愚者の惰眠

やっぱこっちは大阪よりも格段涼しいわ〜(笑)

とりあえず「温泉」で

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きゃほほ〜い!の温泉三昧。
青森はホンマにええとこや〜〜♪
・・ということで、行った先々の温泉書庫を独立させました。
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ふれあい宿舎グリーンテージ

手当たり次第風呂を目指す八戸市民

イメージ 1
先日の岩手県は葛巻の「森のそば屋」
には少々続きがある。
帰りは二戸経由で金田一温泉にでも
入って帰ろうかと思っていたのだけれ
ど、ふと目に入ったアイスクリームの
看板に釣られて立ち寄ったここ。
「ふれあい宿舎グリーンテージ」
実はこの名称すら知らずに、「アイス
食べて帰ろうや」だけで車を停めた。
グリーンてーじって名称はさっきネッ
トで調べたばかりの事で、今の今まで
知らなかったというていたらく(笑)
だいたい、こんな施設、初めてそばを
食べに来たときあったろうか?
宿泊施設なので、ちゃんとホテルの
ように正面にフロントがある。

イメージ 2
 取り敢えずはレストランでアイスを
 食べた。 \250良心的価格だし旨い。
 観葉植物に覆われたようなレストラ
 ンは明るくてスタッフの対応も良好。
 アイスだけなのに気分よく休憩。
 見れば、館内に日帰り温泉もあると
 言う。
 厳密には人工温泉ですがとちゃんと
 説明して貰って¥400。
 車にはいつも風呂道具を積んで移動
 しているのは青森県民だけだとか。
 とくにまぁ、私たちは風呂とみると
 手当たり次第入っていく。
 合宿用途の多そうなこの宿舎では、
 そんなに大きなお風呂と言うわけ
 ではないがサウナも装備。
 私には少々お湯が熱かったけれど
 気持ちよく入れた。

イメージ 3
写真右側の背の低い建物が温泉の
施設になっているので、さほど
小さいって事もない。
ただ、オープンスペースはあるけ
れど露天風呂とかはない。
 美味しいそばを食べて風呂に入
ってアイスを食べて家に帰ると
言うこのちょっと贅沢なミニドラ
イブコース。
高速を使わなければ八戸から片道
1時間半、総額これも¥5,000で
お釣りが来てしまう。
まず大阪じゃ考えられないくらい
安上がりなデートコースになる。
また来ようと思う。

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鉛温泉「藤三旅館」・岩手県花巻

源泉100%かけ流し、まさにホンモノ

イメージ 1
前夜は弘前で午前2時まで盛り上が
り、早朝から八戸まで殆ど眠らずに
運転して戻り、2時間ほど自宅で眠
った後に、またも八戸から岩手県は
花巻までドライブという、かなりの
強行スケジュールで移動した。
 それというのも花巻の温泉旅館、
「藤三旅館」はネットでクーポン券
を発行していて、平日はなんと!
半額で宿泊してしまえるという。
はにぃさんはこんなのを見つけるの
は天才的に勘がいい。
お互いに転職だのぷ〜だので、心機
一転の一泊温泉旅行に出ようと言う
ことになったから。

イメージ 2
 自宅からは2時間半ぐらいで目的地
 に到達してしまう距離。
 これは奇しくも弘前〜八戸の高速道
 路距離とほぼ同じ。
 雪がなければ時間的にはもっと早い。
 まず、2時間以内に到着してしまう。
 生憎なことに前日夜半から岩手県は
 また雪で、花巻の温泉街はこんな雪。
  まず、眠気もささずに安全に温泉
 までは到着したものの、私には少々
 地獄が待っていた。
 その原因は昨夜の宴会にある。
 長時間すわりっぱなしでウーロン茶
 ばかり呑んでいた私は水分過多で、
 見事に顔がむくみ、おまけに消化不
 良で胃がしこったようになっていた。

イメージ 3

 藤三旅館正面入り口。
 なぁるほど、こりゃ某ジブリアニメに登場する風呂屋のような感じだ。
 樹に積もった雪の感じも風情があっていい。
 日帰り温泉もなんと朝7時から夜8時までOKというから驚きだ。

