希望の松
|
津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市では、
日本百景に選ばれた名勝「高田松原」も無残に削り取られた。
だが、約7万本の松林のうち一本だけ津波の猛威を耐え、
ガレキや漁具の中で奇跡的に残りました。
復興のシンボルとして『希望の松』と呼ばれている
岩手県観光協会によると、高田松原は弓なりの砂浜に
1667(寛文7)年、地元の豪商が防潮林として
約6千本の松を植えた景勝地だそうです。
緑の松林に囲まれていたはずのユースホステルも
破壊されてしまいました。
なぎ倒された無惨な松林の跡
ピンボケですみません 2011.6.1
|
