“犬は「しつけ」で育てるな!”のホントの意味を考えよう。

半放し飼いの犬127匹の群れと暮らした堀明が発信しています。

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『犬は「しつけ」でバカになる』の感想の感想3

いつまで放置してるんだ?
と、ツッコミが入りそうな事態となっていますが、2本足の犬(私のことです)は元気です。
 
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本についてのWeb上での感想について、
著者自らの感想をアップする、という恒例の企画ですが、 『犬は「しつけ」でバカになる』の続きです。
刊行後1年が過ぎましたが、いろいろな方がいろいろな視点から記事を書いてくださっています。
その一部を紹介させていただきます。
 
今回はとりわけ個性的!!
 
動物行動学は義務教育で教えた方がいいんじゃないか?-お買い物帳
>テンプル・グランディンはフワッとした感じだけれども、こちらはキリッとスパッと簡潔で密度が高い感じ。
キリッとしているテンプル・グランディンは私も読みましたが、それよりキリッ?

>コレを読めば、意味をなさない「しつけ」が必要なくなるかと思われます。
本書の趣旨を読みとってくださり、どうもありがとうございます。
 
「犬たちとのゆたかな暮らしを求めて」をコンセプトに、たいへん学究的な探索をなさっています。
行動主義に違和感を持ってらっしゃったお一人です。
"犬の詩"までご購読くださり、ありがとうございます。
ブラジル音楽に造詣の深い方のようです。
やはり行動主義(の弊害)に着目されています。
それにしても、お宅のわんちゃんが完全合致とは……そりゃまあ、間違いなくgood boyでしょうね。
これからも、どうか犬との生活を楽しんでください。
 
犬の本で知識更新-BEAR's DOG BLOG
犬関係の文献を歴史的に俯瞰されています。こうしてみると名作もかなり生まれていますね。
大変参考になります。
 
※こういう形でブログを紹介されたら困るという方、お手数ですがご一報ください。
 すぐに対処いたします。

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『犬は「しつけ」でバカになる』の感想の感想2

本についてのWeb上での感想について、
著者自身の感想をアップする、という企画。
間が空いてしまいましたが、 『犬は「しつけ」でバカになる』の続編です(旅先から投稿しています)。
 
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読んでみて、ますます犬が愛おしく思えてきた、とのこと。書いた甲斐がありました((^^;
 
>著者ではなく出版社の意図だと思うけど、たいていの本は、書店で人の目にとまるべく大げさなタイトルがつけられるんだよねぇ
 
はい、その通りです。
以前ブログでも書いたように、本のタイトルは光文社新書の編集部が考えたものです。
ところで、併記されている英文の記事は、海外の友人向けなのでしょうか。
 
本で書いたことが、排泄のしつけに役立ったようです((^^;
わざわさ箇条書きで要約を書きだしていただきありがとうございます。ただ、本に書かれた内容とだいぶ食い違う内容となっているような…
 
 『犬は「しつけ」で育てるな!』を読んだ衝撃が強かった、ということのようです。
最近、ご自身が居住する街では、しつけインストラクターさんの需要が激増し、そのお客さんのほとんどが近所の大型ショッピングモールのペットショップから犬を購入したそうです。
この点に関して、「私が何を言わんとしているかわからない方は本を読んでみてください」という謎かけはなかなか鋭い。
 
本を積極的に推奨してくださり、ありがとうございます
 
保護活動をやられている方のようです。参考資料にしてくださっているようです。
「日本人は犬を簡単に殺さない民族だ」というくだりは、これはやや乱暴な意見かもしれないな、と自覚しつつ書きました。もっといえば、「動物にやさしい日本人・・・」(P222)と表記しましたが、ここにいたっては暴論とさえ言えそうだ、とも思いました。いわば確信犯です。
これはあくまでも、公表されているデータをもとにアメリカ人と比較した場合、そういう言い方も可能だということにすぎません。
まあ、ここらあたりのことは著者にかなりツッコミがあるのでは、と予想してましたが、今のところまだ直接的にツッコミはありません。
今後に期待したいと思います。
 
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『動物取扱業の適正化について(案)』に対するパブリックコメントを

