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キャンプ12日目!!

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遅れましたがキャンプ12日目の記事です!!チームはもう静岡に戻ってきてるが・・・。

最終日は京都との練習試合です!!

1試合目1−0敗戦 2試合目 2−1敗戦

▼得点者(アシスト)
第1試合
 60分 [京都] アンドレ(PK)
第2試合
 28分 [京都] 小原
 34分 [京都] 秋田
 51分 [S-PULSE] 岡崎(PK)

第1試合
GK 29.山本 海人
DF 2.児玉 新
DF 4.高木 和道
DF 5.岩下 敬輔(→60/25. 市川 大祐)
DF 26.青山 直晃
MF 7.伊東 輝悦
MF 8.平松 康平(→33'/14. 高木 純平)
MF 10.藤本 淳吾(→60'/6. 杉山 浩太)
MF 13. 兵働 昭弘
FW 9.矢島 卓郎(→87'/19. 原 一樹)
FW 18.チョ ジェジン


第2試合
GK 30.武田 洋平
DF 3.山西 尊裕(→60'/48. 平木 良樹※)
DF 24.平岡 康裕
DF 27.廣井 友信
DF 42. 辻尾 真二※
MF 8.平松 康平(→HT/5. 岩下 敬輔)
MF 23.岡崎 慎司
MF 28.山本 真希
MF 43. 本田 拓也※
FW 19.原 一樹
FW 31.長沢 駿


 京都戦は今シーズンに入ってから試している新システムで挑み、選手のポジションも以前とまた違うものになったが「守備にポイントを置いていた」と今季から京都で戦っている森岡が言うとおり、やや守備的に入った京都に攻め倦むエスパルス。キャンプイン後初の試合となったチョジェジンにいい形でボールが入らず時間だけが経過していった。その中で、21分にはチョジェジンが相手DFのバックパスをカットして中央右の藤本にパス。右サイドからミドルシュート、44分には途中交代の高木純からの左クロスにチョジェジンがニアで高い打点のヘディングシュートを放つなど惜しいシュートチャンスを作った。そんな中で31分に長谷川監督は早いタイミングで中盤のメンバーとポジションを変更。初のポジションに慣れるまでに時間を擁し0-0で前半を折り返した。
 後半に入ると、セットプレーを中心にゴールチャンスが増えてきたが、16分に自陣ゴール前で和道がハンド。PKを相手に決められ1-0。その直後エスパルスは次々と選手を投入し、さらに大幅にポジションを変更した。守備面の連携練習をしていたことから、この変更にも柔軟に対応できたが、ゴールを奪うことができずに0-1で1試合目を終えた。

 2試合目では、前半のうちに2失点。後半ペナルティエリア内で倒された岡崎がPKを押し込み1点を返したが、反撃も実らず1-2で終了した。


健太語録

キャンプの内容に関しては戸田の怪我を除いて非常に満足しています。彼の負傷が何点引かれるのか?そこは微妙な問題なので、怪我さえなければ満点でした。今シーズンのキャンプではさまざまな組み合わせを試すことができました。1年目は前後半で組み合わせを変えるなどしましたが、昨シーズンはそこまでの余裕がなくなんとかメンバーを固定してという感じでしたから、今回のキャンプは順調に確認すべきことは確認でき、逆にオプションを試すところまでいきつくことができたのは大きな収穫だと思います。
 1試合目は0-1で負けたのは残念ですが、この試合は勝ち負けよりも、チョジェジンが帰ってきて、守備面で前線からどのように機能できるのか?また彼が入って新システムではどれぐらい攻撃が機能するのかというところがひとつのポイントでした。今日はジェジンの武器を活かしきれていない部分がありました。ここまで矢島と岡崎が入っていましたから、今までのやり方を変えずにどうジェジンを活かすかという部分でしたが、今日はチャンスが少なかったと思います。連携を深める必要があると思います。
 また岩下や山本海など今まであまり1試合目に出たことのない選手を起用し、最終的にどれぐらいやれるかをキャンプ最後の試合で見たかった。これで試せることはすべて試すことができたのかなと思います。あとは帰ってプレシーズンマッチのマリノスに向けてメンバーをきちっと組みなおして臨んでいきたいなと思っています。開幕まで2週間ありあすので、キャンプでの結果をふまえて、これから最後の試合をしていきたいと思っています。

輝けセントウ集団

〜No.26 青山 直晃〜
 長谷川監督にとって3年目となるシーズン。それは時を同じくしてエスパルスに加入した青山にとっても同じ。2005年、降格危機に面したエスパルスを残留へと導いたのは、青山ら若手選手の成長だった。加入当初はなかなか出場機会がなかったが、終盤でチャンスをつかむとそのままレギュラーに定着。その積み重ねが青山をU-21日本代表へ、さらにフル代表へと導いてくれた。
 昨シーズンはクラブ、U-21日本代表、そしてフル代表との間で、数々のメッセージや経験が脳裏を渦巻き、味わったことのない頭の混乱が、プレーに影響したこともあった。課題克服に集中するあまり、本来の持ち味を出し切れなかったことも。
 だが、そんなときでも感じたことをそのままに、かっこつけることもなく、背伸びすることもなく、反省や復調を語る超自然体の青山がいた。
 「昨シーズンはフル代表に選ばれて、綺麗にサッカーをやろうとしたり、天狗になっていた自分がいました。今シーズンは自分を見失わないように、1日1日を大切にしていきたい」そう語る青山に迷いはない。
 キャンプ後もすぐに五輪代表合宿がある。「本当はもう少し時間が欲しい」とポロリと本音ものぞかせる。だが時間は待ってはくれない。今そこにいる彼が見せているプレーが評価されているからこそ、彼は日の丸のユニフォームに袖を通すことができている。それなら今自分にできる100パーセントをぶつければいい。「がむしゃらにやってきます」と笑顔で抱負を語った。
 2005年のキャンプでは、残りのダッシュが10本だろうと、20本だろうと、ペース配分など考えずに全力で走りぬきクタクタになっていた彼がいた。その姿は不器用なほどどこまでも真っ直ぐだった。長谷川監督はそれを見て彼の可能性を早くから見出していた。悩んでも、躓いても、時には監督から雷を落とされてもいい。ただひたすら前を向き、目の前の対戦相手を止めること、そして競り勝つことだけに集中する青山が今シーズンも見たい。



京都戦は2試合敗戦と残念な結果だったがまだまだこれからでしょう。

淳吾が代表合宿の練習試合で2得点と結果出しましたね!!嬉しいですね。でもマスコミは矢野のハットのせいで影に隠れてるような扱いなのが腹立つ。がんばれ淳吾!!

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