はじめていらした方へ
はじめていらした方へ 最初にお読みください
はじめまして
我が子はまだ診断が付けられない、2才1か月の時に小児神経科で「レッテル貼り」をされ、すぐさま 2才3カ月で薬物治療を開始 されました。
その薬は「ドパストン散」というパーキンソン病治療薬でした。
医師からは事実と違う説明をされました。
①自閉症はドーパミンが少ないから補ってやる事で、様々な症状が抑えられる。
薬ではなく物質なので副作用などは、全くなく安全」。
②この子はこれを飲まないと、将来大変なことになる。
③成長期にドーパミンを補充した子とそうでない子では、大きく差が出る。
などというものでした。
まるでサプリメント(健康食品)を飲ませるような言い方でした。
調剤薬局も指定されていました
すべて表示
その他の最新記事
【人の口】ドパストン散(l-dopa...
2012/5/2(水) 午後 5:02
子どもへの精神薬のほとんどは厚労省は認可していません(一部を除く)
添付文書にも「子どもへの臨床試験をしていない」、「使用経験がない」
と書かれており、健康保険の適応外処方にあたります
その為、健康被害が出ても報告されないなど、患者は正しい情報を得る事ができません
他の向精神薬は別のページに掲載しています
...
すべて表示
遅発性ジストニアについて
2012/4/19(木) 午前 0:16
沖縄県医師会 医師会報 3月号より (一部抜粋させていただきました)
【遅発性ジストニア】
Kiriakakis ら(1998) 3) は定型薬による遅 発性ジストニアの臨床的特徴として、1)罹病率は2.4 %、2)発症年齢は男性33.5 歳、女性43.7 歳と若年男性に多い、3)平均5 年という短 期間の投与期間で出現する
...
すべて表示
第ニ回精神薬の薬害を考えるシンポジウ...
2012/4/16(月) 午後 11:32
昨日は、各種シンポジウムが各地で開催されていましたが、定員を超えた参加者だったようです。
被害者さんの辛い体験をお聴きして、怒ったり、涙したり、…辛いのは自分だけではないと勇気をもらったりしました。
一旦、病気や障害と診断されてしまうと、罠にかかったように薬物まみれになってしまうのは、それは医者を全面的に信頼しているからなので
...
すべて表示
