カ……カドォホオドオオ?
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ハイサイ! いつものことですが、忙しさMaxの最中です。 メール1本でマーレまで来たわけですが、まだ「到着」したわけではなく 翌日は「●●時の国内線を予約してあるので、KADHDHOOまで飛んでおいで」 という、これまたメール1本での指示に従い、フルレ空港の国内線ターミナルへ移動。 KADHDHOOが読めないうえに、モルディブに着くまでエアタクシー(水上飛行機)と勘違いしてて、 「カ……カドホ〜ド〜?読めねえ〜〜〜!どこのリゾート? え〜っと、まぁ空港行けばなんとかなるでしょ」と、 思考停止してたのですが、 マーレの宿に置いてあった地図に 「KADHDHOO」という空港のある環礁を発見して、 ようやく事態を把握(爆)したというのは内緒です。 もちろん、歩いて搭乗です。 途中、窓から見える環礁に浮かぶ小さな島 まぁ、そんなわけで、ガン島周りから北上してくるマリアナ号に カドゥドゥ島(←飛行機に乗る時点でやっと読めた)で合流するという、 それだけのことだったんですが ちょっとしたミステリーツアーのような面白い体験でした。 って、ダイビングのリポートは無しか!?と突っ込まれそうなので 次回は海の写真をUPしますね。 人の姿が全くない空港……静かでした。 そうそう、肝心のカドゥドゥ島ですが、もちろん、空港の外には出迎えの姿も見えず。 日射しだけがジリジリと照りつける、典型的な離島の静かな空気感に、 「すっごい遠いとこに来たよ〜!」という感動と、 「これからどうしたらいいの?ポツ〜ン」という焦りが入り交じった状況下 「カドゥドゥ島で待っとけ」のメールを頼りに、ボ〜っと待ってたら 空港の職員が心配して見に来てくれました(笑)。いい人だ。
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