自衛隊の犯罪を斬る

防衛省情報本部が自動追跡レーダーからマイクロ波ビームを人体に照射

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筆者は、昨日、学会発表に応募しました。

110回日本精神神経学会学術総会が、
2014626日から28日までの3日間、
パシフィコ横浜で開催されます。
 


このブログでは、マイクロ波が聴こえる原理や
マイクロ波を照射する通信機について記載していますが、
それらをまとめて学会発表に応募したのです。

ちなみに、パラダイムシフトとは、科学常識を覆すという意味です。

統合失調症では電波が聴こえるというのは妄想とされており、
これは一種のパラダイムです。

このパラダイムを転換して、統合失調症の原因が、
実はマイクロ波の照射だったという説を提唱します。

筆者は現代のガリレオ・ガリレイの気分を味わっていましたが、
そろそろ日本のアインシュタインに変わる必要があります。


応募内容は下記の通りです。


タイトル


統合失調症のパラダイムシフト:
マイクロ波聴覚効果を応用した画期的な通信システム
 
抄録
 
 医学界では、電波が人間の聴覚を刺激しないことが当然の前提とされており、電波が聴こえるという症状は妄想と判断される。ラジオ、テレビ、携帯電話の電波が聴こえないのは日常、経験することであり、この経験則に基づいて、全ての電波が聴こえないと一般化されているに過ぎない。ちなみに、ラジオ、テレビ、携帯電話の電波の波形は、基本的には連続した正弦波である。


これに対して、マイクロ波の波形が、連続した正弦波でなく断続したパルスのとき、人間の聴覚を刺激することが観測されている。この現象はマイクロ波聴覚効果といい、第二次世界大戦中にレーダーに使われるマイクロ波パルスで最初に観測された。現在では50報以上の学術論文によりマイクロ波聴覚効果は確固たる現象として確立されている。例えば、200メガヘルツ〜6.5ギガヘルツの周波数で、0.5マイクロ秒〜1000マイクロ秒のパルス幅で、1平方センチメートル当たり40マイクロジュール以上のマイクロ波パルスを頭部、側頭葉に照射した場合、聴覚を刺激する。


マイクロ波聴覚効果を応用する通信機が既に開発されており、この通信機は、音声信号でパルス変調されたマイクロ波を人間の頭部、側頭葉に照射することにより、脳に直接、音声を伝達することができる。これに伴って、ニューロンに電気信号が発生するとともに、シナプスに神経伝達物質が分泌され、幻聴を引き起こす。


この通信機は壁透過レーダーを応用して人間の頭部の位置を計測しており、1人の人間の頭部、側頭葉に継続してマイクロ波を照射する。壁透過レーダーでは、マイクロ波が、建物の壁及び自動車、列車の鉄板などを透過して、その向こう側の人間の位置を計測できる。


 統合失調症の原因は未だ解明されていない。そこで、統合失調症は、パルス波形のマイクロ波が頭部、側頭葉に照射された結果、惹起するという仮説を提案する。        

マイクロ波はパルス波形のとき、音として聞こえます。この現象については、
などの記事で詳細に説明されています。

医師は、無線通信技術の専門家でなく、電波とかマイクロ波の物理的性質、生物に対する影響は知らないのです。

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