アニメを見て感想を書くよ!

春アニメもそろそろ終盤か…【記事はネタバレ注意】

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機動戦士ガンダムAGE #33「大地に吠える」

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ロストロウランのエネルギープラントにプラズマ粒子爆弾を仕掛けたゼハートたち。
だが、部下のレイルはMSで偽装したとはいえ、爆破まで30分もあれば気付かれるかもしれないと心配する。
ゼハートも味方が退避する時間を考えてのことだと言うが、イゼルカントの作戦に疑問を抱いていた。


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次々と発生する艦のトラブルに、指示を出せないでいるナトーラ。
自分に代わって指揮を執るフリットを見て、自分は必要ないのではと思い悩む。
「お前は艦長になろうとして努力していた」
「この数日、ろくに睡眠もとらず、艦の状況に目を通して来たんだろ?」
「アスノ元司令…」


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フリットの言葉に励まされ、落ち着いて考え指示をするナトーラ。
珍しく的格な指示に、驚くディーヴァのクルーたち。
「最初から艦長らしく振舞える者などいない」
「課せられた責任を果たしていくしかないのだ」
「はい!」


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アルグレアスとの通信で戦況を知ったフリットは、ヴェイガンの動きに違和感を覚える。
敵が積極的に攻めて来ることなく、簡単に引きすぎていると。
そこで、アルグレアスにヴェイガンが遺棄したMSを調べろと指示をするフリット。
すると、ヴェイガンのMSの残骸からプラズマ粒子爆弾が発見される。
さらにプラズマ粒子爆弾固有の電磁スペクトルを調べた結果、基地内に6つの反応が確認される。


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ゼハートと戦闘中のキオに、爆弾除去作業の命令が言い渡される。
しかし、ゼハートをあと一歩というところまで追いつめていたキオは、戦闘の続行を要求する。


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「《冷静になれ!キオ》」
「《敵に止めを刺すことだけが、パイロットの仕事じゃない!》」
「《シャナルアは、お前にそんなことを教えたのか!?》」
 
「…分かりました」


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基地に仕掛けられた6つの爆弾の内、5つの除去には成功するが、最後の1つが見つけられずにいた。
セリックの部隊が捜索するが、反応があった付近にはMSの残骸や怪しい物も無い。
そこでフリットは、キオのXラウンダーとしての能力に全てをかける。


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何かを感じたキオが向かった先は、ただの行き止まりだった。
しかし、キオは隔壁に手を突っ込んで、隠されていた爆弾を見つけて引き出す。
だが、爆発までの時間は残すところ60秒となっていた。


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「もう間に合わない…」
(キオ、やれるさ…お前はいい子だ)
「いけぇー!僕はやれる!!」


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間一髪のところで、基地の外に爆弾を放り投げて爆発させたキオ。
基地は壊滅を免れ、ヴェイガンも撤退を始める。


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シャナルアを想い涙するキオ。
フリットはシャナルアの件はキオに責任はなく、例え生きていてもスパイは死刑だったと…
「キオ、これが戦争なのだ」
「こんなに悲しいのに、それでも戦わなきゃならないの?」
「いいか、悲しみから皆を守るためには、戦うしかない」
「それがガンダムに乗る者の使命だ」


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今回の爆破までのタイムリミットや、コロニー攻略の際の時間のかけ方を見る限り、イゼルカントは故意に地球種に猶予を与えて試しているように見えると疑問を口にするゼハート。
しかし、イゼルカントは、自分は常にヴェイガンのことを思っており、それ以上語る必要は無いと答える。


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「フラム・ナラ、セカンドエデンよりプロジェクトエデンに参加すべく着任しました」
「ザナルド様より、ゼハート様のサポートをせよと」
「悪いが、私は必要としていない」
「ゼハート・ガレット…どれほどの男か」


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ヴェイガンの機動要塞攻略のため、月の“ルナベース”へと向かうことになったディーヴァ。
「《司令、ディーヴァの目標軌道確保のため、陽動作戦を開始します》」
「分かった…しかし、地球軌道までヴェイガンに抑えられてしまうとはな」
「《それどころか、今や地球上の40%はヴェイガンの制圧下にあります…敵の力がここまでとは》」
「本当の戦いはこれからだ」


「本当の戦いはこれからだ」って、まさか打ち切りエンドみたいなセリフでシメるとは…
これは日野さんの渾身の自虐ギャグですか!?珍しく冴えているじゃないですか!wwww
でも、ギャグアニメではないので、そろそろ真面目に作ってくださいよ^^;

