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bambi's DIY

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完結偏

完結偏です。
 
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               リークダウンのチェック、そしてコンプレッションも正常。
 
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         タペット調整を完了させ、PAMSオリジナルガスケットを用意。
 
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          ヘッドカバーボルトを締めてゆきます。この締め付けの順番を説明しているところです。
 
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    エンジンの仕様変更に合わせ、暫定的セッティング変更と共にクリーニングを施す為分解に入ります。
 
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                           ジェットの変更作業。
 
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                          洗浄作業も終了、各部の点検。
 
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     作業の終わったキャブレターを装着。女性にはちょっとした力仕事だったりするかもしれません。
 
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   外装も装着し、オイル注入の用意。使用するのはMOTULの5100です。だいぶ形になってきました。
 
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オイルフィルターパンボルトは傷んでいたので新品に交換しました。ちなみに、ドレンボルトもそうなんですが、この部分を必要以上のトルクで締め付けてしまっているものが多いです。
 
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    マフラーを装着したら、いよいよお待ちかねの「火入れ」です。装着前にマフラーもキレイにお掃除。
 
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                        キレイになったマフラーの装着です。
 
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              最初にマフラーを取り外したのはまだ寒い去年の冬のことでしたね。
 
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とうとう火入れとなりました。軽くチョークを一瞬だけ引いて一発始動。ヒュルヒュルと静かなアイドリングを打ちはじめ、みんなで一安心。
 
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      以前とは比較にならない程静かに落ち着いたアイドリングを打つ愛機にニコニコ顔のBちゃん。
 
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明けて翌日、我々の手で最終的な点検チェック。そして試乗を済ませ、あとはBちゃんが引き取りに訪れるのを待つばかりとなったLTD。磨きこまれてピカピカになっています。
 
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引き取りに現れたBちゃん。愛機に跨り満足そうです。ここまでの道のりは決して楽ではなかったと思いますが、自分の手を汚して組み上げ、生まれ変わったLTDにはまた以前にも増して格別な愛情が芽生えると思います。楽しんでくださいね。お疲れ様でした。

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カムシャフト

 
        前回に引き続きます。
 
 
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  今回はカムシャフトをヘッドへセットします。洗浄点検済みのカムシャフトやホルダー等をテーブルの上に。
 
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                   各部にアッセンブリールーブを塗布してゆきます。
 
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           カムを載せバルタイの確認中。←印の次から数えて28P目に↑印合わせと。。。
 
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 カムホルダーボルトを規定トルクで締め付けてゆきます。雌ネジはロングヘリサート加工にて強化対策済み。
 
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           今回テンショナーは純正に換えてBITO製のオートテンショナーをチョイス。
 
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消耗の進んでいたスターターモーターは、リビルトではなく純正新品を使用。元々付いていたオリジナルよりもコンパクトで高トルクです。
 
今日はここまで、お疲れ様でした。
 
 
 
 
               
 
 
 
 

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腰上組み付け

 
 前回はオイルパンの清掃を含めた腰上組み付けの為の前準備偏でしたが、今回は実際組み付けに入ります。
 
 
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          コンロッドにピストンをSETする前にリング位置等の最終チェックを行っています。
 
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     一つ一つ焦らず丁寧に。シリンダースタッドボルトが立っている状態で慣れないと作業しにくいかも。
 
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           無事に何事も無く4つのピストンがSETされたところです。ちょっと安心した所。
 
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シリンダーブロックの用意。既に洗浄されキレイになっていますが、組み付け前にゴミ、異物等が残っていないか確認をして、組み付け用のオイルを塗布して用意。
 
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         撮影の絵ズラでこの様になっていますが、実際には二人がかりのサポート付きです。
 
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     シリンダーブロックのインストールも無事に完了!鍛造ワイセコのピストンがのぞきキレイです。
 
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今回も使用するのはFSメタル・ヘッドガスケットです。72φ専用ボア、厚みは1.1mm。専用ボアですから無駄なボアポケットも出来ず、またSTDと同様左右2ピースのセパレートタイプでセンターガスケットも使用可能。またFSメタルガスケットはボアビード&オイルラインビードを持ち、燃焼圧力吹き抜け、オイルラインからのリークも防いでくれます。勿論、メタルガスケットならではの熱伝導性能は圧倒的です。使用するセンターカムチェーントンネル・ガスケット、アイドラー類は全て純正の新品を使用しました。
 
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いきなりですが、既にASSY状態で組みあがっていたシリンダーヘッドを搭載。やっとエンジンらしい形になってきたと喜んでいます。
 
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トルクレンチを使用し規定トルクまでヘッドナットを締め付けてゆきます。ちなみにトルクレンチは今回はじめての経験。途中で止めずキュ〜ッっとまわしてカッチン!ね。
 
はい、今日はここまで。
 
次回はカムシャフトのセットから。
 
お疲れ様でした。
 
 

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前準備

 
     前回はヘッドASSY状態まで頑張ったBちゃん。
 
     今回はコンロッドへピストンをSETする前準備編。
 
 
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ピストンリング溝の最終点検と、リング組み付けに入ります。初めてだとリングの組み付けに少しだけコツがいりますね。この辺は手取り足取りサポート付き。でも、全く自らの手で触れないのとは大違いです。
 
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一つ一つの作業に真剣に取り組んでいます。
 
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クランクケースアッパーデッキ周辺を入念にクリーニング。
 
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事前にこちらで確認済みではありますが、ピストンをコンロッドへSETする前に、クランクの位相ズレの無い事を自ら確認してもらっているところです。
 
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                          忘れずオイルパンの清掃も。
 
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    取り外したオイルパンの汚れを見て驚くBちゃん。でもどんなオイルパンでもこんなもんです(笑)。
 
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                きれいに清掃の終ったオイルパンを組み付けてひと段落。
 
       次回はロッドへピストンのSET、シリンダーブロックのインストールまでの予定です。頑張れ!
 
 

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ヘッド組み立て

 
         今回は用意の出来ていたヘッドの組み立て編。
 
 
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                  バルブスプリングを手にとってオイルを馴染ませています。
 
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バルブスプリングコンプレッサーを使ってバルブを組み付けてゆきます。コッターをSETするのに少しだけコツがいりますね。
 
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出来上がり!無事に全気筒の組み付けが完了してホッとした様子。次回はピストン・シリンダーの用意と組み付けです。真剣ですが楽しそうに作業をしているのを見ていると、傍らでサポートにつく我々も遣り甲斐があるというものです。

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