コードギアス 反逆のルルーシュR2 #23「シュナイゼル の 仮面」
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帝都ペンドラゴン消滅の報で動揺するブリタニア軍。 ジェレミアが兵を叱咤しているところに、傷ついた咲世子が現れる。 ナナリーの生存に動揺するルルーシュ。 シュナイゼルが何をしたのか分かっているのかと問うスザク。 「はい」と答えるナナリー。 「それが分かっていてなぜ?」 「では、ギアスの方が正しいと言うのですか?」 「お兄様もスザクさんも、ずっと私にウソをついていたのですね」 「本当のことをずっと黙って…でも、私は知りました」 「お兄様がゼロだたのですね?どうして?」 「それは私のためですか?もしそうなら、私は…」 「お前のため?我が妹ながら図々しいことだ」 「人からお恵みを頂くことがあたりまえだと考えているのか?」 「自らは手を汚さず、他人の行動だけを責める」 「お前は俺が否定した古い貴族そのものだな」 「そんな…」 「誰のためでもない。俺は俺自身の為に世界を手に入れる」 「お前がシュナイゼルと手を組み、我が覇道の前に立ちはだかるというのなら容赦はしない」 「叩き潰すだけだ」 通信を切るルルーシュ。 ペンドラゴンの人たちを心配するナナリー。 シュナイゼルはあらかじめ避難をさせているから心配ないと言う。 その言葉に疑念を抱くコーネリア。 「シュナイゼル兄様、私にフレイヤの発射スイッチをいただけませんか?」 「私は闘うことも守ることもできません」 「だからせめて…罪だけは背負いたいんです」 ナナリーがシュナイゼルの手に渡ったことに取り乱すルルーシュ。 「ルルーシュ!戦略目的はかわらない」 「ナナリーが生きていたからと言って立ち止まることはできない」 「なんのための“ゼロレクイエム”だ!」 「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも僕が排除する」 「だからC.C.、君は盾になってくれ。守るのは君の役目だ」 「勝手な言い分だな」 「ルルーシュは君の共犯者なんだろ?」 「共犯者…か…」 ペンドラゴンの住民を本当に避難させたのかと問いただすコーネリア。 「消えてもらったよ。その方が幸せじゃないのかな?ルルーシュに忠誠を誓う人生よりは」 「しかしナナリーには…」 「嘘も方便だよ」 「ナナリーがルルーシュに立ち向かうと決意してもらうには、余計な情報は入れない方がいいだろう?」 シュナイゼルは争いが止められないこの世界をシステムの力で変えようと言う。 戦争を行なおうという国には、フレイヤを打ち込む。 人類を恐怖で支配しようとするシュナイゼルを止めようとするコーネリア。 だが、シュナイゼルの銃弾によって倒れてしまう。 シュナイゼルはナナリーを利用しようと囮の脱出艇を用意させた。 フレイヤで消失したのは囮の方だという咲世子。 「君は日本人だろう?なぜ黒の騎士団ではなくルルーシュ様に?」 「騎士道に殉じるか君も…」 「そうかもしれませんね」 「よく仮面を被り続けたな、ナナリーの前で」 「いくつルートを探っても、答えは同じだったからな。あの時の結論に間違いはないと」 「ルルーシュ、もう十分じゃないのか?お前はよくやった」 「俺が悪をなさねばならない理由は分かっているだろう?」 「それにダモクレスによる支配は、人を記号とするものだ」 「しかしダモクレスにはナナリーがいる。お前は今までナナリーのために…」 「特別扱いはできない。消えていったあまたの命のためにも、俺たちは止まるわけにはいかないんだ」 「そうだろ?C.C.」 「ああ…そうだな。ルルーシュ」 日本を再占領したルルーシュ軍。 黒の騎士団は蓬莱島に戻り態勢を立て直す。 「いいの?一緒に戦うなんて。