一生懸命偽装して仕掛けた爆弾でしたが、いとも簡単に見つかってしまいましたね。
フリットさんなんか、何のヒントも無しにMSの残骸を調べろと言い当てているし、さすがXラウンダー(笑)。
そして、エリートXラウンダーのキオにいたっては、爆弾の位置まで感じることが出来て…
Xラウンダー能力ってずいぶんと汎用性があるんですね…もう理屈とかそういうのはどうでもいいのかな?^^;

そんなこんなで、なんとか爆弾を処理してヴェイガンを退けた連邦軍。
戦いが終わってシャナルアさんの死に涙するキオをフリットさんが慰めているシーンは、やっぱりおじいちゃんなんだなぁと思いましたが、戦うしかないとか使命だとか、刷り込みも忘れていないのは流石ですねw
もう、フリットさんはキオに、戦うこと以外を選ばせるつもりは完全に無いですね^^;

一方、イゼルカント様の計画に疑問を持ち始めたゼハート。
そういえば、フリット編ではコロニーをすぐに崩壊させなかったですが、あれにも意味があったんですね。
てっきり、いつものようにお話の都合かと思っていましたよw
フリットさんはまるで試しているようだとか言っていましたが、もしイゼルカント様が人類全体のためだとか言い出したら、一気に萎えてしまう展開になるような気がするなぁ…^^;
どうせ、上手い理由なんか付けられないんだから、戦争を起こした原因は置き去りにした地球種への恨みとか、火星の人々が地球に帰還するためとか、分かりやすいものであって欲しいです。

ラストには、待望のヴェイガン女の子キャラが登場しましたね!!
もっと感情の起伏が無い、ただ命令通り動くみたいな娘を想像していましたが、そうではない感じで…
そして、ゼハートを監視するために派遣されたようで、ゼハートをあまり良く思っていないようですね。
まあ、初対面の印象が最悪というのは、後々になって惚れるフラグのようなものですからw
とりあえず、ゼハートやキオとどんな風に絡んでいくのかは楽しみですね!!


◇今日のプチお気に入り!◇

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やっぱり出てきますねAGE1。
でも、パイロットはフリットさんではなく別のエースパイロットだとか…
抗議するみたいなことを言っていましたが、フリットさんは軍属ではないですから、当然の人事ですよね。
また「私はフリット・アスノだ!」とか言っちゃうのかな?www


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やっと指示を出せるようになったナトーラちゃん。
なんか唐突感は否めませんが、そこは日野脚本ですから仕方なし^^;
でも、これでもう普通に指揮できるようになっているとかは、やめて欲しいですね。
ところで、フリットさんはナトーラちゃんが寝る間も惜しんでお勉強していたことをどこで知ったのだろう?
まさか、艦内モニタをハッキングして!?このエロジジィめ!!wwww

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Fate/Zero #21「双輪の騎士」

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バイクを駆り、アイリをさらったライダーを追うセイバー。
途中でライダーを見失うが、気配を感じて再びライダーを捕捉する。
一方、セイバーを捜索していたライダーは、セイバーに追われて事に気付き、道路に降りてセイバーを迎え撃つ。


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バイクに限界を感じたセイバーは、魔術で編んだフレームをバイクにまとわせ、風の魔術を使い加速していく。
そして、ライダーに追いつき切り結ぶセイバーだが、ライダーがアイリを連れていないことに気付き疑問を感じる。


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襲撃現場を調べていた切嗣は、この襲撃をライダーのものとは考えていなかった。
そもそも、ライダー陣営にアイリの居場所を見つけ出せるほどの諜報能力は無い。
時臣が生きていたとしても仕掛けられる状況でなく、消去法で雁夜の仕業だと推測していた。
そこで、切嗣は間桐邸に侵入し、雁夜の兄である鶴野を尋問する。
鶴野から雁夜は教会の監督役と朝から出掛けているという情報を得た切嗣は…
「言峰…綺礼…」


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聖杯獲得と時臣との対決を約束し、雁夜に変身能力を持つバーサーカーを使わせアイリをさらった綺礼。
そして、綺礼はバーサーカーを御するために雁夜が消費した令呪を回復させる。
「コイツが本当に聖杯の器なのか?」
「正しくは中身か…だがな?」


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雁夜が去った後、影から様子をうかがっていた人物に顔を見せろと言う綺礼。
そこに現れたのは、臓硯だった。
臓硯は自分も雁夜がもだえ苦しむ姿を楽しみにしていると言う。
そして、綺礼に自分と同じ匂いを感じているとも…


