おでかけ-金沢駅 もてなしドーム-
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金沢駅東口のもてなしドーム。総工費は175億円。全部で約三千平方メートルのガラスを使っている。 雨雪の多い金沢を訪れた人にそっと傘を差し出すような、そんなイメージ…だそうだ。 左上にチラッと見えている輪のようなもの。タクシーの運転手さんは「天使のリング」と言っていたが、本当は「テンションリング」(笑)。まあ、「天使のリング」と聞こえないこともない。 飾りで付いているわけではなくて、これによって屋根に加わる力を支えているという。 屋根と壁のお掃除は、尺取虫のようなロボットが春ごろに一ヶ月近くかけて ムニムニと拭いていくらしい。見たい! ロボットによる清掃を含めたメンテナンスに年1億円ほどかかるという話だけど、 多分、年月がたてばたつほどメンテナンス費って高くなるよねえ…。 経年で味が出てくるっていうタイプの建物じゃあないだけに、 「毎年1億円あったら、他に何ができる?」と、複雑な思いの市民もいるでしょうね。 豪雪地帯の金沢。積もった雪はどうするかっていうと、このガラスに熱線が通っていて、 それで溶かした水をトイレなどに利用する…という話を聞きましたが、 情報源が「天使のリング」を教えてくれた運転手さんなので当てになりません。 いくつか「もてなしドーム」で検索したのですが、 そのような話に触れているサイトは一つもありませんでした。真偽のほどは…? 鼓の胴をイメージした鼓門。
足もとにぐるりと「この奥に入らないでください」という立て札が設置されていました。 確かに奥に入りたくなる形ではあります。立て札がなかったら、私は間違いなく奥に入っていました。 |






おぉ〜これはすばらしい!でも、誰か中に入った人が何人かいたんだろうね・・・金沢の現代建築は定評があるので一度、行ってみたいんだけどね・・・
2007/12/6(木) 午前 1:02
7年後の新幹線開通に向けて、これからも建築・改修ラッシュが続きそうな感じでした。
ここ数年は歴史的建造物の修繕なども見所になるのではないでしょうか。
2007/12/9(日) 午後 7:55 [ ぱん ]