イメージ 4
この日はその日帰り温泉客が温泉前
の宿泊客専用駐車場を占拠してしま
い、宿泊客である私たちは日帰り客
用のずいぶん離れた駐車場に車を停
めるはめになった。
それはそれで綺麗な写真が撮れたか
らよしとするけど、帰りは坂を上が
るのが大変だった。
昔の作りの建物で、やたら天井が高
い・・・と言うことは階段も長い。
おまけに3Fが客室でこれには閉口
した。(なんか今、エレベータを
増設中みたいだけど)

イメージ 5

 客室からみた外の風景。
 ほぉぉ、50cmは積もっている。
 おまけに客室にトイレがなくて、・・・。
 温泉旅館だから風呂がないのはいいとしてもトイレがないのはちょっと・・。

イメージ 6
 そして、私には地獄の開始。
 飯の前に、露天風呂に行って私には
 とっても熱い内湯と、ちょうどいい
 湯加減の露天風呂を楽しんで浴衣を
 着て、さぁ、部屋に戻ろうと思った
 ら、強烈なめまいと目の前が真っ暗
 になるような脱力感。
 その場にあった長椅子にへたり込ん
 でなんだこれは?と考えた。
 立ち上がろうにも血の気が引いて、
 冷たい汗をかき始め、身動きとれない。
 もしかして、湯に当たったか?と思い
 なんとか立ち上がって冷たい飲み物
 を目の前の自販機で買って一口。
 途端に強烈な吐き気に襲われて、
 トイレを探したけど見当たらず。
 仕方がないので窓を開けて、そこか
 ら大量に吐き戻した。
 
 よくもまぁ、こんなに吐けるものだと思えるほどの殆ど水と胃液の
 吐しゃ物に変に感心しながら。
 思えば昨夜はそんなにしっかり食べてない。 殆どウーロン茶ばかりだし、
 朝も眠気が来ると困るから、ホテルでは食べずに家に帰った。
 しかも、昼食はクリームパン一個だけ・・。
 そんなに食べてないのに。
 誰か従業員が通ったら助けを求めようと思いつつ、ここで倒れるのも
 恰好悪いなぁと頭の中では結構冷静に考えていた。

 従業員の女の子に声をかけたら番頭さんがやってきて、ロビーの
 ソファにへたり込んだ。
 私が部屋に帰るのが遅いので心配してはにぃさんもやってきた。
 番頭さん曰く「湯あたりじゃないでしょうか、うちは100%源泉なので・・」
 とのことだったけれど、これは湯当たりじゃない。
 もっと毒々しい温泉でも私は平気に入っている。
 むしろ、温泉効果で昨日から胃にたまった水分を吐き出したのかも。

イメージ 7

 30分ほどソファでくたばった後に部屋に戻った。
 おかげで、こ〜んな旨そうな夕食も一口〜二口食べただけでまたも吐き気。
 部屋にトイレがないとこういう時に困る。
 客室前の廊下を歩いて、共同トイレに行くと、またもやさっきと同じくらい
 盛大に吐いた。
 いったい、どんだけの水分が胃の中にあったんだろうと思う。
 せっかく風呂に入ったのに、冷や汗でだくだくになった。
 食後のデザートも食べず、布団を敷く前の畳の上で横になった。

イメージ 8

 深夜4時。 多少すっきり目が覚めた。
 だいたい昨夜は8時頃から意識不明レベルで眠っていたのだから。
 胃のしこりは消えていた。 吐き気もない。
 ちょっとだけペットボトルのジュースを飲んでいたら、はにぃさんが起きた。
 24時間風呂に入れるので、大丈夫なら風呂に行こうと言う。
 この旅館最大の売り物の湯である「白猿の湯」がこの時間なら混浴だそうな。
 はにぃさんは結構大胆というか根性あるというか、混浴でも結構平気で
 入ってしまう。
 
 幸いなことに、貸切状態でこのでかい風呂を楽しんだ。
 水深1m40cmぐらいあるので、小学生は立てないかもしれない。
 両方の階段を下りて、下りたところに脱衣所がある。
 もちろん、混浴なので仕切りなんかない。
 女性専用時間もあるので、混浴が嫌な人でも入れる。

