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実習もあと2週間で終わり。 今回の実習は ”長かったなあ”というのが感想。
でも、学ぶことは多かったです。 特にコミュニケーションのとり方、利用者の特技や興味にあったアクティビティ−の計画、提供。
それから一番勉強になったのが毎日、自分自身の行動、言動を思い返して 利用者との会話としぐさなど、細かいところまでノートに書き出し、反省すること。
これは私の実習担当の職員に教わったことで、はじめは「そんな時間なんて無いわよ。
面倒くさい」なんて思ったけれども、実際に現場で働いてみると結構重要なことに気づいた。
私はノートにこそ書かなかったものの、毎日寝る前に「あんな接し方をしたから、彼が勘違いをしたのかも...」とか「もっと言い方を変えれば上手くいったのに...」と思い返して、今度はもっとうまくやろう!!と自分を励ますのです。
そうそう、それで今日は実習の評価の日だったのです。 実習担当者と実習生の指導者と私で、実習で何を学び、自分の目標に達する為、どのように努力したか etc...を発表して、最後にコメントを頂いたのです。
私の担当者は普段殆ど口を挟まずに、わたしの言動を観察しているような人で、「これでいいのかなあ?」とたまに疑問に思ったこともあったけれど、「下手なことをすればなんか言われるだろう...」と楽天的に考えていたのですが。 いざ彼女からの評価を受けるときはドキドキでした。
そんな彼女からのコメントは...
「Mieは利用者の心理状態や、体調、その場の雰囲気を察知するのが上手いね。」
「はじめは母親的なサポートばかりしていたけれど、後半は利用者に役割を与えたり、目標を持たせるな ど、父親的なサポートも出来るようになった。利用者ととてもいい関係が持てていた。」
でした。 無事に合格の証明書を頂きました。 あと2週間、頑張ります!!
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すごい、すごいです!そしてお疲れ様です。私は次の実習、まさにMieさんが通った道をとおることになるんですが、今からたのしみなのと、うまくコミュニケーションできるかな?私の言語で、とちょっぴり不安もあります。。。今日は、オーフスのRisskovにあるPsykiatri Museumにいってきました。とても興味深かったです。
残りの2週間頑張ってくださいね、利用者さんたちといいか関係であるなら別れは辛いですね。でも次のステップも楽しみですよね。
2007/11/27(火) 午後 11:00 [ なな ]
ななさん
こんにちは。 そうなの、もうホッとした。初めは「どうやって接しよう...」と不安だったけれど、慣れてしまえば言葉の壁も結構乗り越えられてしまいます。実習先にもよるけれど、特にSocialPysk.は学校で習った事とはまったく違ったコミニケーションのとり方をしていて、ショックを受けました。ななさんは何処で実習ですか? 頑張ってね。
Risskov Museumは私もまたゆっくり尋ねたいとことです。
2007/11/28(水) 午前 1:01 [ pan*a1*1270 ]