ウオーキング&サイクリング

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何時までも動かない黒猫

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ウオーキング途中によく見かけるのが猫なんですが、この辺り黒猫が多いですね。
この猫も、昨年の田植えの頃から、ここを動こうとしません!
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近寄って、ズームUPで撮ってみるとこの通り!
納得です。
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生垣の中から此方をじっと見つめる猫!
これも動かないはずですが...
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なんと!!
あくる日は動いてました。
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駐車場の前に猫が一匹!
ポツリと寂しげです。
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猫にも春がやってきます。
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真っ暗な夜に車のライトで光る化け猫!
フラッシュで撮ったら可愛い猫でした。
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動けるはずなんですが!
家の塀を何時までも見つめたままの猫、何を考えているのかな?
 

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冬休みのウォーキング&自転車開始

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昨年の後半、約2ヶ月、胸が時々締め付けられる様に感じ、病院にいきますと
狭心症でした。
 
この間、ウオーキングも自転車も中止、通勤も車、大事を取って、ほとんど体を動かしませんでした。
この結果、体重も2.5K程増加、ウオーキング再開です。
 
休みの初日の12月30日、かってのウォーキングコースにでてみました。
久しぶりのコース、周りの様子もずいぶんと変わりました。
案山子が忘れられているのが寂しそうです。
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海岸近くの船の溜まり場。
かっては、ほとんどの船に大漁旗が揚げられていたんですが、今では、この船だけ。
寂しいですね。
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翌日の大晦日の日は、暖かく最高の天気でした。
一軒の家の前に通りかかると、猫が一匹飛び出してきて、ニャーゴ、ニューゴと付きまといます。
 
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喉を擦ると、首を伸ばしてゴロゴロ、ゴロゴロと何時までも言っています。
やめますと、この様に膝の上まで上がってきます。
こちらにも予定があります。
 
可愛そうだが仕方がない!
猫がついてくるのを振り切って歩きます。
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海岸に出まして吃驚!
向こうに、「島並み街道」最長の来島大橋が見えてきました。
橋の左が、今治で、右側が大島です。
 
この大島の反対側に、能島村上水軍の本拠地がありました。
「坂之上の雲」の主人公、秋山真之は、この水軍の末裔。
ロシアのバルチック艦隊を破った、T字戦法、七段構えの戦法は村上水軍の戦法でした。
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一寸、自分のいる位置を地図上で示して見ますと、矢印の基点が写真を撮った所です。
ここから、橋の麓まで車で一時間半かかります。
昨年の11月には、この橋を自転車で渡りました。
懐かしいです。
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翌日の元旦、自転車を引っ張り出してサイクリング20Kコースに出発です。
ここは野良猫の住む公園ですが、2匹しか見ることが出来ませんでした。
寒いので居場所を変えたのかも知れませんね。
少し右に見える島をクローズUPして見ますと...
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周囲8Kmの大島と言う島です。
船の渡しは、60円、日本で一番安いと案内書にありました。
そして「黄金の島」ともかかれていました。
 
この島は、村上水軍の元祖頭領、村上義弘が生まれた所で、ここから枝分かれをしていきます。
先ほど書いた、能島村上水軍も、元を正せば、この島が基点です。
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キャンプで賑わったマリンパーク、誰もいません。
自転車も久しぶりに乗りましたが、体もまあまあの状態、この様子なら休み明けは自転車通勤が
出来そうです。
 
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1月4日のドンド焼きの会場
本番は1月の15日です。
今年は出張の予定がなく何とか見えますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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新品種の大天柿

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仕事を終わって、松山の町を散歩していました。
郵便局の前にポストがあって、松山城が座っていました。
まもなく、「坂の上の雲」第三部が始まりますね。
 
放送の度に出てくるのが、この松山城、私が最初に見た城が松山城!
松山と言えば「正岡子規」となります。
 
子規が作った詩の中でも有名なのが「柿食えば、鐘が鳴る鳴る法隆寺」でした。
そんな事を思い浮かべながら、何時ものコースを一周して、賑やかな銀天街の
中に入ります。
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繁華街には珍しい産直市場がありました。
何時も立ち寄ってめぼしい物を見つけたら買うことにしています。
最初に見つけたのは....
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この渋柿でした。
子供の時に、この柿にかぶりつき、渋い!随分と泣かされたものです。
 
この地方では、この柿にそっくりな甘柿があります。
大人でも分からないのですから、子供に見分けがつくはずがありません。
懐かしい、悔しい、思い出です。
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横を見ますと、何と!このデカサ!
名前が、大天柿
初めて聞く名前で、今年初登場のの新品種みたいです。
それにしても値段も馬鹿でかいですね。
 
