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素朴な疑問

珍しく本日2回目の投稿。
 
ついさっき、子ども達に「お母ちゃんが小学校3年生の時、パソコンの授業あった?」
と質問を受けた。
当然答えはNein。そして「パソコンなんてお母ちゃんの子どもの頃なかったもん」
というとまた次の質問が来た。
「じゃあ、携帯はあった?」
「携帯もなかったよ」と言うと「じゃあ、糸電話だったの!?」と驚きの発言。
 
いくらなんでも糸電話はひどいよ。

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新事実

下のちびが小学生になってもう少しで2カ月たとうとしている。
子どもたちは学校でのいろいろを話してくれるのだけど、二人とも
都合の悪い事は当然私に話さない。
 
最近、下のちびの同級生のお母さんから下のちびが既に2度も立たされた
という話を聞いた。
下のちびに確認したところ、確かに立たされたとのこと。
何でも給食中に席を立って走ったり、休憩時間が終わって先生もきているのに
お友達といつまでも遊んでいた為に立たされたそうだ。
ひとしきり話を聞いて、同じ話を上のちびにふると、「うん、あるよ!立たされたし、げんこつもある!」
だって。ふざけてて(かなり悪ふざけだったらしい)
立たされた事は知ってたけど、まさかゲンコツまでとは…
(げんこつされた事自体に怒りはない)
 
ふか〜いため息しか出てこないわww

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まごわやさしいこ

2月に学校のPTA主催で食育セミナーを受けた。
そこで言われたのが「まごわかわいいこ」
ま・・・豆
ご・・・ごま
わ・・・わかめ→海藻類
や・・・野菜
さ・・・魚
し・・・しいたけ→キノコ類
い・・・いも
こ・・・こめ
日本人が古来から食べている物を積極的に摂りましょうってことらしい。
そういえば、ミュンヘンで子どもの定期検診を受けた時に医師から
「大豆食品を毎日食べているか?」と質問された事がある。
先生の話では、アジア系人種は体質的に牛乳が合わない人が多いとのこと。
なるほど、アレルギーでなくとも牛乳を飲むと具合が悪くなる人が多いのは
そういう事かと納得した覚えがある。
というわけで、セミナー以降は日本人が古来から食べている物である
「まごわやさしいこ」を意識して食事をするようにしている。
そうなると当然、おつまみもそれに準じたものを意識して作っている。
あ、お酒を控えたら?という意見はご容赦を。
さて、ずいぶん前置きが長くなったけど、今回のおつまみは「ヒジキと枝豆のサラダ」
豆、ごま、海藻、魚の入った多分ヘルシーだろうおつまみ。
 
イメージ 1
私の盛り付けがいまいちなので、おいしそうに見えないかもしれないけど
なかなかおいしいのだ。
作り方はいつもどおり超簡単!
 

材  料
 ひじき(乾燥)   約30g           ごま油   適量
 枝豆        2/3袋           レモン汁  小さじ 2 
 ツナ缶       1缶             塩     小さじ 1                            砂糖     小さじ 2

 

作り方
1.ヒジキを水で戻す
2.枝豆は少し固めにゆで、豆を出す
3.ヒジキが戻ったら、良く水を切り、塩と砂糖を入れ混ぜる
4.「3」にツナをと枝豆を入れよく混ぜる
5.「4」にレモン汁とごま油をふりかけ混ぜる

 
枝豆とツナ以外に長ネギやニンジンを切って入れてもおいしいと思う。

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ポン酢

わたしはお酒が好き。
基本的に特殊な物(メタクサとかラクとかね)でなければ何でも飲む。
とはいっても普段飲むのはだいたいビール、ワイン、焼酎。
時に気分に応じて梅酒等の甘いリキュール。
で、少し前の私のブー部はクレーム・ド・カシスだった。
でも、途中で飽きてしまって、四分の一くらい残ったまま。
捨てるのはもったいないし、でも今飲みたい気分ではない
かといって、この瓶邪魔だし…
そんな事を思っていた時、ふとひらめいた。
 
みりんの代わりにクレーム・ド・カシスでポン酢を作ろう!
早速鍋を出し、クレーム・ド・カシスを注ぎ火にかける。
後は、通常通りの手順で作成。
味はなかなかの物。
クレーム・ド・カシスは甘いお酒だけど、カシスの酸味もあるし
かなりまろやかな味。
なかなか使えるではないか!
でも、これを作る為にわざわざ買う事はないけど。
次回もしまたあまってしまったら、同じように作ろう。
 
余談だけど、写真は、あまりにも地味すぎてはるのをやめた。
まず、しょうゆかポン酢かなんて写真じゃわからないものね。

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預ける時点で「自己都合」

「安易な預け入れ招く」=4年で81人―赤ちゃんポストで報告書・熊本市

乳幼児の養育が難しい親が子どもを預けられるよう熊本市の慈恵病院が設置した「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)について、医師や弁護士らでつくる同市の専門部会は29日、「明らかに自己都合による『利用』とみなされる事例が出ており、安易な預け入れにつながっている面がある」との報告書をまとめ、幸山政史市長に提出した。
 専門部会は、ポストが設置された2007年5月から11年9月末までに預けられた81人について検証した。
 預け入れ時点の推定年齢は生後1カ月未満が64人、生後1年未満が11人、生後1年以上で就学前の幼児が6人。最年長は3歳だった。障害のある子は8人で、全体の1割を占めた。
 その後の連絡や児童相談所の調査などで、81人中67人の親が判明。北海道と東北を除く全国から預け入れがあった。うち13人は元の家庭に引き取られ、9人は新しい親と特別養子縁組を結んでいる。

赤ちゃんポストって設置された時から賛否両論あった。
ちなみに私は賛成。
 
生まれてきた子どもが必ずしも幸せに過ごせるとは限らない。
悲しい事にネグレクトと言われる育児放棄、身体的虐待、精神的虐待、性的虐待
身勝手な託児行為などなど、苦痛しか与えられない環境ですごさなければならない
子どもも多くいる。
育てられないからという理由で産み落とした後、殺したというニュースも聞く。
それを思った場合、育てる気持が無いのならばいっそ誰かに託す事は正解では
ないだろうけど、間違いではないと思う
もちろん「身勝手」だとは思う。
 
どんな状況であれ、子どもの事を考えられる人であるならば「赤ちゃんポスト」を
利用はしない。
育てられない事情があるのならば養護施設だってある。乳児院だってある。
それ以前に役所の福祉課で相談することが最初にできるはず。
それが出来ないから「赤ちゃんポスト」なのだろう。
そもそもそれを利用しようと考える時点で「自己都合」なのだ。
むしろ自己都合でない理由は何なのか教えてほしい(両親死別以外ね)
 
「安易な預け入れを招く」と言っているらしいが、設置した時点でそんなこと
百も承知だったのではないのか?
 
一応、記事を書く前に設置している熊本の病院のホームページを読んだ。
内容は「何らかの理由で望まない妊娠をしてしまった、何らかの理由で
産みたいけど産めない育てる自信が無くなってしまった…etc そんな方々に、
事前に相談をしてもらうための窓口として設置した」とある。
確かに真摯な気持で病院側が取り組んでいる事はわかる。
でも「安易」「自己都合」という言葉で切り捨てないでほしい。

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