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にらみ合うセイバーとライダー。
ライダーの狙いは、セイバーがエクスカリバーを発動させるためにできる隙。
なぜ、そんな無茶な賭けをするのかと問うウェイバーにライダーは、ここまで拮抗した状況で負ければ、セイバーも潔く自分の配下になるのではないかと答える。
その征服王たるライダーの生き方を改めて感じ、ライダーの言い分を認めるウェイバー。


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「彼方にこそ栄え在り!」
「いざ征かん!ヴィア・エクスプグナティオ!!」
「風よ!」
「エクス…カリバー!!」


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エクスカリバーの直撃は回避したが、チャリオットを破壊されてしまうライダー。
すぐにアイオニオン・ヘタイロイで反撃するように言うウェイバーだが、ライダーはセイバーに使えるのはチャリオットまでだと答えて使おうとしない。
一方、セイバーは、それ以上ライダーを攻撃することはせず、剣を収めて去っていく。


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時臣と対決するため、綺礼の言う通り教会にやって来た雁夜。
教会の中に入り、時臣の姿を見つけて向かって行くが、時臣はすでに事切れていた。


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「雁夜君?」
「葵さん…」
「違う!俺じゃない!!これは…」


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「…満足してる?雁夜君」
「これで聖杯は、間桐の手に渡ったのも同然ね」
「俺は…俺…」
「どうしてよ?私から桜を奪っただけじゃ物足りないの?」
「よりにもよって、この人を私の目の前で殺すなんて…どうして!?」


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「そいつが!その男さえいなければ、誰も不幸にならずに済んだ!!」
「葵さんだって、桜ちゃんだって…幸せになれたはず!」
「ふざけないでよ!!」
「アンタなんかに、何が分かるって言うのよ…アンタ…アンタなんか…」
「誰かを好きになったことさえないクセに!!」


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「(好きな人がいた…温かくて、優しくて、誰よりも幸せになって欲しくて)」
「(あなたのためなら、命さえ惜しくない)」
「(そう思ったから、今日まで痛みに耐えて…)」
「(耐えて!耐えて!耐えて!耐えて!耐えてきたのだから!!)」
「(否定されていい分けが、許せるわけが無い!!!)」


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「(嘘だ!嘘だ!嘘だ!)」
「(俺には間違いなく好きな人が、間違いなく確かに俺にはいるんだから!!)」
「(俺は何のために、誰のせいで…)」
「(死ぬくらいなら、いっそ…)」


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「あっ…」
「ああ…ああ…」

「ああああああああああ!!!!!」


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「フン、下らぬ三文劇であったが、まあ初めて書いた割にしては悪くない」
「どうだ綺礼?感想は」
「酒の味というヤツは、思いのほか化けるものだ」
「これほど美味と感じる酒ならば…」
「是非、また飲んでみたいものだ」


本当にもう、綺礼とギル様が外道すぎますよwwwww
あの状況を眺めながら、特等席でワインを飲んでいるとは…
きっと不幸になる雁夜おじさんを思いニヤニヤしながら、時臣の遺体をセッティングしていたのでしょうねw
切嗣の先生ダマし討ちも酷いと思いましたが、綺礼の方が楽しんでいる分、たちが悪いですよ^^;

だけど、雁夜おじさんって程度の差こそあれ結局、時臣を倒したらこうなる運命だったんですよね。
自分の行為が矛盾していて、こうなることは目に見えていたはずなのに、目を背けていたのか全く見えなくなっていたのか、スタート時から詰んだ状態の雁夜おじさんは、まさかの綺礼Pのプロデュースで、最悪な結果に…
自分で殺したのなら、まだ覚悟も出来ていてマシな対応をしていたかもしれませんが、雁夜おじさん自身も何が何だか分からず、しかも自分がやってないのに、葵さんに責められたら大パニックですよね。
葵さんも「誰かを好きになったことさえないクセに!!」とメガトン級の地雷を踏んじゃうし^^;
もう、雁夜おじさんのライフはゼロよ!!w

でも、雁夜おじさんにも、まだ希望は残っているんですよね!
聖杯があれば、葵さんや凛ちゃん、桜ちゃんと一緒に幸せに暮らしている状態にすることも可能ですから。
その一縷の望みにかけて、今後は一生懸命戦うのでしょうね。
しかし、そんなことは綺礼が許すはずもなく…いいように使って、最期は最高の状態で止めを刺すのでしょうね。
結局、自分は好きな人たちを不幸にしかしなかったという事実を知らしめて…
その時は、綺礼もギル様も、樽で浴びるほどのワインを飲んでいそうですよねwww

