毎日料理、ときどき 料理探検

毎日の夜ご飯と食のアイデアを写真入で紹介

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7月19日の夜ご飯
亭主は外ご飯。
故に、今日は私の骨休め。
冷蔵庫の残り物で食べる。(昨日の平すずきのアラを煮てどんぶり一杯!もくもくと食べる。)

7月20日の夜ご飯
牛レバーソティにんにくの芽添え(牛レバー、にんにくの芽、にんにく、生姜、赤唐辛子)
茹で野菜(ブロッコリー、人参、とうもろこし)
納豆和え(椎茸、葱、納豆、ちりめんじゃこ)
北の幸保存漬け(数の子、干し貝柱、昆布、ミズやわらびなど山菜)
糠漬け(胡瓜、人参)
ご飯

1、牛レバーは刺身になるような新鮮なものをそぎ切りにして、塩、胡椒。にんにくの芽は3cmくらいに切って塩茹で。
2、厚手のフライパンを熱する。一旦、火を止めて、赤唐辛子、にんにくと生姜ののみじん切りを焦がさぬように炒めてから、レバーを焼く。両面おいしそうな焦げ目をつけてから、少量の酒を入れて蒸発させる。醤油を加えて焦がしながらさっと絡ませる。
3、2を皿に取ってから、空いたフライパンに油少々を加えて1の茹でにんにくの芽を炒めてレバーの付け合せにする。

茹で野菜。
新鮮でしっかりした野菜ならば塩茹でしただけで自然の甘みが出る。ドレッシングもマヨネーズもいらない。

納豆和え。
恒例のお助け納豆。
献立がちょっと寂しい時には冷蔵庫の野菜と常備のものを使って、ささっと作れる納豆様。
1、生椎茸を焼いて、焼き上がりに酒と醤油を振り掛ける。千切りにするか、手で裂く。
2、納豆を良くかき混ぜ、粘りが出たら、椎茸とちりめんじゃこ、葱の小口切りを加えて醤油で味をつける。

北の幸保存漬け
くず数の子、こわれ貝柱、昆布、ミズや蕨などの山菜を醤油、味醂、酒で漬ける。
1、塩数の子を一晩水につけて塩出し。貝柱はほぐして水につけて柔らかくする。出し昆布を出来るだけ細く切って酒に漬ける。ミズや蕨は湯がいて1cmくらいに切っておく。
2、材料と漬け汁を合わせ、醤油2.5:味醂と酒1くらいの割合(醤油が勝ってちょっとしょっぱいくらい)の中に漬ける。時々かき混ぜ、冷蔵庫で1ヶ月以上置く。(ガラスビンに保存すると良い。)

写真のものは2ヶ月前に作ったもの。味は甘めのほうがおいしい。
他にするめいかやつぶ貝を入れる。


ラタトウユ(6月15日参照)
材料(トマト、ズッキーニ(黄と緑)、パプリカ、ピーマン、なす、葱or玉葱、大葉orバジル、かぼちゃ、人参、アラジン、にんにく、オリーブ油、レモン、岩塩)

1、材料を2cmくらいに切る。トマトは湯むきして、種を取ってつぶす。
2、野菜をたっぷりのオリーブオイルで炒めて、つぶしトマト、にんにく、大葉、岩塩を入れて蓋をして煮込む。途中、あくは取らない。
3、しっかり野菜が渾然一体となるまで、約45分から1時間強煮込む。
4、最後にオリーブ油をまわしかけ、レモンを絞る。
注意
煮込み用トマトは真っ赤な完熟が最適。

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