今週分
どうなるやら... 有象無象の集団なので内部統制が取れない。方向性がバラバラ。 危機意識が薄いので、危機管理がなされない。 そんな政治、地方自治体、企業がニュースの紙面を飾っています。 市場がそんな不甲斐ない統治や企業活動を織り込むたびに株価が下落し、先行き懸念を増大させて いるように見受けられます。 消費者物価上昇率1%を遠からず達成するそうです。 もしも達成できるとすればリーマンショック直前以来。しかもリーマンショック直前の時は 資源高騰の影響があってのことで、悪いインフレを予感させたものでした。 今回は内需が強いから?らしいのですが、今年後半にはすぐにも復興需要での押し上げも 失速すると言う話もありますし...それ以外に内需が強い雰囲気もなく... 円高の推移とともに、食料品を除く消費者物価指数は前年同月比で徐々にプラスからマイナスに 転換していきました。 '00年以前は急激な円高時に物価が下落し、円安に戻ると物価上昇が強くなることの繰り返し でしたが、'00年以降は為替の作用を企業が吸収してしまったためか、物価指数との連動性が 薄れつつあります。つまり円高を享受できていないらしい… となると、物価が上昇しても円高はそれほど解消しないのかも。 ところで、素朴に、消費者物価上昇率の当面のめどを1%とする理由は何?
もちろん日銀にできるのは金融政策だけですが、物価が高かろうが低かろうが、実質成長率が プラスとならないと意味がないはずなのに… 賃金が上がらないで物価だけが上がる悪いインフレになることだけは避けてくださいね。 |
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ボストン美術館展
2012/5/26(土) 午前 0:01
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今度こそ底打ち
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2012/5/23(水) 午前 11:52
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ギリシャのパパデモス前首相のWSJインタビュー発言が効いているのでしょうか。
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