そして、綺礼のメインディッシュは愛しの切嗣なんでしょうね。
雁夜おじさんを使って、アイリさんをさらいましたが、どう使う気なのでしょうね?
まあ、綺礼の事だから、ただ聖杯のためでなく、切嗣が最高に苦しむように使うのでしょうけど…
ここからは、もう綺礼の無双状態になりそうですね^^;


◇今日のプチお気に入り!◇

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お気に入りのバイクをかっ飛ばすセイバーちゃん。
マシーンの描写も気合いが入っていましたね!!
そして、対向車線を逆走しても、自慢の騎乗スキルでスイスイと…
でも、自分は避けられても、対向車線を走っている車はパニックになって玉突き事故を起こしていそう^^;


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雁夜おじさんの心の声は…
大ショックというのもありますが、やはり本当に弱い人だったんだな^^;
それにしても、雁夜おじさんが葵さんに首を絞めようとつかみかかった時、違うことを期待していた俺最低w

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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #7「信念」

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「2位浮上、やったね」
「でも、稼ぎ負けた…」
「あと、よろしく!」
「努力する」


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「(まだ二回戦、ここで負けてなんかいられない)」


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灼の麻雀におかしなところを感じながらも、まだ分析しきれていない浩子。
一方、龍華は研究者肌の浩子が、相手を見過ぎてしまわないかと心配する。


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「ツモ!8,000オールで」
「(また3位転落…まずい)」


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「(抜き返さないと)」
「ツモ!1,300、2,600」


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劔谷に親倍を上がられて抜かれてしまうが、灼も地道に得点を重ねてなんとか食い下がる。
千里山女子:171,700点 劔谷:95,400点 阿知賀女子:91,800点 越谷女子:41,100点
「(届かなかった)」
「(時折見せる不可解な打牌…戻って牌譜を見れば、その意図が分かるんやろか?)」
「(より検証を重ねたい素材!)」


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「行って来るよ!」
「シズ、頼んだからね!」
「おお、任せとけ!!」


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だが、後半の南3局で、穏乃は越谷女子のダマ跳に放銃してしまい…
せっかく取り戻した2位を劔谷にあけ渡してしまう。
そして、大将戦はオーラスに。


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「(うわ、うわ、ヤバイ!ヤバイ!)」
「(配牌もヤバイ、でも…)」
「(でも…)」

「(諦めるわけがない!!)」


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阿知賀女子が逆転するにはツモで跳満以上か、劔谷からのロン上がりで6,400点以上が必要。
「(出来た!逆転手、高目ダマ跳!!)」
「(でも、安目のスーソーじゃ、リーチかけても裏が乗らないと逆転出来ない)」
「(ダマで最後のイーソーを待つ!)」


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しかし、下家の龍華が安目のスーソーを切ったため、同巡で劔谷がイーソーを切ったが穏乃はロン出来ず…
最後のイーソーが切られてしまったため、今の穏乃の手では上がれないことに。


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「(ウチら、ここで敗退?)」
「…」
「まだだよ!シズちゃんは、諦めない」
「それはみんなが知ってるはずだよ!」


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「これはさすがに、千里山と劔谷で決まりでしょうか?」
「おい!終わらないうちにそういうこと口に出すなよ、アナウンサー」
「アイツの面見ろ!」
「むしろ、何か始まってるぜ!」


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手牌を変えて、三暗刻のツモ上がりを狙う穏乃。
だが、テンパイするも最後の待ち牌を他家から捨てられて、これも失敗。


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すると今度は、七対子で劔谷への直撃を狙う。
上家の越谷女子が上がり牌のイーピンを切るが、もちろんスルー。
「(この子、まだ諦めてへん)」


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そして、イーピンが劔谷の元に。
上家の龍華がスーピンを切っているので、筋と見てイーピンを切るが…
 
「ロン!」
「6,400!!」


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「(山越しのチートイ…)」


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オーラスの穏乃の上がりで、阿知賀女子が劔谷を逆転。
準決勝進出校は、千里山女子と阿知賀女子に決まる。
千里山女子:180,400点 阿知賀女子:88,100点 劔谷:87,200点 越谷女子:44,300点


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準決勝進出を決めて喜び、ホテルで祝杯をあげる穏乃たち。
だが、そんな楽観的に見える穏乃たちに対して晴絵は苦言を呈す。
「今日は千里山に何点差つけられた?」
「9万点…」
「あさっての準決勝には、その千里山より強い高校が出て来る」
「白糸台…」


