砥信ちゃんが救われないので、まあ、これはこれで良かったのかもしれませんね。

2013/9/29(日) 午後 9:58 ぱっく 返信する

顔アイコン

こんばんは。
確かにラスボスが弱すぎましたが、最後に向けてのみんなの結束ぶりが良いです。

2013/9/30(月) 午後 10:34 ハニー先輩 返信する

顔アイコン

>ハニー先輩さん
ラスボスがもっと強ければ、みんなの結束も引き立って良かったんですけどね…
ほんと残念なラスボスでした^^;

2013/9/30(月) 午後 11:58 ぱっく 返信する

ちゃんと締めくくれてよかったです。

2013/10/5(土) 午前 0:58 [ 土地 ] 返信する

顔アイコン

>土地さん
とりあえず、ハッピーエンドでしたね^^

2013/10/5(土) 午後 7:10 ぱっく 返信する

顔アイコン

細かい突っ込みは野暮ってもんですよw
みんな揃ってハッピーエンド、これ以上のご褒美はありませんてw(感涙

2013/10/23(水) 午前 4:07 [ さつき ] 返信する

顔アイコン

あと、ラスボスが大がかりな仕掛けの割りに陳腐なものだったってのも、考えてみればこの世界の有り様の重要なポイントだと思います。
人工的に作った「力」が有効な能力であったなら、2番・3番煎じが永久ループになってしまいます。
2万体のパワードスーツ+αも、学園都市の表の結束で普通にぺち倒せるところがむしろ良かった点だと思います。

2013/10/23(水) 午前 4:11 [ さつき ] 返信する

顔アイコン

>さつきさん
これでも、突っ込みは最小限に抑えたつもりですよw
どうも、オリジナルストーリーになると突っ込みどころが多くなるんですよね…
作品の性質上、ハッピーエンドは当たり前なので。

どんなメッセージや設定があったとしても、ラストを盛り上げてくれるように動いてくれなければ、ラスボスの資格すらないと思うんですよね。
今回のメガネ君たちには、そういう要素が何もなかったので残念でした。

2013/10/23(水) 午後 10:10 ぱっく 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(2)


.


みんなの更新記事