おばさんが言うのは、この渋柿は甘いと言います?
渋柿がなぜ甘い?と聞きますと、渋を抜いているから甘いと来ました。
どのような味か興味津々...
やはり買ってしまいました。
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家に帰って、柿比べ!
上下に有る丸い柿が次郎柿で、先ほどの渋柿とそっくりの姿ですが、これは甘柿です。
外観では、中々見分けがつきません。
この大天柿の大きさはどうですか!
よく枝が折れずに育つものです。
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量って見ますと何と750gあります。
日本の最大の柿が、富士柿という品種ですが、せいぜい500g程度みたいですので、
ひょっとすれば、この品種ギネスブックに載るかもしれません!
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最近手に入れた物(柿以外は再登場です)。
上がジャンボで下が普通サイズ、小型ではありません!
左、家で出来たサツマイモ。
中、高知の日曜市での買い物、ムカゴ。
右、今回のジャンボ柿で下は、もらい物の次郎柿。
下側の物は全部お腹の中に入りましたが、上側のジャンボには何故か?
食欲がわきません!
 
 
 

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渦潮の上を自転車で!爽快よりは恐い。

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祭りの誘惑を振り切って、しまなみ海道の入り口、糸山公園にやってきました。
昨日は、この街道でサイクリングの大会があり、全部で900台程度の自転車が
走ったそうです。

新米はその様な日は避けて、平日、自転車の少ない日に走るのに限ります。

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缶コーヒーを飲みながら写真を撮っていると、後ろでクラクションがプップ、
振り向いたら元同僚でした。

2年ほど前に、肺を痛め、禁煙、その後心臓もまでも痛め、ニトロを、持ち歩き、
今にも死ぬようなことを言っていましたがどうですか、この姿!

有酸素運動と、自転車を乗り始めて今では、この様に健康を回復し、自転車を
運ぶ為に車までも買い換えました。

後日、結果を聞いたら連続で休まず70K走ったみたいです。
先に行ってもらって正解でした。

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私の場合は景色を見ながらゆっくり走ります。
自転車専用道路が今治から尾道まで70K超えの距離を走っていて、
しまなみ街道で、いちばん高いところが、この橋のトップで、もう少しです。


しまなみ街道は、どのような目的か?批判も有りますが、
観光道路としては最高、愛媛にあるのが、何か得をした気持ちになってルンルンです。


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この様なスパイラル状の坂道を登ってきました。
写真を見ただけでは億劫になりますが、なんとか肩で息をしながら上れました。

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日本三大潮流といわれ、船舶の曳航の難所といえば、「一に来島。二に鳴門、
三と下って馬関瀬戸(関門)」と言われていますが、この海の難所を制したのが村上水軍、
この潮を乗りこなし、海域の制海権をとりました。

まもなく「坂の上の雲」の第三部がはじまりますが、主人公の秋山真之が、
研究に研究を重ねたのが瀬戸内水軍の戦法でした。

真之は瀬戸内水軍の末裔で、当時世界最強のロシアのバルチック艦隊も、この潮流を
自由に操った瀬戸内水軍の戦法に破れたことに成ります。

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やれやれ!やっと向かいの大島に到着、
岸壁から見た、来島大橋、自転車で走っているときは爽快と言いたいですが、
正直に言いますと、時々横から吹く風で海に吹き飛ばされる様な感じで恐怖でした!

さて、ここから大島を横断して次の伯方島に向かいます。

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大島を横断して反対側に出ました。
初心者コースなんて書かれていましたが、かなり長い坂道があり、二度程休んで、
ようやく次の橋のたもとに到着しました。
先ほどの橋が通行料200円、こちらが50円...
値段から見れば楽チンのコースです。

そう思いながらも、こちらの橋はますます風が強く、潮流も激しいところです。
かっては橋の袂に、水軍の基地があったみたいで、家の苗字をみても村上ばかりです。
この橋を一気にと思いましたが、後ろから荷物を一杯積んだ自転車が追っかけてきます。
これに負けると恥!!