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「三連覇は私たちの一大目標です!」
「そのためにも、あさっての準決勝は負けられません!」
「一生懸命頑張ります!応援よろしくお願いします」


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「相変わらずお前、営業スマイル酷過ぎだな」
「本当に心の底から多くの人に感謝している、ウソは言ってない」
「いや、普段と違い過ぎるんだよ」


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「そう、今日お前たちに9万点差をつけた千里山」
「それより強いと言われる白糸台」
「そして、福岡の強豪・新道寺」
「マスコミから見れば、ウチらの決勝進出は良く言えば絶望的」
「悪く言えば、論外」


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「晴絵、なんかピリピリこいてたね」
「しょうがないよ、次はあの準決勝だもん」
「ハルちゃんが越えられなかった壁」
「そっか…」


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「…」
「ラーメン食べたい!ラーメン!!」
「えっ?」


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ラーメンを食べに出掛ける穏乃たち。
その途中に偶然、晴絵が以前所属していた実業団チームの監督と、晴絵が一緒にいるところを目撃する。
さっき怒られたこともあって穏乃たちは、とっさに隠れてしまう。


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「それで、プロ行きの話はどうするの?」
「教え子を全国準決勝まで導いたのもプラスの評価になっているのよ」
「まともな文面で、あとでメール入れますんで…」
「…」


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「晴絵、まさか私たちをダシに使ったの?」
「そんなわけない!ハルちゃんは、そんなこと…」
「でも、あんな点差つけられて、次はもう勝てないって言われたじゃん!」
「ウチらあたしら見放され気味なんだよ!」


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「私がたくさん点取られたから…」
「あっ!ごめん、お姉ちゃん」
「私こっち」
「じゃあ、このおもち…えっ!?」
「何も無いところから人が…」


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「ちょ、待って…この人、確か東横さん?」
「あっ!本当だ!!」
 
「副将戦で和や透華さんより点を取った人だ!!」


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「透華さんが言ってた」
「鶴賀学園の消える一年生…ステルスモモ」


ここでステルスモモの登場とは意外でしたね!
鶴賀が清澄の応援のために東京に来ているのは知っていましたが、穏乃たちと出会うとは…
今のままでは決勝進出は絶望的ですから、この出会いが戦うためのヒントになればいいですよね。
次回では、聖母こと福路キャプテンとも出会うみたいですから、キャプテンならすぐに穏乃たちの特性や弱点を見抜いてくれて、いいアドバイスをしてくれそうですね!
それにしても、ワハハはモモよりいない人状態になってたなぁwww

ということで、なんとか準決勝進出を果たした阿知賀女子。
凄い勢いの一歩を踏みこんで、前回のラストは灼ちゃんの引きで終わりましたが…
結局、千里山のメガネさんにも灼ちゃんの能力も分からず仕舞いで、その能力を生かしているのかもよく分からず、活躍もあんまり見られなかったので、副将戦は肩すかしを食らった感じになってしまいましたね^^;
まあ、灼ちゃんの能力判明については、準決勝のために温存しているのでしょうけどw

その灼ちゃんの副将戦が意外とあっさり終わり、いよいよ大将戦。
「任せておけ!!」と威勢よく出ていった穏乃さんでしたが…オーラス直前に、跳満ぶち当てられてて笑ったw
でも、そこで終わらないのが穏乃で、オーラスでしっかり逆転手をテンパイ。
しかし、ここでまた不幸にもフリテン状態で上がれず…
それでも穏乃は手を変え、その手がダメだと分かると、さらに次の手へと振替えていきます。
憧ちゃんたちやレジェンドも諦めかけるなか穏乃は諦めず、それどころか麻雀を楽しんでいるようでしたね!
衣と打った時もそうでしたが、ちょっとやそっとじゃヘコたれないメンタルの強さが、穏乃の特性のようで。
そして、それに呼応するように幸運も舞い込んできて…
もし、ピンチをチャンスに変える力を持っているのなら、特殊能力ではないですが、かなり強力ですよね!!
それに、派手さは無いですがこれぞスポコンって感じで、逆転するシーンは見ていて面白かったです。

しかし、1位の千里山女子とは8万点差…準決勝のことを考えると、本当に絶望的ですよね^^;
そして、準決勝には魔王の姉、人間じゃない照さんの白糸台も登場しますしw
今回のモモとの出会いで、何とか活路を見出して欲しいですね!

