夏のおもひで
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オ〜ラ!! 海に行かない冬の間って、ネタ少ないんですよね〜 なんせ、普段はほぼ自宅警備員ですからねぇ…… というわけで、こちらで報告してなかった 昨年夏のメキシコ〜ムヘーレス島のジンベエスイムネタを。 ムヘーレス島のメインストリートは、カラフルなお土産物屋さんがいっぱい。 公道なのに、移動はなぜかゴルフカートなんです。 NHKで特集され、日本でも徐々に知られつつあるポイントですが、 映像と実体験とはやはり違います。 ハンパないジンベエさん密度に、もう、半笑いしか出ません。 水中で複数のジンベエさんと交錯するのも日常茶飯事です カメラを構えて待っていれば、 ジンベエさんが全周囲から勝手にやってくるという、ハーレム(?)状態です。 一つのボートの周辺に10匹泳いでいるとして、 同海域に出ているジンベエスイムのボートが50隻(本当はもっと出ているはず) 10×50=500匹以上もこの海域に遊弋している計算に!!! 残念ながらプランクトン濃度が高くて透明度が悪いので 1フレームにに何匹も納める、というのは難しくて、このスゴさが伝わりにくいのですが、 ジンベエさんが多すぎて、一日泳いでいると飽きるくらい。 で、飽きてくると始まる「自分撮り大会」(笑)とか。 もちろん、踊り子さんに触っちゃダメなので、細心の(?)注意で接近します。 早朝(AM5時台)の出港なので、昼すぎにはクタクタ。 午後はホテルでのんびりしたり、買い物に行ったり。 しかし、日本からだとやはり遠い! 米国は乗り継ぎだけなのに、入国審査が必要で、 普通よりも余分に3〜4時間は見ておかないと 乗り継ぎ便に間に合わないというハードモード。 実際、私たちは12時間のフライト後のヨレヨレのときに ヒューストンでの乗り継ぎ便に乗り遅れて、 ココロが折れそうになりました(笑)が、 もちろん、それだけの価値はあると思います。 ……と、季節外れのネタをダラダラ書いてしまいましたが 同ジンベエスイムはWEBLUE改めoceanaでも越智さんの記事がありますので、 そちらも参考にご覧下さい。 ではでは、アスタラヴィスタ〜!
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