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常時5万点展示!掛け声勇ましく40年続いている骨董屋さんです。
大垣インターで降りて、258号線を桑名に向かって走り、養老の滝と
書かれている方向に進むと見えてきます珍品城!20年ぶりにやってきました。
来る度に新しい発見が有りますが、今回はどのような物があるでしょうか?

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このお店
その昔は観光バスが養老の滝見学後、休息で止まっていました。
その時は、外にも農機具なんか置いていまして、ずいぶんと賑やかでした。

今はそこまでいきませんが、中をみて見ますこの通り、かなり大きな建屋に所狭
と一杯に骨董品が詰まっています。

この店の正式名称は古今珍品流通センターと言って、普通の骨董屋さんと一味違います。
どの様に違うかと言いますと基本的に店の商品は全品委託品ですね!
そして売れますと、一定のルールで店の取り分が決まるという事になります。
素人が出す品物も多いと思いますが、それなりのリーゾナブルな価格帯のものが多く
一定のフイルターを通しているように感じます。
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この店に最初に来たのが30年以上前、若い時に、ここから一時間半ぐらいのところに住んで
いましたので時々来ていました。
最近では、なんでも鑑定断の常連になっているとネットに書かれていました。
店内を一回りしてみますと配置がほとんど以前と同じ、商品も探しやすいです。

この棚でしたら小型の壷類が以前から置かれていて今も同じものが一見おかれて
いるように見えるのですが、良く見ますと以前に比べて時代があたらしいですね!
以前は古越前や古常滑の古窯が沢山有りました。
今では結構南蛮物も多くなっています。

一番下の段の上下方向の補強板の左、黒の4耳壷、これが有名な「ルソンの壷」です。
岐阜から滋賀にかけて戦国時代の中心に成った所!
ルソンで住民が水甕に使っていた壷を沢山安く買ってきて大名や金持ちに高く売りつけます。
南方の土間で生活していたものが、いきなり座敷の床の間ですからね!
お茶の世界は吃驚することが多いです。


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此方の徳利は2級品、いい徳利は立派なショーウインドの中に有ります。
幕末〜明治〜大正が中心と言ったところでしょうか。

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ランクを上・中・下にわけますと、このショーウインドは中〜中上に成ると思いますが?
ヤヤ〜見たことがある猫の皿!これ発見です。

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13万円!印判にしては、いい値段です!
もう少し高くても...良いのでは!!

骨董屋さんを周っていて、この様に思う時があります。
他の品物には、まずこの様に思いません!
その理由は!!
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最近私が投稿500回目で、ブログUPした皿と類品です。
でも印判としては破格の値段ですね。
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この隣には道一つ離れて分室が有りました。
外には結構石造品が置かれています。
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説明文には「二宮金次郎は随分と忘れられていましたが
勤勉・教育の象徴として最近見直され、企業・学校・個人の
家に取り込まれて来ました。あなたの家にもいかがですか」と書かれています。
そう言えば二宮金次郎、最近やたらと目につきます。先日行った安土城内にも
ありました。これ近日UP致します。
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この建屋の中に、ボリューム的にどの程度の量の品物が集まっているかですが
中程度の骨董市よりは多い気がします。
値段もピン〜キリ、骨董市では見かけない様な物も有りました。

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