黄色一色

マンション前のミモザ通りが全盛期を迎えました。
この辺りの春告花と私は密かに思っているのです。

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重症の花粉症の友人はこれが原因ではないけど
見ただけでくしゃみがでそうなんですって。

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でも私はこの黄色をみると
花のない冬の時代から明るい花々が出廻る先駆けと
うれしくなるのです。

こんなにあるんだから少しもらって
リースを作りたいなとここを通る度に
所有者のおじさんが来てないか探すのですが
なかなか出会えません。

長居植物園でも黄色一色の道がありました。
菜の花通りとでもいいましょうか。
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黄色って元気をもらえる色なので好きなのですが
見に付ける物に使う勇気はないので
せめて家の中にはと黄色の花はよく買います。

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植物園の続き

早咲き桜メインで訪れた長居植物園ですが
早春の花々が私たちを出迎えてくれました。

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出迎えてくれたのは花ばかりではありません。

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これから咲こうと準備中の花や木々の方が
多かったのが実情ですが
また来ようと楽しみが増えたから ま いいか。

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一足早い花見

早咲きの桜が満開という情報を得て
向かった先は長居植物園。

大阪国際女子マラソンはじめ数々のスポーツ競技場として
大阪では知名度の高い長居公園の一角に
この植物園はあります。

大阪に住んで20数年経つんですけど
名前は知っていても訪れたのは初めて。

駅からすぐに桜が目に入りましたよ。
桜を先取りしようとするアマチチュアカメラマンに
取り囲まれた桜の木々。

ソメイヨシノの桜並木と違って
数本なので特に珍重されているふう。


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カワズサクラ、オカメサクラ、カンヒサクラなど
早咲きの桜が満開でしたよ。

下2枚の写真はサクランボの木。
食用のサクランボが成る木なのかなと
空腹時に見たので
たわわに実った赤いサクランボを想像してしまうのでした。


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週に一度 1週間分のパンを焼いています。
毎朝食べるものだから
安心安全かつ美味しいが必須条件になります。

そうはいっても今はオットと二人暮らしなので
マイブームのバタートップを1本焼くだけなんですが。

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それをスライスして一枚ずつラップに包んで
ジップロップに入れて冷凍しています。
こうすれば美味しさは変わりません。

ところが最近 焼くたびに下手になってるのです。

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ここ1ヶ月くらいのことなんですが
切ってみると大きな空洞ができるのです。
バタートップを焼き始めて半年以上になるけど
それまではこんなことなかったのに・・・。

さすがにこれではいけないと原因を
調べているところです。

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心に響いた映画

クラシック音楽好きな人には見逃せない
ドキュメンタリー映画
”ヨーヨー・マと旅するシルクロード”。

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かつて異文化が交流する場所シルクロード
この映画はまさに様々な国の人々が行きかい出会い
その人々が様々な楽器を奏で
イランのケマンチョ
中国の琵琶
スペイン・ガリシア地方のバグパイプ
日本の尺八等々
ひとつの音楽となっていくメイキング映画。

トヨーヨー・マが世界が認めるチェリストとなり
しかし彼自身はまだ何かを求めて思い悩み
試行錯誤しながら音楽の本質を探っていくんですね。

それぞれが一流の奏者でありながら
アンサンブルの一員となり
異国の音楽を認め合いながら
ひとつの曲を作り上げていくすばらしさ。

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歴史的、文化的、政治的背景を背負ったメンバーたち
個々には自国の音楽を愛し伝えようとするも
状況的に許されない。

そんな国がまだまだあるんですね。

”音楽が国際的な言語であり人々をつなぐ懸け橋。
音楽を通じて今世界で起きている様々な出来事や
争いの中で、誰しもが未来に希望を抱く同じ人間で
あることを再認識させてくれるであろう。”
(フライヤーより)

心うつ音楽とともに色々考えさせられる映画でした。

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