ちゃんこ鍋(ソップ炊き)
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しばらく更新、サボってました。 さて、今回紹介するのは元祖ちゃんこ鍋に位置づけられる「ソップ炊き」。 昔っから相撲好きだったのですが、あるとき場所を見たあと、浅草橋のちゃんこ屋で初めてソップ炊きなるちゃんこを食べました。それはもう絶品で、この味は忘れられないものとなりました。 その後、何度かここへ通ったり、ボクの鍋物料理バイブルである「琴剣のちゃんこ道場」(ベースボールマガジン社刊)を参考にしたりして、味を研究。現在、よく我が家で作る形態がここにご紹介するレシピです。 作り方のポイントは、葉っぱ系の野菜は手でちぎる、大根やニンジンの皮はむかないでそのまま使うということ。 キャベツや白菜を手でちぎるのは、包丁で細かく刻んでしまうとビタミンCが抜けてしまうのが理由。大根やニンジンの皮をむかないのは、これが胃がん、大腸がんの予防になるからです(と相撲医療所医師だった林 盈六さんという方の記事に書いてありました)。 ちなみに、肉は肉、魚は魚だけで作る鍋がベターだともありました。というのは、肉は飽和脂肪酸、魚は不飽和脂肪酸なので、寄せ鍋にしていっしょにしてしまうと、せっかくの栄養を相殺してしまうそうです。 まぁ、難しい話は抜きにして、純粋に美味しいソップ炊きに、みなさんもぜひ、チャレンジしてみましょう! 【材料】 鶏肉(ももが最適)、豆腐(豆腐は包丁の角切りより、スプーンなどですくったほうが味がしみやすくなります)、油揚げ(熱湯で油抜きする)、ゴボウ、にら、大根、ニンジン、ねぎ、キャベツ、白菜、えのき。だいたいこういったところがソップ炊きの定番材料。 【作り方】 にほんブログ村 料理ブログ←ランキングに参加しています。よろしかったらクリックを。
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ちゃんと鶏がらから出汁を
とるんですね・・・本格的ですね
生で食べられる豚肉・・・さがしてみます^^;
2007/12/30(日) 午後 2:10 [ 気のよわい店長 ]
実は生肉市場などから卸すと若鶏は1羽でも数百円くらいなんですよねー。庶民は知らないんですが.....
地方によって市場はいろいろありますが、昨年ボクが食べたところ(紀州でした)は、鳥をさばいた直後の肉をもぐりで流通させるところで、とってもおいしかったんですが、体調のせいもあってかあたってしまいました。
でも、29日にテレビ東京で紹介されていた鳥房(とりふさ)という鳥料理店は、通常の生肉市場から仕入れた若鶏を刺身やタタキ(500円くらい!)で長年出しています。激ウマなので、ボクも月に1回くらいのペースで通ってます。
ちなみに日本で扱っている豚は根本的に無菌とのことで、東京下町のもつ焼き屋ではおろしたての豚レバーの刺身は当たり前なんですね。ボクも行くと必ず注文しますが、いざ自分で手に入れるとなると、おおっぴらに扱ってるところがないんですよねー。
豚レバーの刺身はしっかりして歯ごたえがあって、ほんとうにおいしいですよ。牛の比ではありません!
2007/12/31(月) 午前 1:04
楽しそうですー元気の農園から来ました
2008/1/6(日) 午後 1:22