QA: あなたのブログは、読者がコメントを自由に入れられるようになっていますか?
Yahoo!知恵袋トップ > インターネット、PCと家電 > インターネット > ブログ「ブログをやっている方。読み手がコメントを自由に入れられるような体裁にしていますか?」という質問、もしくはアンケート。私は批判文を書く人がいたので、一切書けないような設定にしています
一切の批判を受付けない様な設定にしていると、今度は あなたの手の届かない場所で話が展開するようになりますよ。おめでとう。 知らない所で書かれる分には気にならない、と言い切れますか? 手の届かない場所ならば可いじゃないか、と仰いますか? たとえ手は届かなくても、耳には入り、目にも映ります。 「かゆい所に手が届かないっ!」 こんな状況、耐えられますか? 望まぬブックマーク・コメントに反論できない、とか削除できない、とか。 「見えない所」まで追い出せば満足、だとか。 ま、耐えられないなら「見ない」という選択肢も有るだろうね。 伝えたい事柄のある相手は きっと「見える所」まで寄って来る。なので、いつか「嫌なら見るな、なんて言うな」と叫ぶ日は来るだろう。ネガコメの集り易い場所を学習すれば、追って来ない相手からは逃れられる。 … 特定地域・単位期間内の犯罪件数が増えただの減っただのという報道が、時々有る。捜査すればするほど件数は増える。捜査を辞めてしまえば「0件」になるんだわな。発見数が「0件」になれば、それで満足なのだろか。 見なくても、ソレが消えた訳ではない。
見えないのは、「ソレが無い」のと同義ではない。 トラブルを引寄せ易い体質ってーのも有るだろう。 例えば気に入らない相手を誹謗中傷しているのであれば、その相手や周囲から非難を浴びるのは当然だ。 某所ブログ記事に付けられた蒼龍志義さんのコメント(2010/6/4)から、紹介したい一文を転記する。
※ 例によって穏やかでない表現が含まれる事、リンク先記事にアクセス解析が有る事、リンク先ブログ自体に消滅する懸念がある事、の為にブックマーク経由。
現実的にはネガコメへの耐性を身に付けるのが近道かと思う。己のプライドを満たす事を優先してのトラブルならば泣き言垂れずに甘受しろよ!
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当記事の執筆時点で、私のブログへのコメントやトラックバック、ゲストブックへの書き込み、Y!メッセージ、何れも受付けない設定になっている件。
… それは承知の上で。
アンタの口を塞ぎはしない。
耳を傾けた時に、まだ伝言が消されずにいるならば私は幸運だ。
2010/6/9(水) 午前 0:59
「いくら望んでも相手の発言の機会は奪えないよ、発言場所や方式が変わるだけだよ」ってのが記事の趣旨ですね、わかります。
# 誰と喋っているんだ←
これは「力ずくで押さえ込もう」などという考えを持たない人には無縁の悩み。
力ずくで押さえ込めない場所に書かれるのが嫌なら、手の届く場所に書かれた時にも矢鱈と腕は振り回さないのが賢明だと私は思う。
逆に「触らないで! 近寄らないで!」と願うならば無碍に追い払うのが得策って事になるだろうけれど、それってストーカー対策にも有効なのだろうか? あれれ; それはちょっと問題が違うのかな。
別件。先のコメント(2010/6/9)最終行、傾けるのは誰か、誰への伝言か、誰が幸福か。人称代名詞の重複を嫌って省略したのが裏目、誤読させそう。
2010/6/10(木) 午前 1:24