それにしても、照さんの営業スマイルにはビックリでしたよ!ww
あんなことも出来る人なんですね。
そんな照さんでも、記者から咲さんのことを聞かれると、知らないと愛想なく答えていて…
一体、咲さんは何をやらかしたんだよ^^;


◇今日のプチお気に入り!◇

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オーラスで振り込むとか、そりゃ青ざめて泣いちゃいますよ…
ちょっと可哀想でしたね^^;


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そんな莉子ちゃんと抱き合って、泣いてあげる友香ちゃんはエエ子や♪
後ろの真顔の先輩たちがちょっと怖いけどww
なんか劔谷は、友香ちゃんだけ回想シーンがありましたが、この先も出て来るのだろうか?
その回想シーンで練習中に着物が肌蹴た友香ちゃんは…はいてないからヤバイです!www

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機動戦士ガンダムAGE #32「裏切り者」

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連邦軍の新たな総司令部がロストロウランに移ったという情報を得たヴェイガン。
直ちに、ザナルドが率いる大部隊による降下作戦が開始される。


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ディーヴァに乗ってから、母親のロマリーに連絡を入れていないというキオ。
それを聞いたシャナルアは、今すぐ連絡するべきだと言う。

「話せるうちに、ちゃんと話しておくもんだよ」



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一方、シャナルアがスパイかもしれないという報告を受けるナトーラ。
家族宛への通信に偽造して、ヴェイガンに情報を漏らしているようだと。
さらに、ロストロウランがヴェイガンの攻撃を受けているという知らせも届く。


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ヴェイガンの奇襲により混乱するロストロウラン。
難なくロストロウランの対空網を突破し、降下を果たすザナルドの大部隊。
そして、ゼハートの部隊は、エネルギープラントにプラズマ粒子爆弾を仕掛けるため出撃する。


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自分の通信が遮断されたことでスパイ行為が発覚したと気付き、逃走を図るシャナルア。
「シャナルアさん?どういうこと…」
「スパイだなんてウソだよね!?シャナルアさん!!」


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シャナルアを追いかけたいと言うキオだが、ロストロウラン防衛が優先だとフリットに止めらる。
しかし、直接会って確かめたいと、キオは命令を無視してシャナルアを追う。


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そして、ヴェイガンと交戦するシャナルアを見つけたキオは、シャナルアに呼び掛ける。
「どうしてなんですか?シャナルアさん」
「妹にちゃんとした治療を受けさせてやりたかった…お金が必要だった」
「しかたないじゃない!!」
「たった一人の家族を失いたくなかった」


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「戻ろうよ、僕はシャナルアさんを姉さんのように思っていたんだ!もう会えないなんて嫌だよ」
「戻ってどうなるのさ、私は敵のスパイなんだよ」
「キオ、戦争はそんなに甘くないんだよ」
「アンタもそんなもんに乗っているんなら、いい加減に覚悟を決めな」
「覚悟…」


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そこに突然、ヴェイガンのMS“ウロッゾ”が現れ、攻撃を受けるAGE3。
茫然として動けないでいるキオを助けるシャナルア。
「しっかりしなさい!死にたいの!?」


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「くたばれ!地球種!!」
「はぁー!!!!」
「!?」


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「キオ…死んじゃダメだよ…」
「どんなことがあっても、歯食いしばって…」
「必ず、生き残るんだ…」
「強く…なるんだよ…」
「シャナルアさん…シャナルアさん…」


やっぱりスパイ疑惑→即バレで、シャナルアさん死んじゃったか…
日野構成ならそうなると思っていましたが、本当にその通りとは^^;
もう少しシャナルアさん自身やキオとの関係を掘り下げてからの方が、感動できたと思うんですけどね。
例えば、キオと家族についての話をしたりすれば、キオの家族観も掘り下げられて良かっただろうに。
ここは、キオの戦争への見方が変わる大事なシーンだと思うので、もっと丁寧にやって欲しかったです。
構成の不味さが出てしまって、実にもったいないですよ。

キオ編だけじゃないですけど、この作品っていろいろ欲張って盛り込んでいるわりには、伏線の張り方が雑で一つのことについて描き始めると、ほぼそれだけになってしまいがちですよね。
尺の都合上なのかもしれませんが、いろいろな要素を同時に進めていけば、それなりに溜めは出来るはず。
なのに、一つの要素にとりかかったら一気に描こうとするから、拙速感が否めないんですよね。
そういえば、ブリッジクルーの落ちこぼれや厄介者設定はどうなったんだ??
まあ、都合がいいタイミングで突然描き始めて、速攻で終わらせちゃうのでしょうけど^^;

