毛越寺 延年の舞
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重要無形民族文化財の毛越寺 延年の舞が1月20日に行われた
開山以来800年前から毛越寺一山の十七坊支院の層達が伝承しているそうです
常行堂内で古伝の常業三眛経の後、厳寒の仏前で午後9時からお堂を開け広げ
舞が奉納されます
しんしんと冷える中で雅楽のような曲の舞いは別世界です
演目は7〜8曲ありましたが撮影が許されたのは最初の「田楽踊」だけでした
「若女」「老女」はパンフレットに出ていますが能面のようなお面をつけ、まるで
能舞のようです
太鼓の他、見た事の無い楽器でリズムを取りながらゆったりと輪になって舞います
茶色の装束の稚児は僧侶の子供で小学生だそうです
独特な編み笠をかぶり、「伝でん」と云う楽器はガチャガチャと機織りに似た音を出します
五月には日中に開催されるようですからもう一度訪れたいと思います
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