ブリタニアを敵にすることになるけど」 「今ならさ…今なら君の気持も少しは分かる気がするよ」 「えっ?え〜っと…どういたしまして」 「なんだそりゃ」 手を組んだシュナイゼルと黒の騎士団は、日本の富士山周辺に展開するルルーシュの本陣に攻め込む。 フレイヤをちらつかせるシュナイゼルにルルーシュは、アヴァロンには各国首脳が乗っていると言う。 天子の姿を確認したシンクーは、フレイヤを撃たないようシュナイゼルに求める。 しかしシュナイゼルは、自分にはモルドレットとフレイヤしか戦力がないので仕方がないと。 シンクーはフレイヤの使用を止めさせるため、黒の騎士団の指揮権をシュナイゼルに渡す。 砲火すら交えてないが、双方とも軍を動かし互いに激しく牽制し合う。 最初に動いたのはルルーシュ、スザクを中央前面に押し出す。 その隙を突きシンクー、カレン、藤堂たち左翼がルルーシュ軍右翼の突破を図る。 そしてイカルガのハドロン重砲でルルーシュ軍の両翼を撃ち砕くシュナイゼル。 「さすがだな、この策を使わせるとは」 富士山のサクラダイトを爆発させるルルーシュ。 その爆発によって黒の騎士団は大ダメージを受け、 旗艦イカルガも撃沈される。 これであとはダモクレスを叩くのみ。 「残念だがチェックをかけられたのは君たちの方だよ」 「ナナリー、照準は合わせておいたよ。黒の騎士団がついえた今、フレイヤという力で」 「お兄様の罪は私が打ちます」 フレイヤの発射ボタンを押すナナリー。 ルルーシュ軍は本陣に届く前にフレイヤを爆発させ被害を最小限にさせる。 イカルガのブリッジはカレンと玉城が盾となって守り、扇たちは難を逃れる。 「いくぞカレン!」 「なによ偉そうに」 「(富士の作戦を使ってしまった以上、フレイヤの残弾から計算するとこちらが一手不利になる)」 「(となると、ニーナを頼りにするしかないが、当てにできるか?俺を憎んでいるはずだ)」 「(ユフィの敵、ゼロであった俺を…)」 「(しかし、シュナイゼルを倒すためには…)」 「ルルーシュ、もし私を倒そうと考えているのなら君はそこまでだよ」 シュナイゼル×ルルーシュの最終決戦が遂に始まりました!! 黒の騎士団はフレイヤで戦争を抑止しようとするシュナイゼルに賛同してしまって良いのでしょうか? これでは世界はシュナイゼルの思うがままに…。 シンクーともあろうものが、天子様の命に目が眩んでしまったのかな? それにしてもシュナイゼルはウソばかりついて…よく巻き髪オヤジに命を狙われなかったものだ。 結局、彼は本当に世界を平和にしたいのですかね? ナナリーを騙し、コーネリアを殺した?あのお兄さんの言うことは信用できません!! そういえば、ルルーシュがブリタニアにかまけている間にカレンとジノがいい感じに!? 黒の騎士団に合流したジノは、いったいなんの為に戦うのでしょうか? カレンのため?? カレンもさっぱりルルーシュの敵になってしまって…。 でも、それで終わりませんよね!! ◇本日のプチお気に入り!◇ 千葉さんのこの表情!! 藤堂さんにプロポーズでもされたのかな? このシーンは音無しでした。 ちゃんと会話が聞きたかったな。 あとは2人が無事ならば…無理か?? 戦争中でもちゃんとやることはやってる扇さん。 ヴィレッタのお腹の中には2人の赤ちゃんが!! とてつもなく扇さんは死にそうですけど、 今回はなんと玉城に守られましたね。 この功績に玉城専用機をあげてください! この1ヶ月間どこにいたのでしょうね咲世子さんは? もちろん治療中も命より大切なヘッドドレスは外しません。 オレンジくんとはルルーシュへの忠誠心で意気投合!? この2人がくっついたら、かなり驚きですね!! オペレーター・セシルさんは、なかなか良かったですね。 技術者なのに用兵がわかるなんて何者なのでしょう? なんでもできちゃうんですね! それにしてもモニタの上のアーサーは…。 |