そういえば、今回で初めてキオがフリットさんの言うことを無視しましたね!
AGE3が複座型から単座型に改修されたのは、このためのように思えるのが相変わらずですが…^^;
個人的には複座型設定は面白いと思っていたので、無くなってしまってちょっと残念です。

それは置いておいて、フリットさんに初めて逆らったキオが、今後どうなっていくのかは気になりますね。
まあ、今回の話だけで急に態度が変わったり、フリットさんの言うことを聞かなくなることはないでしょうけど、少しずつ自分で戦争というものを考えていくようになるのかな??
それを考えさせる役割として、シャナルアさんがいると思ったのですが、早々に退場してしまいましたし…
また他にその役割を担う人が出てくるのか?
でも、このパターンってアセムとウルフ兄さんでやってしまったから、違うアプローチの仕方になるんですかね?
やはり、OPに出てきている敵パイロット風の女の子が絡んでくるのかな??
そこら辺をどう見せていくのか、見ものですね!


◇今日のプチお気に入り!◇

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優柔不断だとお説教されるナトーラちゃん。
でも、フリットさんはナトーラちゃんに艦長の資質があると言っているのですが…
どこを見てそう思ったんだろう?単に自信を持たせるためか??


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実はシャナルアさんにスパイ話を持ちかけた人と、シャナルアさんが刺し違えた人は同一人物なんですよね。
ここをちゃんと描けば、シャナルアさんが必死に戦う理由もつけられたと思うんですけどね。
例えば陳腐ですが、相手がシャナルアさん罵って、シャナルアさんが「お前さえいなければ!!」とか。
それに、最期に一矢報いた感じになって、感動も増したと思うのですが…もったいない^^;
まあ、AGE3棒立ちの理由には全然なりませんけどねwww

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Fate/Zero #20「暗殺者の帰還」

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「夢じゃないのね…本当にまた会いにきてくれたのね」
「ああ、そうだよ」
「ありがとう…最後に、これを返さないとね」
「あなたが最後の戦いに挑む時、きっと役に立つ」


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「私はね、幸せだよ」
「恋をして、愛されて、夫と娘と9年も…あなたは、全てを与えてくれた」
「すまない…君には、もっと外の世界を見せたかった」
「私が取りこぼした幸せがあるなら、残りは全部イリヤにあげて」
「あなたの娘に、私たちの大切なイリヤに」


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「じゃあ、行って来るよ」
「はい、お気をつけて…あなた」


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セイバーをライダーの潜伏先に向かわせ、自分は時臣を仕留めにいくという切嗣。
セイバーがことを起こせば、そこにアーチャーが現れる可能性が大きい、その隙をつくと。
「やっと、戻りましたね」
「昔のあなたの顔に」


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ライダーの潜伏先を探るセイバーだが、ライダーの気配は感じられなかった。
一方、切嗣は遠坂邸に結界が張られていないことを不審に思い、遠坂邸に侵入する。
そして、時臣が何者かに殺されたことを知る。


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そのころ、ウェイバーとライダーは、ライダーを召喚した森にいた。
実はライダーの宝具は、とんでもなく魔力を消耗するものだった。
今までは気付かなかったが、キャスターとの戦いでライダーの魔力も限界に近づいていた。
そこで、ライダーと相性が良いこの地で、魔力の回復に努めていたのだった。
ライダーの話では、日中を回復に費やせば、また夜にはひと暴れできるらしい。
その際には、まずはセイバーを倒すと言うライダー。
道を踏み誤ったセイバーを倒すのは、自分の務めだと。


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時臣との戦いで傷ついた雁夜。
だが、ここまで生き残るとは思わなかったと感心した臓硯は、秘蔵していた切り札を授けると言い出す。
それは、桜の純潔を最初にすすった蟲だった。


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「どうだ?雁夜よ、この1年喰らいに喰らった娘の精気…極上の魔力であろう」
「さあ戦うがいい、雁夜」
「桜から奪ったその命、存分に燃やし尽くせ」


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なぜ切嗣のために戦うのかとアイリに尋ねられた舞弥は、それ以外に何もないからだと答える。
自分は家族のことや、自分の名前さえも思い出せない…
久宇舞弥という名は、切嗣が最初に作ってくれた偽造パスポートで使っていた名前。
終わりの見えない戦争を続ける貧しい国で生まれた舞弥は、幼いころ兵士にさらわれて少年兵にされた。
過酷な日々を過ごし、心をすり減らした舞弥は、敵を狙って引き金を引く以外のことは捨てたという。
そんな自分を拾ってくれたのが切嗣なのだから、切嗣が思うがままに使ってくれればいいと。