すでにご存知の方も少なくないと思いますが、
環境省が『動物取扱業の適正化について(案)』のパブコメを募集しています。
   ↓
 
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
 
今週で締め切られますので、よろしければ、あなたの意見を環境省へ届けてください。
 
14項目案文の詳細は下記をごらん下さい。

特に注目すべきは、 (5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢 95行目〜
「具体的数値に基づき、流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組 み強化が必要である。なお、日齢の設定については、店舗等での販売時ではなく、親や兄弟姉妹等から引き離す時点を基準とすべきである。」というくだり。
 
この認識に立ったのは、一歩前進ですが、
『犬は「しつけ」でバカになる』(光文社新書)でも書いたように、幼齢犬の規制は「最低でも8週齢」とすべきです。
 
業界側が、45日齢を基準にしつつ、“そんなの自主規制でいいから”と相当数のパブコメを、「組織的に」提出していることが推定されるので、皆さんよろしくお願いします。
 
募集期間
  平成23年7月28日(木)〜平成23年8月27日(土)
意見の提出方法
  郵送・FAX・電子メールのいずれかの方法
  【意見提出用紙の様式】
  1 タイトル:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見
  2 意見提出者の氏名:法人・団体の場合は法人・団体名及び代表者名並び    に本件担当者氏名及び所属部署名
  3 住所:〒
  4 連絡先 電話番号、FAX番号、メ―ルアドレス
  5 ご意見:14項目案文の該当箇所を引用する場合はページも明記
提出先
  環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
   郵送:〒100-8975千代田区霞が関1−2−2
   電子メール:shizen-some@env.go.jp
   FAX:03-3508-9278
 
                          〜環境省ホームページより転載〜

*ひとりでも多くの皆さんの声を届けていただきたいと思います。
(この案件でのパブコメは5年に一回しかありません)。
 
*以下、ご参考までに。
 
・犬生態研究会(準備会)が昨年9月に環境省に送った意見書:
「動物愛護管理にかかわる制度の見直しについての提言」
http://www.es-project.net/panthera/dog.pdf
 
資料「8週齢以前に親兄弟と引き離された犬の問題行動について」
http://www.es-project.net/panthera/2010-07-07.pdf

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原発震災の現実〜広島型原爆の29.6倍

”7万人の人が自宅を離れてさまよっている時に、
 国会は一体何をやっているのですか!!”
 

 
これは必見だと思うので、この場を借りて紹介させていただきます。
 
2011年7月27日 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」
:参考人として招致された児玉龍彦教授(東京大学アイソトープ総合センター長)の激白です。
  
「福島第一原発事故で放出された放射線の熱量は、広島型原爆の29.6個分、ウラン換算では20倍」
 
「(広島、長崎のような)原子爆弾の放射線汚染は、1年後で1000分の1になる。しかし原発から出た放射線汚染の残存物は、1年たっても10分の1にしかならない
 
「南相馬市で、学校児童1700人が、毎日100万円使ってバスでわざわざ放射線の高い飯舘村近くの学校まで通わされている」 などなど。
 
放射線は総量が問題で、低い線量でも汚染が蓄積されると、特定の場所や食品に濃縮がおこり、内部被ばくによってDNAが破壊されると、がんをはじめ健康に重大な被害をもたらす危険性がある、ということのようです。
 
また、本来自然界には存在しないセシウムは、微量でも体内にとりこむと、(個体によって差があるにしろ)かなりオソロシイことが待ち受けているような・・・。
 
放射線研究についてまったくの門外漢の私が、軽々しく論じることは控えますが、
もちろん犬(や猫、その他の動物)たちにとってもリスクがない、
ということはあり得ないと思います。

※TVでは放映されていません。今後一部だけ切り取って、(大幅にカットされた上で)紹介されることはあるかもしれませんが。

とにかくごらんください!

当日の審議全体(2時間半)を通して見ると、この国の矛盾が焙り出されている、という感じがします。
  ↓↓ 
衆議院インターネットテレビ
 
【衆議院TVの検索方法】
 日付 2011年7月27日 だけを入れれば、
厚生労働委員会」 が出てきます。
参考人「今中哲二教授」も必見です。

 

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首相の「脱原発依存」発言について

 
本日は、こちらで。
    ↓↓
 

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