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りんごを使ったポークシチュー

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紅玉りんごは料理によく使っている。この酸っぱさがたまらない。

りんごをポークソティに使うのは、パイナップルと同じく肉類を柔らかくする効果があるから。

そこで考えた。

それでは、シチューに使ってみたらどうだろう?


妙蓮寺のキタムラ肉屋さんにはお買い得のカレー用豚角切り肉が売られている。一時間以上煮込むととても柔らかくなると表示がある。

どうも牛すね肉をシチューにすると、すかすかかすかすの肉に仕上がる。

本当は牛すねで試したかったが、結構高くつく。(豚肉の2倍は最低でもかかってしまう。)
迷わず豚肉に走る。


石油ストーブを使っているからこの上に鍋をかけて置けば、ガス代もかからず簡単にできる。私の思う壺…

塩、胡椒した肉のどの面もしっかりオイルで炒めて鍋に入れる。肉にひたひた位赤ワインをふりかけ、スープの素、月桂樹の葉、皮をむいた2,3cmくらいの巾に切った紅玉りんご、トマトあるいはトマトジュース、パセリの軸、セロリを加え、ことこと煮込む。

途中、大振りに切った玉葱、人参、じゃが芋を入れ、さらに煮込む。最後にカリフラワーかブロッコリーを入れる。(残った野菜を何でも入れて良い。他に、蕪、キャベツ、かぼちゃなど。)

<感想>
結局、ストーブの上に2時間あまりほったらかしで作ってしまった。りんごは跡形も無く消え、りんごの効果で柔らかくなったかどうかは定かではない。ただし、旨みを増したことは確かだと思う。

ヨーグルトを少しかけると食べやすい。

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カリフラワー料理2のリメイク

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24日にアップしたクリーム煮がなんとも味気ないものだったので、リメイクしてみる。

固形スープの素を半個分おろし金で卸して、全体に混ぜ合わす。

カレー粉をふりかけ、沸騰しないように注意しながら温める。(沸騰すると、牛乳が分離する。)

皿に盛り、パセリのみじん切りを振る。

<感想>
とても美味しい。
我が家はカレー作りに特別な思い入れがあるので、常に5、6種類くらいのカレー粉を用意してある。日本製、インド製、英国製は必ず、それにマサラ、ネパール製などなど。成城石井や紀伊国屋で見つけるたびに買っているので、いつの間にやらカレー粉だらけ。

それらを少しづつ入れると、大変複雑な美味しい味が出る。今回もこの手を使った。そのためか、はたまた、米粉をとろみに使ったためか、東南アジアのカレー味に仕上がった。ここではむしろ、パセリより香菜のほうがマッチするのではないかと思った。

米粉の新しい使い方でもあるのではないかと思った。

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カリフラワー料理2

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残しておいた茹でカリフラワーとカリフラワーの保存漬けを使った料理。

カリフラワーと蕪のクリーム煮
今回は魚のスープがあったので、これで蕪を煮る。もちろん、カリフラワーの茹で汁も使う。
何だかジャガイモや人参も食べたくなったので、これも入れる。
鍋の残りの牡蠣を入れてみる。

野菜がひたひたになるくらいにスープを入れて煮込む。野菜が柔らかくなったら、茹でカリフラワーを入れ、塩、胡椒、バターで味付け。くっくっと煮て、牡蠣を加える。牡蠣に火が入ったら、牛乳を加え、米粉を振り入れてとろみを加える。

<感想>
魚のスープが淡白すぎて、味が出なかった。野菜をバターとベーコンでいためてから、煮込むか、少し、スープの素を入れたほうが良かったと思う。夫は粉チーズを振りかけて食べていた。

テレビのコマーシャルでテリー伊藤が米粉でとろみをつけるコマーシャルをしていたので、試してみた。
片栗粉でするよりも、嫌味が無く、和風っぽくてさらっとしている。和風のクリーム煮をする場合はうってつけではなかろうか。これは研究の価値ありと思った。


カリフラワーの保存漬けと蕪、わかめを使った韓国風酢の物
カリフラワーの保存漬けを引っ張り出して、蕪、わかめとあえてみる。お昼ににらのちち゛みを作ったときのタレを振りかけてみる。(ポン酢、醤油、黒胡麻油、粉唐辛子)
これは結構イケました。

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白子のスパゲティ

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おかしな話

鰤が大漁だとテレビが報じていた。

鰤が大好きな人間としては、チャンス到来!! とばかり、生麦市場にすっ飛んだのは金曜日の朝。

一匹買って、ご近所で分けようという魂胆…
ところが、並ぶ魚屋さんに鰤の姿はなし…


どうして?? なんで??

魚屋さんの話ではマスコミの騒ぎで鰤の値段が高騰してしまったとのこと。 そんなぁ? ほんとかいな?


何がなんだかわからぬまま、アラスカ産白子が安値なので買ってくる。(500g入りパック600円。)

お隣と半分こして、2回に分けて献立を考える。


一回は白子と牡蠣の鍋。
もう一回は一度試してみたかった白子のスパゲティに挑戦。


材料
白子、ブラウンマッシュルーム、にんにく、玉葱、パプリカ、パセリ、残っていたセロリの茎、赤唐辛子、ベーコン少々、ワイン

玉葱とセロリの茎、にんにく、ベーコンは細かく切る。パプリカはあらみじん切り、パセリは微塵切り。

1、オリーブオイルを熱して、赤唐辛子、にんにくを焦がさぬように炒め、パセリを炒める。(少々飾り用に残しておく。)白子を入れ、両面火を通す。さらに取り出して、ワインを少々かける。
2、フライパンを洗って、再びオリーブオイルを入れて、油がのったら、ベーコンを入れる。ブラウンマッシュ、玉葱、セロリの茎を炒める。
3、スパゲティが茹で上がったら、2のフライパンに入れ、あおり炒める。さらに1の半分を加えてさっと合わせて、皿に盛る。残りをスパゲティの上にのせ、飾り用パセリを振る。

スパゲティを湯がくときは岩塩の量に注意。(かなり入れます。)

<感想>
美味しいですねぇ

今回は残っていたほうれん草をいためて、敷いたが、これはやめた方がよかった。うまくない。

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カリフラワー料理1

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カリフラワーがサカタのタネの野菜売り場に売り出されていた。(ここは金土日だけ野菜が並ぶ)

ど〜んとでっかいけれど、値段は198円。

家族が二人の我が家では食べきれない…

まずは湯がいて、(最近は昔のように小麦粉を使うとかしなくても、あくもやわらかさも確保できるようになった。)ちょっと固めに湯がいたものはホワイトシチュー用と和風の煮物用、もう少し湯がいて酢漬けとサラダ用に。

柔らかく湯がいた最後は胡麻和えにと取り分けて冷蔵庫へ。
茹で汁はシチュー用に(味が出ているため)利用する。


酢漬けは和風に仕上げておけば、これはわかめや蕪と合わせて酢の物にも使えるし、サラダにも応用できるので、我が家ではピクルスにはしない。

冷蔵庫に入れておけば長持ちするので、必ず、何種類か、常に野菜の酢漬けは常備しておく。

<写真>
酢漬け 湯がいたものを水2酢1砂糖少々(これは好みの量)タカの爪一本に漬けて置く。

厚揚げと鶏肉のスープ風煮物(片栗粉で最後にとろみ)

セロリ、ブロッコリー、りんごと合わせたマヨネーズ入りヨーグルトサラダ
(ヨーグルトソースはマヨネーズを主にヨーグルトは1/4位、隠し味にバルサミコ酢をちょっと垂らすと味が出る。胡椒を効かせると大人の味。)

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