BRM319和歌山200

AJ会長の稲垣さんがNJのブルベ遠征中に亡くなられた。
これを受けて一時、3連休中のブルベ中止も検討されたようだが結局、予定通りに開催された。

稲垣さんと言えば、以前、私が主管した泉佐野300に走りに来られていたのが唯一の思い出。
ブルベはやはり危険な遊びであることを再認識させられた。合掌。
そんな意味もあって自分にとっては服喪ブルベだった。

昨年も同コースを走ったので新鮮味はなかったが、昨年と打って変わって好天に恵まれて何よりだった。
走り込みが足りないので坂はやっぱり登れない。

なんとか山間部を走り抜けたが、印南の海岸線に出ると強烈な向かい風。
これには最後まで苦しめられた。
唯一のお楽しみは御坊で食べた和歌山ラーメン。
昨年より疲労感強く、走り終えた。
安全第一。

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BRM204泉佐野200

久しぶりの更新。

2007年の2月に初めて堺200を走って10年も経った。
このブログも開設して10年。
なんかあっという間だった。

10周年記念ということもあって泉佐野200を走ろうと決めていた。

ただ、通勤以外に趣味で自転車に乗ることが本当に少なくなり、
100km以上走るのは昨年の3月以来だったりする。
かなり不安だったので平日に年休をとって100kmだけ走ろうとしたが
あまりの寒さで80kmで断念。

不安を抱きながら当日を迎える。
7時に現地到着、受付済ませて最後尾出発。今回は承諾書も忘れずに持参。
寒い。雄の山の温度計は-2℃だった。
汗冷えがいやだったのでとにかく汗をかかないように心がける。

雄の山の劇下りで小径乗りの人が転んで路側で待機されていた。
元気そうだったのでスルーしたが、救急車とすれ違う。
救急搬送されたとゴールでスタッフに教えてもらった。

川辺橋の手前でも先行者が縁石に乗り上げて自己転倒。
下腿を強打されたようだっが、本人曰く大丈夫ですと。
伺うと義足を装着されている方で打撲した部分は義足だった。

とにかくマイペースで走る。ビュンビュン抜かれる。
4年ぶりに走ると紀ノ川左岸の新道が全通していた。
最初の頃は細い旧道だったのにさすがは10年だ。
その分、交通量と信号が増えたのは仕方がないが、、、

五條のPC1はいつものO夫妻。
激混みなのでチェックだけしてもらって五條のすき家で早昼。

五條〜高取〜明日香はホノボノとしていてあまり変わってない。
で、忍坂の上り。ゆっくり登るがやっぱり汗をかいた。
汗冷えしたので榛原のPC2もチェックだけで休憩無しで登り返す。

このコースは折り返しコースなので、後は消化試合の感が強い。
脚を欺し欺し使いながら距離をつぶす作業に徹する。
楽しいという感覚はあまり湧いてこない。
飛鳥駅近くでノブさんとすれ違ってちょっと元気が出た。

再び五條に戻るが、PC3もチェックだけで進む。
さすがに腹が減ってきて橋本の新しくできたファミマで休憩。
ここはイートインスペースが広かったのでゆっくりできた。

川沿いを淡々とこなして雄の山へ。
暗くなる前に戻って来られてやっと安心した。
ゴールが雄の山を降りたセブンイレブンに設定されてかなり楽になっている。
最後の信号地獄を時間を気にしながら走るのとは大違いだろう。

温室でスタッフをされていたシゲさん、岡田さんとしばし歓談。
からだが冷える前に帰途についた。

10周年記念ブルベが無事に終わってホッとした。

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BRM429泉佐野400

4年ぶりの和歌山1周ブルベ。
コースも覚えているのでキューシートもGPSも要らない。
それが油断だった。

ブルベを再開するにあたり、夜間走行をする体力、気力が残っているか心配だった。
仕事でも夜がしんどいのに、果たして一晩中走り続けることができるのか?
試金石となるブルベとして選んだのが今回の400のはずだったのだが、、、

8時スタートなので朝もゆっくり。
すでにいつもの駐車場は一杯だったのでコインパーキングに駐車。
受付へと向かう。受付で久しぶりに岡田さんにお会いする。
ここで問題。参加承諾書を忘れた!!
未だかつて忘れたことはないのに。
自分がスタッフをしていた時も忘れた人は何考えてるんやろと思ってたくらい。
もちろん、スタッフが用紙を準備してくれているのだが、、、、
ここで気持ちですでに負けが入った。
イメージ 1
受付を済ませてキャノさんとお話。今回はDNSでお見送りに来られていたとのこと。
8時過ぎて最後尾でスタート。

天気もいいし、最高のブルベ日和だがなにか気分が悪い。
雄の山の登りも身体が重い、右膝が少し痛む。
前週の川西200を走っている時にいつの間にか痛めたようだ。
平地を走る分には問題ないが荷重すると微妙に痛む。
今まで痛めたことのない場所なので不安がよぎる。

伊太祁曽過ぎて矢野峠もなんとかいけた。
さて、黒沢の登りは通用するだろうか?
1ヶ月間で3度目の黒沢の登り。
欺し欺し登るがやっぱり右膝が痛くなってきた。

続けるとどうか判断に迷うが、
参加承諾書を忘れた自分がどうしても気分的に許されなかったので、
無理して頑張る気力は既に残っていなかった。

潔く黒沢から引き返す。
登ってくる他の参加者に会釈をしながらそそくさと下る。
下ったコンビニでDNFの連絡を入れた。

時間が余ってしまった。まだ2時間しか走っていない。
そうだ伊太祁曽に寄ろう。
いつもいつも前を素通りしていた伊太祁曽神社を参拝する。
鳥居の奧はこんな風になっていたのかと改めて感動した。
これまで紀伊一宮を参拝せずに通過していた無礼をお許し願った。
イメージ 2
雄の山の和歌山側から登りは足に悪いので迂回。
結局、粉河から泉佐野まで戻った。

40km走って、40km戻り、計80kmで本日のブルベ終了。

膝が回復するのに思った以上に時間がかかり、結局GWはほとんど自転車に乗らず。
倶利伽羅峠を楽しみにしていたBRM507丸岡300もDNSとなった。
SR取得が厳しくなり、せっかくエントリーしていた北海道1200も残念だがキャンセル。
北海道を走って来年のLELに繋げようという目論見は取らぬ狸の皮算用と相成った。

大失敗。

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