青の洞門で何をおもう・・・
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さて、今日はちょっと前の話になっちゃったけど 先週の事務所移転の日に、 一人だけ出張に大分方面へ 行ったんです。 そのときに、青の洞門という場所のそばを通りました。 行きは、時間も余裕もなかったんで、そのまま素通り だったけど、帰りは反対に時間も余ったので、 ちょっと、寄り道して来ました。 青の洞門というのは、九州の方ならご存知の方も 多いと思うんですけど、全国的にはどうでしょう?? 耶馬溪という景勝地とも近い、この場所 その昔、(江戸時代だったかな) 旅の僧侶さんが、旅人が険しい崖の道から転落するのをみて ふもとの岩山を蚤で打ち崩して、道を作ろうとした話のある 有名な場所。 その僧侶は初めのうちは一人で、その大きな岩山に立ち向かい 道をつくろうと挑み、それを無駄なことと見ていた村人たちも そのうち手を貸すようになり、30年の時を経て麓にトンネル(洞門) が出来たと言うような逸話。 昔はあの岩山の中腹の、筋状に見える場所を 通って峠を越えていたんだって! バイクに乗り始めて、一度行ってみたいと思ってたんですけど なかなか行けず、思いかけず出張で行っちゃいました(笑) 初めて来てみたけど
岩山の大きさ、そこに穴を開けたというすごさ
その思いが強ければ、岩をも貫くという
その僧侶の信念の強さ!
そのことに強く感銘を受ける場所でした。
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その僧侶の想いと努力に感服です。そして、出来上がった素晴らしい洞窟に感動です。 たしか「青の洞窟」ってのがイタリアにあったような・・・
2007/2/20(火) 午後 0:13 [ がらもんや ]
ホント。。。気の遠くなるようなことでも、信念があれば思いは通ず。ここまで大きなことは出来なくても見習いたいね(^^ゞ
2007/2/21(水) 午前 8:31
その方は僧侶になる前は武士で罪の償いのために穴を掘り始め、穴を掘る僧侶の後ろには父の敵討ちの為に現れた武士が・・・僧侶はこれをやり遂げるまでは待ってくれ、というんですね。見事やりとげた僧侶を前に武士は・・・ていう話しもあったような?
2007/2/23(金) 午前 8:58
がらもんさん>青の洞窟・・知りませんでした。イタリア好きとしては調べなきゃですね(^^)。しかし、信念強ければ、成しえるものなのですよね。実感します。。。ぱぴ☆
2007/3/4(日) 午後 10:11 [ ぱぴ☆ ]
BELL姐さん>ほんとその通りですよね。思い続けることの強さ、そしてその偉大さに感銘します。。。ぱぴ☆
2007/3/4(日) 午後 10:15 [ ぱぴ☆ ]
じぇりろさん>そんな話もあるんですね。でも、どこかで聞いたことがあります。ここの話かな?そうかも・・調べてみましょう(^^)。。。ぱぴ☆
2007/3/4(日) 午後 10:17 [ ぱぴ☆ ]