江ノ島の海とGPZ
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湘南 鎌倉 江ノ島 江ノ電 昔から知ってはいるけど 縁のなかった場所 雑誌やテレビの向こう側 その場所に立ってみる。 太平洋とGPZ
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湘南 鎌倉 江ノ島 江ノ電 昔から知ってはいるけど 縁のなかった場所 雑誌やテレビの向こう側 その場所に立ってみる。 太平洋とGPZ
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新緑の奥多摩で 静かにたたずまうGPZ400R もう20年以上も前の機体 当時自分は二十歳過ぎ 今もなお現役で昔のままの姿で走り続けるこいつは偉い。 乗ってる俺はどうだ? どうだい、くたびれてないか? 先日の土曜日 忌野清志郎の告別式に出席してきた。 五月晴の青山 彼は最期までかっこいい生き方だった。 最期まで、初めて出会った30年前の、 かっこよさのままだった。 これから10年後15年後 あのかっこよさに追いつけるか
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前半と打って変わって 昨日と今日は雨です。 ロングツーの疲れもあってか 雨の音を聞きながら 家でおとなしくしています。 雨があがったら 暖気させて プラグヘッドに溜まってるであろう 水っ気を飛ばしてあげなきゃ また愚図っちゃうかも そんなことを考えながら じっと雨の空を眺めてます。
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5月3日のことです。 普段はソロライド この日はツイン。 はじめての奥多摩へ。 朝早起きして、一日かけて 自分たちのペースで行って戻ってきた。 奥多摩はのどかで、緑の匂いが漂う。 独りのときには意識しないで乗っているしぐさや動きを 意識する。 そのことで自分が再認識 独りじゃこうはいかない。
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ひょんなことから元気をもらうことがあります。 バイクに乗っているということも そういうことの一つなのかもしれない。 速く走る というより、気持ちよく走る。 長く乗る。 生きているマシンとともに。
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