たんぽぽと天道虫

自覚はありませんが周知が認める雨男です?

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ラム

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先日、ビートルズのアルバム「アビー・ロード」のジャケ写の別バージョンがロンドンでオークションに掛けられ、当初予想の約2倍の価格にあたる1万6千ポンド(約202万円)で落札されたそうですね。

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実は私も、日本一短い横断歩道を渡っているよっちゃんの写真を持っているんです。
ヤフーオークションに出品したらどのくらいの価格が付くでしょーね ^じ^;

さてこの名盤「アビー・ロード」をここまでに昇華させたのはポールのなせる技です。
そんなポールが亡き奥さん、リンダさんと共作(事実上はポールのソロアルバムだそうです)し1971年に発表したアルバム「ラム」がアビイ・ロード・スタジオでの最新リマスター盤として本日発売されます。
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未発表音源や貴重な映像を含む、豪華パッケージによるスペシャル・エディションだそうです。
4枚のCDとDVDがセットになったスーパー・デラックス・エディションが15000円、CD2枚セットのデラックス・エディションが3800円、そして1CDの通常盤が2500円です。

日本盤のみ高音質SHM-CD仕様とありますが、???です。

私はこのアルバムは持っていませんが、収録曲の「アナザー・デイ」が大好きで、シングル盤は買いました。
1971年に発売されたビートルズ解散後、初のシングルです。
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「毎日彼女は朝風呂に、髪は濡れてます、タオルを巻きつけて寝室の椅子に腰掛けます。ただの何てことはない日に。
靴下履いてー靴履いてレインコートをつっかけて。
書類山積みの事務所。彼女はちょっと休憩。コーヒー飲んで。
それでも眠気は醒めません。
それはただの一日。
憂鬱、憂鬱。時々とっても彼女は憂鬱。
たった一人でアパート暮らし。夢の中の人がやってきてくれるまで。」

ビートルズの解散する原因を作ったのはお前だ!などというバッシングもどこ吹く風のほのぼのとしたポールらしい曲でした♪
ポールの曲はレットイットビーザロングアンドワインディングロード、マイラブなどの重厚な曲が有名ですが、私はオブラディオプラダやアナザーデイのような軽い曲の方がどちらかといえば好きです。

てなことでよっちゃん、宝くじが当たったらデラックス・エディションでいいですから、お願いできますか?

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桜えびミー@お気に入り写真たち 番外

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開成町マック近くのスズキで見つけたフロンテ非売品。

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裾野市のマンホール。

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沼津の消えゆくアーケード名店街。

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富士市のマンホール。

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同じく富士市のラブリーなゼブラ信号♪

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由比のプリティなゼブラ信号♪♪

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桜えびのかき揚げの文字が。

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どうぞご自由に☆

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私の好きな東名の赤ガードをバックに。

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シベリアさんがお気に入りの遊女の滝入口の標識を前に佇むバイアルスの遊女ベニーさん。

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ここに来るまでよく半袖のTシャツで走って来ましたね。
寒さに冷えた体がホットなはちみつドリンクでホッとしましたでしょ。

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あーさんの上着もバックの建物もはちみつドリンク色に染まっていましたネ。

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思わずあーさん、苦笑い。

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まさに看板どおりの笑う門には福来るでございました、ちゃんちゃん。














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桜えびミー@お気に入り写真たち


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見送りに来てくださったイサミさんのピカピカに輝くバイアルス☆


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イサミさん、行って来ま〜す♪

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ピカピカの青空の下、富士山に向かって走る愉快な仲間たち。

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青い風船、青い空、そして富士山。

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裾野市内で思いがけずに見つけたゼブラ信号。
ピンボケ;


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クロスする御殿場線を背にポーズを決めるみっきーさん。

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捨ててあるのではありません、コタさん。

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左足で安々とキックを決めるみっきーさん。

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エネオスの屋根越しに富士。

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2時間以上待ちのアナウンスに桜えびを食べずに撤収するカワサキ軍団のボス。
ゼッツーよりカッケー!!!


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お店からの差し入れにご満悦♪

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電柱の影に、赤兵衛さんたちが並んで立っているの別バージョン☆

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盗撮編 ^じ^♪

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ベニーさん乙女チックに編。

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よっちゃん、引っ張られて押されて変。

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グッバイマイラブ、私たちは真っ直ぐに、赤兵衛さんたち山梨組は左に、振り向いたらダメよ〜♪

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また逢う日まで、逢えるときまで〜、別れのその訳は〜、よっちゃんとイルマンさんは行く方向が違うから〜♪

















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246も大山道 その2

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厚木に入るとすぐにあるのが「はつみ坂」。
坂にはいろいろと素敵な名前があって好きです。


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しばらく走るとT字路にぶつかります。
そこにも一つ。

(写真を撮るためにUターンをして逆方向を向いています。)

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右は大山寺道、左は厚木岡田道と書いてありました。

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享保6年、1721年です!