イメージ 9
なんだろう?
客室の廊下の至るとことに一升瓶に
カバーを掛けたようなものが置いて
ある。 なにかのまじないか、神事
系のしろものだろうことは想像つく
のだけれど・・・。
岩手県だけにオシラサマでも祀って
あるのだろうか?
従業員に素朴な疑問で聞いてみよう
と思いつつ、とうとうチャンスが
なかった。
ご存知の方がいたら教えて下さい。

イメージ 10

 朝食も美味しかった。
 鍋はベーコンエッグが入っている。
 半分ぐらいは食べることができた。
 まだ、胃の調子がいまひとつなので、無理は避けることにした。

イメージ 11
 この温泉旅館には湯が5つある。
 私はグロッキーだったので、3つ
 しか廻れていないけれど、温泉の中
 で湯めぐりができるというのも大変
 面白い。
 青森だったら、かのランプの湯、青
 荷温泉もそんな感じだけど。
 小ぶりの「銀の湯」を朝食後に楽し
 む事にした。
 大きなガラス窓を開けて、半ば露天
 のような雰囲気でゆっくり入る。
 一昨日から髭も剃っていなかった
 ので、この朝は貸切状態のこの湯が
 ありがたかった。

イメージ 12
そんなかんなで・・・。
本来はお一人 \13,000の内容が。
その半額で楽しめる。
3月末まではETC搭載車ならば高速道路
は無料で利用できるので、行くならば
今しかない。
特に私はぷ〜の身の上なので、この
10日間は目一杯リフレッシュに使って
もOKだ(笑)。(そうもいかないけど)
チェックアウトまでの時間、部屋で
周辺に他に見どころがないかと持ち込ん
だモバイルPCで探しまくったが・・。
時期的にもそうだし、この周辺は既に
あちこち制覇していた(笑)。
で・・・。
まっすぐおうちに帰ってきました。

 いやはや、ひどい体調でもったいない事になったけれど。
 大沢温泉とか、花巻にはいい温泉宿がたくさんあるので
 またチャンスをみて来てみたいと思う。
 やっぱ、温泉はとーほぐがいいなぁ(笑)。


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野の花・焼山荘

連日温泉三昧、青森県最高っ!!

イメージ 1

 下風呂温泉が印象悪かったので、本日は口直し。
 はにぃさんイチオシの十和田・焼山は
 「野の花」という温泉旅館。
 温泉旅館だけど、日帰りでお風呂に入れる ¥600

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 そりゃもう、早めの時間に行けば運が良ければ
 貸切状態で上品な内湯と露天が独り占めできる。
 これはもうナニモノにもかえがたい至福の時間。
 大阪で天然温泉貸切状態なんか絶対にぜ〜ったいに
 考えられないからね。
 ましてや、¥600で入れるわけがない。

イメージ 3
ここは、ドレッサーも充実している
し、なにより旅館内の気配りがいき
届いているというか、一泊¥9,800
なのだけれど、近いうちに泊まって
みるか・・と正直思う。
センスが良いと言うか、綺麗で清潔
なのは当り前で、いつぞやの函館の
旅館みたいなのは論外で・・・。
旅館オーナーの気持ちがそこに居る
だけで漂って感じられる宿と言って
もいいくらい。
風呂も良いけど、宿そのものが良い。
スパロトの対象店でもあるので、
風呂は超オススメ。

イメージ 4
 総ヒバの内湯と、源泉が空気に触れ
 て白濁直前の露天が、これからの
 季節はポカポカと良いかと思う。
 ここの¥600は絶対に安い。
 やっぱ、温泉旅館はこうでなくっちゃ
 なぁと思う。

 ぱい印もオススメ。

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『玉勝温泉』・東北町

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やぁ〜めた。
たぶん、もう二度と行く事は無いです。

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まつの湯

東北町辺りは良い温泉が多い

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 ここは厳密には上北町・・かな。
 ここも3年ぶりぐらいにやってきた。
 「まつのゆ」
 小ぶりだけれど、本格的な天然温泉。

 露天、サウナ、打たせ湯、電気風呂等完備。
 カランからも薄茶色のモール湯が出る。

 本日は入ってすぐは露天は少々肌寒いかと思った
 ものの、湯に浸かっているとちょうどいい。
 それもそうだ、これからは雪が積もるのだから
 もっと気温は下がる。

 青森県スパロト期間でもあるので。
 風呂三昧はまだまだ続きそう。

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