一生懸命逃げて、チャンス到来、下り坂になりました。
下り坂は、私は得意、何とか伯方ビーチの「道の駅」に逃げ込みました。

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伯方で有名なのは潮ではなくて「塩」、原料はメキシコ・オーストラリア産の
天日干しの濃縮を輸入して瀬戸内海の海水で戻し再度干してつくっている、
日・外の混血です。

ここでお勧めの伯方の塩ラーメンを食べました。美味しかったです、名前を
「伯方の海水ラーメン」としても良いかもしれません。

食べ終わってビーチをゆっくり走りますと、隅っこの東屋に先ほどの自転車が見えました。
これだけ積んで凄いスピードで走るのだから、大した物ですね。

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運転者に「今日は!」と声を掛けますと
黄色い声で「今日は!」とこだまが返ってきました。

アレレー!男かと思ったましたら、可愛い女の子でした。
「どこから?」と聞くと「アメリカから」と返事が返ってきて、聞きなおしましたら、
やはりアメリカから、米国からでした。
はんご炊飯をしながら自転車旅行をしているみたいです。

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どうですか、この体、自転車が、子供用に見えます。
ヘルメットにサングラス、追っかけられたら、先ず女性とは思わないです。

兵庫県から四国を回って今治〜尾道〜中国地方に出て帰るみたいです。
今日はお金が無いから、因島でキャンプの予定、スーパー日系娘さんですね!

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帰りは今までの逆で、今治の出発点についたら5時でした。
ブラブラ走って、トータル55K、いい一日でした。

自転車は、分解後、この状態でバックに入れビッツに乗せて帰ります。
元々は列車で移動して駅から自転車で走るつもりでしたが、本日は初日で、祭りの
中日、駅の混雑も考えて車での移動となりました。

前の車輪をばらすだけの方法では少しかさ張りますね。
少し手間はかかりますが、前後の車輪を外して本体をサンドイッチ状にするのが
良いと思いました。
やはり一度やってみないと、長所も短所も分りません!

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彼岸花転じて銀杏になる!

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この寒さ、秋が急ピッチで通り過ぎてしまいそうです。
先の日曜日、彼岸花を探して自転車で走りだしますと、最初に秋の気配を感じたのが
天然干しの稲、この辺りでは随分前に消えた風景ですが、最近になって復活してきました。

コンバインで刈り取った米と比べた時、甘味が全然違うそうですね。
数倍もの手間隙掛けて作るだけの値打ちはあるようで、この米が食べれる人は、かなり
恵まれた人だけと思います。

この横を通り過ごして、向こうに見える小山目指して走ります。
山裾の田んぼには、きっと彼岸花が咲いているだろうと期待して
ペダルを踏みます。

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線路が一本だけ延びているのは瀬戸内海沿岸を走るJRの予算本線です。
単線でも本線!いくら鈍行とは言え一車両とは情けない!

この線路に特急が走るんですが、特急料金を取ってる割には対向列車の時間待ちが多すぎる。
名ばかり特急列車です。
遮断器が上がり、チンチンチンの音が止むのを待って、踏切を渡ります。
その少し上が本日の目指す場所です。

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思ったとおり、彼岸花が群生していましたが、もう峠を過ぎ色褪せた花が多いですね。
比較的、元気なのが、この一群です。
昨年の今頃は、まだ元気だったのにと思いながら、ふと目を移しますと...

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黄色い実を見てまさかと思い!
目を擦って見なおしても同じでした。
早くも銀杏の実ですね。

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上を見ると、銀杏の実がいつの間にかぎっしりなって、下にも無数に落ちています。
少し戻って近くのコンビニに行き、ビニール袋を一枚調達して
適当に拾っていきます。

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お世辞にも良い匂いとは言えませんが、持ち帰った銀杏です。
美味しそうに見えますが、銀杏はこのままでは食べれません!
食べれるのは、実の中の種ですが、これを取り出すには色々な方法があります。

一般的なものは、水に2週間ほどつけ、実を腐らし、種を取り出す。
この方法は時間がかかり、腐るまでの間、プンプン臭う悪臭に我慢しなければなりません

土の中に埋めておくという方法もあります。
この場合悪臭は防げますが、手間がかかります。

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少々荒くたいやりかたですが!
一番早く終わらす方法!銀杏を破れないように二重のビニール袋に入れて
長靴を履いて踏みつけます。

それをプラ桶に移します。
こんな感じ、鼻をつまんでも良し!鼻での息を止めても良し!

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水を加えながら皮を出していきます。
皮は後で土に混ぜれば肥料になりますね。

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綺麗に分離できました。
後は乾かすだけ、トータル時間は?一時間有れば十分です。

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この銀杏を、封筒に入れて電子レンジで「暖め」のポジションにしてスイッチON.
ポンポンと2〜3〜回音がした後引き出すとこの様に殻が割れて食べれるように
なります。
新鮮な銀杏は緑が鮮やかで翡翠みたいな色です。

焼酎のガバチャ茶割を作って銀杏を肴に取りあえず一杯
今日も一日楽しく終わりです。

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