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今度は、舞弥から切嗣のために戦う理由を尋ねられるアイリ。
自分は切嗣とセイバーに聖杯を勝ち取ってもらい、全ての闘争の終焉を望んでいる。
それは、聖杯戦争の終わりをも意味する…イリヤが普通の人間として生きていける未来が得られると。


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そこに突然、ライダーの襲撃が…
連絡を受けた切嗣が、令呪を使ってセイバーを土蔵に移動させるが、すでにアイリはさらわれていた。


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「早く、外へ…追って…ください…」
「ライダーが…マダムを…」
「だが、それでは…」
「私は、大丈夫…すぐに切嗣が…だから早く…」


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アイリを連れ去るライダーを確認したセイバーは、すぐに後を追う。


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そして、遅れて土蔵にやって来た切嗣は舞弥の元へ。
「ダメだよ、泣いたら…」
「それは、奥さんのために、とっておいて…ここで泣いたらダメ」
「あなた、弱いから…今はまだ、壊れちゃうのはダメ」
「今朝やっと…昔のままの切嗣になったんから…こんなことで揺れたらダメ」


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「安心しろ舞弥、後はセイバーに任せろ」
「舞弥、お前の役目は…終わりだ」

「舞弥…舞弥…」



舞弥さんが死んじゃったけど、あんまりキャラの掘り下げが無かったので…
切嗣との出会いとか、これまでどう思って一緒に戦ってきたかを知ることが出来たら良かったんですけどね。
それと、切嗣やアイリに対して、どう思っているのかもあまり描写されていなかったのは残念。
まあ、普通に弱さを持っている切嗣のことが心配でしょうがないというのは分かりましたが。
BOX版ではそれらのシーンを追加してくれたら、舞弥さんの死への感じ方も変わると思うので期待したいです。

今回は、前々回、前回と続いた切嗣の過去話から、現代に戻ってきましたね。
間が空きすぎて忘れかけていましたが、キャスター&ランサー陣営と時臣が脱落したところまでだったはず。
宝具を繰り返し使ったイスカンダルさんは、実は消耗していて回復が必要。
ということで、イスカンダルさんを召喚した地で、回復に努めるウェイバー君とイスカンダルさん。
野外ということでカイロを買いこみ、精をつけるためにユンケルも飲むウェイバー君ですが、ウェイバー君にユンケルって、なんか薄い本が厚くなりそうですね!(コラコラ^^;

一方、雁夜おじさんは、なぜか上半身裸で鎖に繋がれて…これまた薄い本が(ry
そして、こちらも精をつけるために、桜ちゃんの初めてを奪った蟲さんをゴクリと…
うらやま…いやいや、いくらなんでもこれは無理ですよwwwww
臓硯さんは楽しくて仕方なさそうですが…コイツは本当にドSだなぁ^^;
そして、こんな物を飲んじゃったら、雁夜おじさんはもう恥ずかしくて桜ちゃんに会わす顔が無いですよねw

そして、もう回復の見込みが無いというか、あとは器となるのを待つだけのアイリさん。
2人きりになって舞弥さんと互いに切嗣と共に戦う理由について告白しますが、切嗣への恩返しという気持ちもありながら、やっぱりアイリさんはお母さんで、娘のイリヤちゃんの幸せを考えていたんですね。
切嗣と過ごした日々も、最初はただの命令だったのでしょうけど、切嗣との出会いから、生きる理由がどんどん増えていったのでしょうね。

そんななか突然、アイリさんがイスカンダルさんにさらわれてしまいました。
セイバーがいないところを襲って、アイリさんをさらうとはイスカンダルさんらしからぬ行動ですよね。
これって、本当にイスカンダルさんなんですかね??
夜までは回復に努めると言っていたし、気のせいかもしれませんが、空をプカプカ浮いていたような気が…
もし偽物だったら、誰の差し金なんでしょうね??
そして、もし本人だとしたら、なぜこんならしからぬ行為をしたのか気になりますね!


◇今日のプチお気に入り!◇

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こんな可愛い子に、こんなモノが…ぎゃあぁぁぁぁ><
もう無理だと思うけど、おじさんなんとか助けてあげて!!


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テントを張らないでカイロで済ますのは、見通しをよくして警戒するためなのかな?
ユンケルらしきものかと思ったら、ユンケルそのものでしたw

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