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ここは東丹沢温泉郷☆

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地元消防署を挟んだ反対側にも一つ。

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左は大山道。

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右は・・・;;;

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そしてここにも。
最近やっと塔のありそうな場所がわかるようになりました☆

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ここの塔や石碑はずいぶんと背が低く感じるは、だいぶ下が埋められてしまっているからなのでしょうか・・・

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だいぶあたりも暗くなって来ました。
本日の塔巡りはこの辺でおしまいです。


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塔の上が欠けていていつ頃建てられたのかわかりませんでした。

最後になりましたが、国道246号の話です。
先に書いたとおり、大山から放射線状にたくさんの大山道が伸びています。
江戸からの参詣の道の一つとして"矢倉沢往還"がありました。
往還とは、行き来するといったことや街道を意味する言葉で、この矢倉沢往還は、江戸城の赤坂御門を起点に、箱根の北に位置しかつては関所があった矢倉沢へと向かう街道であり、途中青山、三軒茶屋、多摩川を超え川崎に入り、二子の渡しと溝の口を通り、更に荏田・鶴間を経て、相模川を越え厚木へ、そして大山のふもと伊勢原へと至るルートです。

この矢倉沢往還は、その先の矢倉沢を過ぎ足柄峠を越え、甲府や沼津方面に続いています。
現在の国道246号線は、かつての矢倉沢往還に代わり、東京と大山地域をつなぐ現代の新たな広域連絡(幹線)道路として位置づけられています。

なるほど、国道246は元はといえば大山道だったんですね。
へぇ〜!!!

これからしばらく私のマイブームは大山道巡りになりそうです。















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246も大山道

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いきなり彼岸花が盛りの昨年9月の画像で失礼します。
今日は後ろにそびえる稜線の美しい大山さんが主役です。

私が静岡方面のミーティングに参加するときにいつも使う宮ケ瀬から清川村を経て伊勢原に抜ける道すがら、いつも私に向かって「行ってらっしゃい」、「無事にお帰り」と声を掛けてくれるのがこの大山さんです。

この大山は、丹沢山地の南東部に位置する標高が1252㍍の山で、古くから山岳信仰の対象とされて来ました。
山頂には阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が建立されており、あの春日局も何度も祈願に訪れていたといいます。

私も過去に一度、妻を伴ってケーブルカーに乗りに行きました ^じ^;
当時はそんな山だとはつゆ知らず訪れていて、ケーブルカーを降りて少しだけ山を登りましたが、急に坂が急峻になり、早々に勇気ある?撤退をしたものです。

さて、そんな大山を詣でる人たちのために、古くから大山道が各地に整備されました。
大山史(昭和59年10月)には、「更に各村より大山村に至るの道を研索するに縣下至る所大山道のあらざるなく、山中田野將た海邊に大山道と記せる石標の実に壘々たるを見るべし。大小の岐路苟も其一端が大山に達するものは悉く大山道と名づく。其岐路に至って人の迷ふ所には必ず大山道の石標を設立せり。」というような記述があります。
また相模大山街道(昭和62年3月 大山阿夫利神社発行)によれば、「大山への道は、大山を中心に放射状に広がり、それらは江戸からの道、甲州からの道、武蔵からの道などに大きく分けられる」としています。

桜えびミーティングの帰り道、日暮れまでまだ少し間があったので、国道246から宮ケ瀬に向かう細道に入ってから、ちょっと道ばたにある道標や石碑を拾ってみました。

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Uターンをして伊勢原に向かっての画像で失礼します、ここは分れ道交差点です。
ここから宮ケ瀬に向かう道すがら、はたしてどんな出会いがあるでしょー。

ほどなく走るとありましたありました!
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決して道ゆくママを盗撮した訳ではありません、あしからず ^じ^;

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だいぶ削れてしまっていますが、双体道祖神のようです。

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となりに新しい道祖神が置かれていました。

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しばらく走ると廃屋の入口に庚申塔が1つ、さびしげに建っていました。

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こういった塔は当時、道標にもなっていました。
この塔にもいせ原、神奈川?の文字がありました。


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嘉永5年、1852年に建てられた塔です。

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大山道の文字がありました。

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こんな場所にありました。


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以前熱く追った(苦笑)Y字路にも塔がありました。

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奥に見えるのは丹沢山系です。
庚申塔の前には馬頭観音の碑が並んでいました。


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だいぶ痛みが激しくなっていて、刻まれた文字がはっきりしません。
もしくは達筆過ぎて?読めません ^じ^;
「北・・・」

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ここは日向、ひなたという地名だけに日当たりの良さそうな場所でした。

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伊勢原から厚木に入りました。

その2に続きます。




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